ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

美容院の予約トラブルから学んだこと

3月1日 土曜日。
今日は、
朝から晴れて、
暖かそう。

午前中は美容院に行ったんだけど、
どうやら、
もう1人、
予約が入っていたようなんだけど、
その予約が日付違いだったらしい。

そのお客様に電話をしているのが聞こえてきて、
その範囲で分かった話では、
予約の連絡は、
ショートメールかメールで来たみたいで、
その時に、
お客様は、
『3月1日の日曜日の朝10時』
って書いていたみたい。

で、
美容師さんは、
3月1日の朝10時に予約を入れたんだけど、
時間になっても来ない。
連絡しても、
電話に出なかったみたいで、
もう一度、
連絡の文面を読んだら、
『3月1日』だけど、
土曜日じゃなくて、『日曜日』と書いている。

つまり、
美容師さんは日にちだけを見たけれど、
おそらく、
客様は、
日曜日に予約を入れたつもりだったんだろう。

だけど、
明日の日曜日の朝10時は、
他のお客様の予約が入っているから、
さてどうしたものか
ってことだったみたい。

しばらくして、
お客様から電話があったみたいで、
やっぱり、
日曜日のつもりだったらしくて、
明日、
空いている時間で、
予約を取り直したみたい。

私も、
仕事で、
お客様から電話で、
連絡を受けるけれど、
やり取りって、
言葉が足りなかったり、
ちょっとした言い間違いがあったりすると、
結果、
大きなトラブルになることもある。

だから、
私は、
必ず、
メールかFAXで連絡をもらうようにしている。

営業さんとかだと、
出先から、
携帯電話で連絡をくれる人もいて、
そういう場合は、
この電話で済ませたい
って言われることもある。

相手によっては、
面倒だからか、
露骨に、
嫌そうにされることもある。

それでも、
書面で連絡を入れてもらうようにお願いする。

それは、
会話だけのやり取りって、
お互いの記憶に頼ることになるから、
『言った』『言わない』
のトラブルになる可能性が高い。

それを回避するための、
最善の策だと思っているから。

ただ、
今日の美容院の予約のように、
書面でやり取りしても、
勘違いや思い込み、
単純な書き間違いなどで、
トラブルが起こることもあるんだな。

やっぱり、
思い込みとか早とちりとか、
勘違いって、
起こるんだよね。

でも、
それでも、
会話だけのやり取りと違って、
記録が残るからね。

人の記憶って、
自分に都合の良い様に、
改ざんされるっていうからね。
それに、
記憶は失われるものだしね。

私自身、
記憶力が低いと思ってるから、
まったく信用してないからね。

約束は、
しっかり覚えて、
忘れないことも大切だけど、
忘れても、
思い出せるような仕組みを作っておくことが、
もっと大切だと、
長く、
忘れて失敗し続けて、
学びましたね。