春分の日が過ぎて、
今日は天気も良かったから、
暖かい1日だった。
この調子で、
週末も暖かくなりそうだなあ。
そうそう、
春分の日の前後3日間、
合計7日間は、
お彼岸なんだよね。
会長のお家にも、
お坊さんが、
お経をあげにいらしてました。
会長のおうちは、
たしか浄土宗だったよなあ。
浄土宗では、
自身が極楽浄土に往生することを願い、積極的に仏道を実践し、
お浄土にいらっしゃるご先祖のみ霊を供養する期間として、
「お彼岸」を意義付けているらしい。
一方、
私の母方の
浄土真宗では、
他の宗派と考えが異なり、
亡くなられた方の魂はすぐに成仏して
仏様になると考えられているため、
お彼岸時期の先祖供養、
お墓参りやお供え自体は、一般的には行わないそうです。
浄土真宗では
「念仏を唱えれば
誰でも阿弥陀様の慈悲の力によって救われる」
という、
他力本願の考えがあるため、修行も基本は行わないらしい。
亡くなった際の葬儀でも、
浄土真宗では、
故人の冥福を祈るというよりも、
阿弥陀仏の救いに感謝する意味合いが強いらしい。
亡くなると、
阿弥陀仏様の力で、
すぐに極楽浄土に辿り着くと考えられている浄土真宗では、
初七日に法要をする必要もないようです。
でも、
たしか、
弟の葬儀の際、
初七日の法要をしたような気がするんだよなあ。
と思って、
調べてみると、
極楽浄土にたどり着くための、
追善供養の意味合いではなく、
阿弥陀仏への信仰心のもとで
故人に感謝を伝え、偲ぶことを目的とするそうです。
いやあ、
宗派が違うと、
葬儀に対する考え方が違うし、
作法なんかも、違うんだよね。
私も、
そういうことを、
実際にお通夜や葬儀をすることで、
初めて知りました。
教えや作法など、
いろいろ決まりごとがあるけれど、
それは、
あくまで形って気がするんだよね。
それよりも、
亡くなった人に対して、
大好きだったとか、
寂しいなとか、
そういう気持ちを持って、
偲ぶことが、
一番大事なんだと思う。
お彼岸で、
あちこちで、
お墓参り法要が行われるんだろうけど、
我が家は、
まだお墓が無いもんで、
自宅で、
すこし思い出すくらいかな。
極楽浄土というものが、
果たして、
存在するのかどうか。
オカルトチックになるけれど、
死後の世界って、
存在するんだろうか。
弟が亡くなって、
1年以上が経ち、
そろそろ、
お骨をどうするかも、
決めないといけないなと思っている。
両親は、
私に任せると言ってくれているんだけど、
正直、
どうするのが良いのか、
まだ決められていない。
お墓を買って、
そこに納骨するか、
お寺に永代供養をお願いするか。
あと、
私自身は、
樹木葬過ぎて、
今日は天気も良かったから、
暖かい1日だった。
この調子で、
週末も暖かくなりそうだなあ。
そうそう、
春分の日の前後3日間、
合計7日間は、
お彼岸なんだよね。
会長のお家にも、
お坊さんが、
お経をあげにいらしてました。
会長のおうちは、
たしか浄土宗だったよなあ。
浄土宗では、
自身が極楽浄土に往生することを願い、積極的に仏道を実践し、
お浄土にいらっしゃるご先祖のみ霊を供養する期間として、
「お彼岸」を意義付けているらしい。
一方、
私の母方の
浄土真宗では、
他の宗派と考えが異なり、
亡くなられた方の魂はすぐに成仏して
仏様になると考えられているため、
お彼岸時期の先祖供養、
お墓参りやお供え自体は、一般的には行わないそうです。
浄土真宗では
「念仏を唱えれば
誰でも阿弥陀様の慈悲の力によって救われる」
という、
他力本願の考えがあるため、修行も基本は行わないらしい。
その代わり、
浄土真宗では「讃仏会」と呼ばれる寺院主催の彼岸法要が開かれ、
この法要は先祖供養の意味合いとは異なるため、
読経などは行わず、
「法話を聴聞し、
仏様への感謝や祈りをささげて過ごす場」
として設けられているそうです。
亡くなった際の葬儀でも、
浄土真宗では、
故人の冥福を祈るというよりも、
阿弥陀仏の救いに感謝する意味合いが強いらしい。
亡くなると、
阿弥陀仏様の力で、
すぐに極楽浄土に辿り着くと考えられている浄土真宗では、
初七日に法要をする必要もないようです。
でも、
たしか、
弟の葬儀の際、
初七日の法要をしたような気がするんだよなあ。
と思って、
調べてみると、
極楽浄土にたどり着くための、
追善供養の意味合いではなく、
阿弥陀仏への信仰心のもとで
故人に感謝を伝え、偲ぶことを目的とするそうです。
いやあ、
宗派が違うと、
葬儀に対する考え方が違うし、
作法なんかも、違うんだよね。
私も、
そういうことを、
実際にお通夜や葬儀をすることで、
初めて知りました。
教えや作法など、
いろいろ決まりごとがあるけれど、
それは、
あくまで形って気がするんだよね。
それよりも、
亡くなった人に対して、
大好きだったとか、
寂しいなとか、
そういう気持ちを持って、
偲ぶことが、
一番大事なんだと思う。
お彼岸で、
あちこちで、
お墓参り法要が行われるんだろうけど、
我が家は、
まだお墓が無いもんで、
自宅で、
すこし思い出すくらいかな。
極楽浄土というものが、
果たして、
存在するのかどうか。
オカルトチックになるけれど、
死後の世界って、
存在するんだろうか。
弟が亡くなって、
1年以上が経ち、
そろそろ、
お骨をどうするかも、
決めないといけないなと思っている。
両親は、
私に任せると言ってくれているんだけど、
正直、
どうするのが良いのか、
まだ決められていない。
お墓を買って、
そこに納骨するか、
お寺に永代供養をお願いするか。
あと、
私自身は、
樹木葬も考えていて、
弟も一緒に入れてもらおうか
とも思っていたりする。
さて、
暖かくなったら、
見学に行って、
話を聞いてこようかな。
縁起でもないけれど、
両親のお墓のことも、
どうするのか、
そろそろ考えておかないといけないのかな。
父は81歳。
母は78歳。
いざという時のために、
本人たちの希望も聞いておかないとな。