晩御飯に、
フライパンでお肉を焼いていた。
ある程度 火を入れて、
お風呂に入ってから、
食べようと思って、
IHコンロを消した、
つもりだった。
お風呂に入る用意をしていたら、
なんだか、
バチバチバチバチって音が聞こえてくる。
何の音だろう、
と思った次の瞬間、
嫌な予感がした。
急いで台所に見に行ったら、
肉は焼かれ続けていた。
一部が焦げてしまったけれど、
仕方ない。
ソースを掛ければ
食べれないことは無いか。
それにしても、
消したつもりで、
つきっぱなしなんて、
注意力散漫すぎるよなあ。
我が家は、
オール電化なので、
炎が出ることはないけれど、
それでも、
熱くなるのはかわらない。
油って、
高温になると、
炎が出るんだよね。
だから、
電気コンロだからって、
大丈夫ってわけではない。
今回は、
火が出るようなことにはならなかったけど、
それでも、
肉は、
フライパンに焦げ付いていて、
一部が、
真っ黒になってしまっていた。
冬って、
乾燥しているから、
火事が起きやすいっていう。
私は、
今まで生きてきて、
火事を直に見たことがない。
それでも、
私の地元のような田舎でも、
時々、
消防車のサイレンが聞こえてくる。
サイレンが聞こえると、
どこかで火事が起きているんだと思う。
消防車だけでなく、
救急車もそうだけど、
緊急車両のサイレン音って、
どうして、
あんなに、
気持ちがざわざわするんだろう。
助けてほしい。
早く来て。
そんな気持ちで、
あのサイレンを待っている人がいるんだと思うと、
ざわざわするのも、
当然なのかもしれない。
NHKの番組で、
119番の通報を受ける、
消防指令センターに密着した番組があって、
何度か見たことがあるんだけど、
皆、
慌てていて、
不安で、
パニックになりそうな感じで、
電話を掛けてくる。
最近は、
自然災害が多いし、
南海トラフの大きな地震が起きるかもしれない、
そんな恐怖で、
災害の方に気持ちが向きがちだけど、
火事や事故だって、
命や財産を奪っていくんだよな。
今回のことで、
自分が不注意だってことに、
気づけたから、
これからは、
もっと気を付けて過ごしていかないと。
自分の身は、
自分で守らないと。
自由に、
元気で、
楽しく過ごしていくために、
安全第一で過ごさねば。
大事にならなかったから、
こんなことを言えるんだけど、
焦げたお肉、
残念だったなあ。
やっぱり、
焦げたから、
味はいまいちになってしまった。
とほほ。