ぼっちおばちゃん あきさんの日記

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血液検査の結果、関節リュウマチではありませんでした

右手の中指の第二関節が、
曲げにくくてなって、
曲げると痛みも感じる。

症状が出始めたのが、
いったいいつからだったのか。
忘れてしまうくらい、
ずいぶん前から続いている。

痛みがあるし、
曲げにくいし、
第二関節の骨が、
横に広がって、
関節が太くなっている。

原因が何なのか。
痛くても、
曲げて大丈夫なのか。
今は曲げにくいだけだけど、
そのうち、
曲がらなくなるんじゃないか。

症状が続くと、
そんな不安も感じるようになった。

ネットで調べると、
まずは、
老化に伴って、
軟骨がすり減って、
関節に負担が掛かって、
変形していく、
結節というものと、
関節リュウマチの2つが考えられる。

どちらにしても、
放置していても、
治らないみたいなので、
先週、
ようやく整形外科を受診した。

レントゲンの結果、
軟骨はやはりすり減っていて、
関節の変形も見られた。

ただ、
リュウマチの可能性もゼロでは無いから、
血液検査をしてもらうことになった。

で、
今日、
その結果を聞きに行ったんだけど、
リュウマチの判断基準になるのが、
RF(リュウマチ因子)と
抗CCP抗体
というものの数値らしいんだけど、
どちらも数値は低くて、
問題ないという結果。

つまり、
私の関節が痛いのは、
いまのところ、
リュウマチが原因ではないという事。

なんというか、
やっぱりほっとしたかな。

リュウマチではないと分かったからって、
痛みがなくなるわけではないし、
解決したわけでは無いんだけど、
それでも、
病気ではない
と分かって、
ほっとしたのは事実です。

となると、
軟骨のすり減りが原因だってことなので、
テーピングを続けて、
これ以上、
関節の痛みがひどくならないように、
していくしかないのか。

診察の時、
「また、何かあったらおいで」
と言ってもらったので、
痛みがひどくなったら、
また診てもらおうと思います。

それにしても、
老化と言うものは、
こんなに、
身体の機能を奪っていくものなのか。

まあ、
老いていくという事は、
死に向かっていくという事でもあるから、
仕方が無いのだけど、
不自由ですね。