ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

高校の授業料無償化

1月、2月と過ぎて、
3月も、
気が付けば1週間が過ぎている。

とくに理由は思い当たらないけれど、
今週は、
金曜日になっても、
まだ週末って感じがしなくて、
仕事が終わるころになって、
ああ、そうか、
明日、休みなんだ、
って、
珍しく思った。

だってさ、
いつもは、
週の途中で、
やれやれ、
まだ休みまで〇日あるのか
って、
思う感じなのに、
今週は、
えっ、もう金曜日なのか
って思うなんて。

我ながら、
珍しいこともあるもんだ。

そんな3月だけど、
1月、2月とともに、
『去る』なんて表現されるくらい、
時間の過ぎるのが速く感じる月なんだよな。

日本だと、
年度末だったり、
学生さんだと、
卒業式が行われる時期だったりして、
終了する時期ってイメージが強いのかもしれないな。

知り合いの息子さんも、
今、高校3年生なので、
きっと、卒業式を迎えたことだろう。
大学受験をしていて、
「滑り止めの学校に合格したから、
 次は、国立大学の試験です」
なんて知らせが来ていたなあ。

最近の学生さんって、
国公立と私立、
どちらの大学を第1志望にしているんだろうね。

私が学生の頃は、
高校は、
第1志望は県立高校で、
私立は滑り止めとして受けたんだけど、
最近は、
そうでもないのかもしれないな。

公立学校に比べて、
学校の校風が独自のモノだったり、
教育方針やカリキュラム、
それに伴った学校の設備の充実度などが、
やっぱり、
お金を掛けられる分、
より、力の入ったものになっているのかもしれないよね。

特に、
大学受験をする学生さんにとっては、
受験に対するサポートが、
私立の方が手厚いってイメージはあるかもしれないよね。
課外活動なんかにも、
熱心だったりもするし、
私立学校だけを目指すという学生さんも増えているのかもしれない。

ただ、
やっぱり、
授業料やその他の必要なお金が、
どうしても高額になってしまうから、
誰でも彼でも行けるというわけにはいかない。

そのお金の面を、
高校の授業料無償化で、
補助してもらえるのだろうか。

『親ガチャ』なんて言葉もあるくらい、
経済格差が、
教育格差につながってしまうのは、
事実だと思う。

もちろん、
中卒だろうが、
高卒だろうが、
経済的に成功する可能性はゼロでは無いけれど、
それでも、
ハンデがあるのは否定できない。

学校で学んだこと、
とくに、
受験のための勉強が、
世間に出て、
何の役に立つんだ
なんて言われるけれど、
それでも、
やっぱり、
学んだことの多さが、
生きていくうえで、
視野を広くしたり、
考える力を強くしたりするんだと思う。

子どもが減ってきている日本で、
国力を弱らせないためにも、
教育には、
税金を使うべきだと思う。

今のままじゃ、
日本は、
世界で戦えなくなってしまうかもしれない。

だから、
経済的な理由で、
受けられる教育に差が出ないように、
サポートする政策には大賛成だ。

ただ、
一方で、
高額療養費の上限を上げることに対しては、
難病などの治療で、
医療費の負担が大きい方にとって、
厳しい状況になる可能性がある。

入院費と言うのが高額になることは、
父や母の入院で経験したから、
少しは分かる。
幸い、
両親とも、
短い期間で済んだので、
支払うことが出来たけれど、
長期間になったり、
手術などが必要な場合は、
負担額は、すごく大きくなるだろう。

お金が無いから、
治療が受けられない、
そんなことは、
やっぱりあってはいけないと思う。

納税が国民の義務だというのなら、
すべての人に対して、
出来る限り、
平等に使ってほしい。

もちろん、
完全に平等にはいかないけれど、
それでも、
なんとかできないかと、
知恵を絞るのが、
政治家の仕事だとも思う。

どんな状況になっても、
国がサポートしてくれる、
そう思えれば、
納税の義務だって、
果たそうってもんだ。

元気なおばちゃんのうちに、
せっせと税金を払って、
子どもたちが、
素敵な大人になれるよう、
頑張らねば。