昨日の夜から雨が降り出して、
朝も、
まだ降っていた。
だから、
冬の雨はさあ、
洗濯物が外に干せないし、
この気温じゃ、
室内干しじゃ、
乾かないわけよ。
と、
朝から、
心の中で、
冬の雨に対して、
不満の気持ちを、
ちょっぴり持ちながら出勤。
今日は、
3月11日。
東日本大震災が発生した日だ。
ニュースなどで知って、
びっくりしたんだけど、
あれから、
もう14年も経つらしい。
あの日、
あんな大きな地震が、
日本で起こったことを、
会社で、
仕事をしている時に知った。
私は、
学生時代に、
阪神淡路大震災を経験したけれど、
あの時も、
大きなビルや、
高速道路などが、
崩れて倒れた映像を見て、
すごく驚いたけれど、
14年前、
テレビで見た、
あの映像は、
それを大きく超えたものだった。
津波が発生して、
家が立ち並ぶ街に、
海水が流れ込んで、
どんどんモノを押し流している様子を見て、
津波と言うものが、
どういうものなのかを、
初めて知った。
それまでは、
地震と言うのは、
地面が揺れて、
建物が崩れる、
そういうイメージだった。
でも、
14年前、
地震が発生すると、
津波が起こって、
大量の水が、
すごい力で、
押し流していくんだと知った。
あれ以来、
地震速報が流れると、
津波の可能性があるかどうかを、
気にするようになった。
その後も、
日本のあちこちで、
大きな地震が起こっている。
そして、
南海トラフ巨大地震も、
いつか起こると言われている。
予想されている津波の高さは、
10mを超えると言われていて、
高知県や静岡県などでは、
30mを超えると言われているらしい。
そんな巨大な津波が襲ってきたら、
助かる方法なんてあるのだろうか。
あまりにも、
被害予想がすごすぎて、
あきらめてしまいそうになる。
それでも、
助かる可能性がゼロではない限り、
災害に対して、
やはり準備はしておかないと。
災害が起きた後の復興は、
場所によって、
なかなか進まないことも多い。
福島県などは、
原子力発電所があったから、
近寄ることすら出来ない。
そして、
能登は、
冬の雪のせいで、
なかなか作業が進まなかったと聞く。
災害だけでなく、
事故や感染症、
いろんなことが起こって、
当たり前だと思っていた生活が、
変わってしまうのだと、
今では、
すべての人が知っている。
だから、
毎日の生活を、
大事に過ごしたいよね。
したいことなら、
後回しにせずに、
出来るだけ、
すぐにしよう。
だって、
明日も、
元気でいられる保証なんてないのだから。
切ないけれど、
それが現実だから。