今日は朝から晴れて、
すこし暖かい。
昨日から、
大学受験をする皆さんは、
統一テストを受けに行ってるので、
天気が良いのは、
それだけでも、
負担が少なくてよろしかろう。
私の地元は、
温暖な地域なので、
冬でも、
晴れてくれれば、
寒さもずいぶんましになるけれど、
雪国で受験をする学生さんは、
行き帰りの時間だけでも、
体力的に負担が掛かるだろうなあ。
小さい頃から、
雪の多い地域で暮らしている人たちは、
慣れているのかもしれないけれど、
それでも、
交通機関が遅れたり、
雪の中の移動は、
濡れるし、時間も掛かるし、
大変な事は間違いないだろう。
そういう意味で、
ハンディキャップがあるよなあ。
子どもの頃から、
温暖で、
雪など無縁な地域で暮らして来たので、
雪に対して、
憧れが無いかと言われると、
ほんのちょっぴりあるけれど、
でも、
暮らそうと言う気持ちには、
とてもじゃないけど、
なれないのが本音ですね。
温暖な地域とは言っても、
雪が積もったことも、
数回はあるけれど、
その時に、
雪道を歩く際、
埋もれていく足元や、
滑りそうになる恐怖で、
太ももがパンパンになったもんな。
あれが、
冬の間中、
何か月も続くと思うと、
とてもじゃないけれど、
やっていけそうにない。
50歳を越えて、
終の棲家が、
いったいどこになるか、
いったいどこにするか、
みたいなことを考えるけど、
雪国と言う選択肢は、
今のところ、
100%無いですね。
最近は、
リタイア後、
田舎に移住する人もいると聞くけれど、
若い頃から暮らした場所を離れて、
年老いてから環境を変えるのって、
どうなんだろうね。
会社の隣のご夫婦も、
リタイア後、
夫さんの実家にやって来て、
そして、
今、
以前暮らしていたところに戻るそうです。
リタイア後に、
2回、移住地を変えるのって、
引っ越しと言う、
現実的な負担もそうだけど、
大変だろうなあ。
私は、
あと何年働けるか分からないけど、
仕事を辞めた後、
いったい、
どんな暮らしをしていくのか。
ちょっとずつ、
考えて行かないといけないのかなあ。
若い皆さんの、
未来に向けた試験の日に、
おばちゃんの未来についても、
すこし考えました。