埼玉県で、
道路が陥没して、
トラックが転落したというニュースを見た。
トラックが転落したのは、
昨日の朝10時前だったそうで、
救助活動が難航していて、
今も、
トラックの運転席部分は穴の中で、
運転手さんも、
まだ助け出されていないらしい。
トラックが転落した穴は、
深さが10メートルもあるらしくて、
その中には、
水が溜まっているらしくて、
地面も崩れやすくなっていて
そのせいで、
なかなか、
運船籍までたどり着けないらしい。
救助活動が行われている途中で、
別の場所にも穴が開いたらしくて、
救助活動をしている人たちも、
いつ、
転落するか、
不安で仕方ないことだろう。
それにしても、
普段、
車が走っている道路が、
陥没して、
10メートルも深さのある穴が開くなんて、
正直、
気を付けようがないよね。
陥没とは違うけれど、
私の家の前の道から、
水が漏れ出ていたことがあって、
調べてみたら、
道路の下に埋められている、
水道管が割れていて、
そこから、
道路の上に水が流れ出ていたらしい。
アスファルトで覆ってしまっているから、
見た目では分からないけれど、
道路の下には、
水道管やガス管、
他にもいろんなものが、
実は埋まっていて、
年月とともに、
劣化して、
不具合が起こってしまう。
道路の陥没は、
水みちやパイピング、土砂の流出など
何らかの原因により空洞が生成され、
その後、降雨や地下水の上昇により
空洞の天井部分が順次崩落し、空洞が進展し、
空洞やゆるみが地表面近くまで到達すると陥没が発生する。
1年で1万件近く起こっているらしくて、
誰もが、
今回のような事故に巻き込まれえる可能性がある。
こんな寒い中、
運転席の中で、
どんなに苦しいことだろう。
転落したのだから、
ケガもしているかもしれない。
狭い運転席の中で、
動くことも出来ず、
救助されるのを、
必死で待っていると思うと、
本当に気の毒でならない。
こういう時、
救助に当たっている人たちだって、
危険なわけで、
そういう人たちに対しては、
本当に頭が下がる。
とにかく、
少しでも早く、
助け出されることを祈るばかりだ。