ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

トラブルが起こると、人のせいにするやつとは関わらない

今日、
社長が、
注文している部品について、
材質を私に聞いてきた。

取り寄せ品で、
注文して、
すでに数日が経っていて、
予定では、
今日、納品されてくる予定なのに、
今頃になって、
材質は何だったか?
なんて、
何を言ってるんだ。

しかも、
「この材質で頼んだのか?」
なんて言って来る。

おいおいおい、
注文する時、
ちゃんと確認したでしょ。

しかも、
もらった見積書に、
丸で囲んで、
数量を書き込んだのは、
社長でしょ。

おそらく、
注文したのは私で、
私が、
社長にきちんと確認せずに、
間違って注文したんだと思ってたんだと思う。

だから、
「いえ、
注文する前に、
きちんと(社長に)確認しました。
注文書に種類と数量を書き込んだのは、
社長です」
って言ってやった。

そう言っても、
その紙を見るまでは、
私のせいだって感じの顔してた。

で、
紙を見ても、
まだ、
「こんな注文した覚えが無いけどなあ」
なんて、
往生際の悪いことを、
ぐちぐち言ってた。

その後も、
「この材質で注文したんだったら、
他の部品の材質も合わせて、
手配をやり直さないといけないんだぞ」
って、
人のせいみたいに言ってt来る。

その後も、
予定が狂ったからなのか、
自分のせいだと分かって、
誰かを責めることが出来uなくなったからか、
とにかく、
不機嫌そうで、
こっちまで気分が悪い。

さっきまで、
注文間違いしたと思い込んで、
私を責めるような言い方してきたくせに、
「この部品、安いところ探して」
とか
「この部品、どっちが正しいのか、メーカーに確認して」
とか、
あれやこれやと言いつけてくる。

どういう神経なんだろうね。
確認もせずに、
間違いやがった、
って思った相手に、
仕事をさせる感覚が信じられない。

それにしても、
こういうトラブルが起こる度に思うけど、
その都度、
自分以外の人間のせいだって言い方してくるんだよね。

なのに、
そんな言い方するくせに、
平気な顔して、
あれこれ仕事をさせにくる。

で、
何をしても、
感謝の一言も無い。
感謝の言葉は無いけど、
ミスをしたら、
これでもかってくらい、
責め立ててくる。

質が悪いことに、
他人がミスをしたって思ったことが、
今回みたいに、
勘違いや思い違いで、
自分のミスだったってこともあるけど、
そういう時には、
謝罪の一言も無い。

今回も、
実際に部品が届いたら、
「良い部品だ。正しい選択をした」
なんて、
上機嫌になって、
にこにこして話しかけてくる。

冗談じゃないぞ。
あなたは、
安心して、
機嫌が直ったのかもしれないけど、
こっちは、
言われっぱなしで、
感謝も謝罪も無くて、
やってられないって気持ちなのに。

人間の『器』ってことばがあるけど、
悲しい時や、
つらい時、
問題が起こって困った時、
そして、
うまくいかなくて腹が立った時、
そういう、
負の感情で、
心が埋め尽くされた時こそ、
その人の本性が出てくるよね。

自分は悪くない、
自分はかわいそうだ、
自分だけがしんどい思いをしている、
そんな風に思って、
周りの人間に対して、
攻撃的な言動をする人、
けっこういるよね。

そういうのって、
年齢があがっても、
いるからなあ。

そういう私も、
いらいらを顔に出し、
相手に対して、
意地悪をしたり、
陰で悪口を言ったり、
最低な人間だった。

でも、
そういうのって、
何の解決にもならないし、
負の感情を持って過ごすのって、
時間の無駄だな
って思えるようになって、
ここ数年は、
八つ当たり的な行動は抑えられるようになって来た。

人のせいにしない、
八つ当たりしない、
そういうのって、
心掛けていれば、
だんだんと、
そういう感情が湧きにくくなってくる。

限られた時間なんだから、
楽しいとか、
うれしいとか、
あと、
おいしいとかね、
そういう、
幸せを感じる気持ちだけで、
生きていきたいもんだ。

だからね、
あれこれ責め立てられたって、
気にせず、
やらないといけないことだけは、
きっちりやろうって思ってる。

でも、
今日みたいに、
嫌なことがあるたびに、
お金を貯めて、
1日でも早く、
仕事を辞めたいなって思うけどね。