昨夜は、
家に帰って、
トイレが詰まって、
その後始末で、
正直、くたびれた。
でも、
その作業をしてみて、
ゴミ回収や、
排せつ物の汲み取りの業務をしてくれている人たちって、
本当にきつい仕事だと、
改めて思った。
もちろん、
仕事と呼ばれるものは、
どの仕事も、
大変だとは思うけど、
においが付くというのは、
仕事が終わった後も、
その影響が残ってしまうような気がするんだよね。
学生の頃、
鮮魚売り場でアルバイトをしていたことがあるんだけど、
夏休みで、
長時間働いた帰りには、
身体に、
魚のにおいがついてしまって、
すごく気になったもんだ。
最近は、
消臭剤もいろんなモノが販売されていて、
その能力も高いようだけど、
どのくらい、
においが気にならなくなるのだろう。
とは言え、
においが分かる能力と言うのは、
危険を察知するためのモノでもあるから、
においが分からなくなれば良い
とも思わないけど、
それでも、
やはり、強いにおいと言うのは、
取れると良いなと、
個人的には思ってしまう。
3Kなんて呼ばれる、
『きつい』『汚い』『危険』
な仕事や、
最近では、
『帰れない』『厳しい』『給料が安い』
の3つを足して6Kなんて言われるらしい。
そういう仕事に携わってくれる人たちのおかげで、
日々の生活が送れているんだということを、
忘れてはいけないなと思うし、
自分自身の仕事も、
どこかで、
誰かの役に立っているかもしれない
と思えば、
やりがいも感じられる。
そんなことを考えた、
昨日の出来事でした。