今週末は雨で、
布団も干せなかったし、
シーツも洗わなかった。
昨日の夜から雨が降っていたから、
今日は、
アラームも解除して、
自然に起きるまで寝ようと決めた。
で、
目が覚めたのは、
朝9時。
普段は、
6時半に起きるから、
2時間半、長く寝たってことか。
もしかしたら、
昼ぐらいまで寝ちゃうんじゃないか
って思ったんだけど、
そう長くは寝られなくなってるんだなあ。
睡眠って、
体力を回復しているように思えるけど、
実は、
体力が必要らしいよね。
呼吸をする時に、
のどの筋肉を使うから、
体力を使うことになるんだって。
年齢とともに、
長い時間寝ることが出来づらくなるとかいうよね。
でも、
寝ることで、
脳や体を休める働きがあるし、
細胞を修復する働きもある。
調べてみたら、
慢性の睡眠不足により、
脳は自己破壊するという研究発表がある。
生体には、貪食細胞があり、
自分にとって異物と認識されたり、
死んだ細胞を除去します。
睡眠不足になると、
脳においての貪食細胞により、
神経細胞をつなぐシナプスの一部が破壊されます。
つまり、正常な脳細胞の機能が果たせられないことになります。
具体的には、アルツハイマー型認知症などの病気に陥る。
さらに、
老廃物を輩出する機能が低下したり、
頭が働かない状態になってしまう。
もちろん、
ただ長い時間眠れば良い
ってわけではなくて、
睡眠はしっかり眠れるような、
質の良さも必要らしい。
質の良い睡眠をとるためには、
体の状態だけでなく、
寝る場所の環境なんかも影響するみたいだしね。
年齢があがってくると、
アルツハイマー型認知症の恐怖は、
強くなって来るよね。
記憶が失われていくというのは、
すごく怖いことだろうと思う。
経験したことや学んだことを、
覚えているからこそ、
いろんなことを判断できるわけで、
それが失われてしまったら、
行動することが出来なくなってしまう。
これは何なのか、
ここはどこなのか、
目の前にいる人は誰なのか、
そういうことが、
少しずつ分からなくなっていく。
わからないということは、
とんでもなく不安で、
しかも、それが、
今までは分かっていたことなら、
なおさら怖いだろう。
私は、
もちろん、
できれば長生きしたいと思っているけれど、
ただ、
長く生きたいのではなく、
健康な状態で、
長く生きたいと思っている。
だから、
睡眠不足には気を付けようと思う。
最近、
家に帰ってくると、
とにかく眠くて、
でも、
ご飯も食べたいし、
洗濯だってしたいし、
ドラマも見たいし、
本も読みたい。
そんなことをしていると、
眠る時間が短くなってしまいがち。
でも、
不足した睡眠時間は、
後で取り戻すってことが出来ないんだって。
休みの日に長めに寝たとしても、
それで、
調整出来はしないらしい。
理想の睡眠時間は、
6~8時間程度と言われている。
朝6時半に起きるので、
遅くても、0時半には寝始めていないとだめってことか。
日付が変わる前に、
布団に入るようにしているんだけど、
もう少し、
早めに入るようにしても良さそうだな