ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

粗大ごみを出したおかげで、家の中が少しすっきりしました

今日は、
朝から、
粗大ごみを出した。

まだ使えるけれど、
でも、
もう無くても困らないな
って思うようになった、
引き出しの付いた小さい棚と、
木製のテレビ台、
木枠の付いた鏡に、
物干し台と物干し竿のセット。
そして、
故障して使えなくなった、
IHコンロと掃除機。
合計6点。

これらを処分出来たおかげで、
家の中は少しすっきりしたし、
玄関わきにあった物干しが無くなったおかげで、
かなりすっきりした印象になった。

それでも、
まだまだ、
家の中には、
モノがあって、
そのほとんどが、
きっと、
無くても、
すぐには困らないモノばかりなんだと思う。

断捨離とかモノを持たない生活、
っていうものを目指す時に、
一番ダメなのが、
収納を増やすことらしい。

家の中を整理整頓するために、
棚を買ったり、
収納ボックスを買ったり、
とにかく、
モノを入れる場所を増やそうとする。

でも、
モノを入れる場所が多いと、
どうしても、
モノが増えてしまうものみたい。

押し入れとか物置みたいな、
普段使わないモノを、
入れておく場所って、
普段だけじゃなく、
いつまで経っても、
使わないモノも、
しまい込んでいたりするのかもしれない。

私の家には、
押し入れの上に、
戸袋があって、
そこにも、
いろんなモノがしまいこんである。

でも、
戸袋って、
台に乗らないと、
手が届かないから、
出し入れって、
めったにしないんだよね。

でも、
よく考えると、
めったに出し入れしないモノなんて、
持っている必要あるのかね。

いや、
無いでしょ。

だって、
正直、
何が入ってるか、
覚えてないし、
分からない。

怖いなあ。
不用品ばかりが、
山のように出てきたらどうしよう。

もちろん、
人生、
何が起こるか分からないから、
普段使わないからって、
なんでもかんでも処分しちゃえば良い
ってわけでもないとは思う。

でも、
どこにあるのか分からない
とか、
何が入ってるか分からない、
のなら、
それは、
持ってないのと同じだよね。

防災用品のように、
普段使わないけれど、
でも、
必要なものこそ、
すぐに取り出せるところにしまっておかないといけないんだから、
どうでもよい、
使う時が、
きっと来ないだろうと思うものは、
お金を出して買ったんだとしても、
未練を断ち切って、
処分して、
収納スペースに、
余白を作らないと、
無くしモノばかりで、
必要なものまで、
モノの山の中に埋もれて、
出てこなくなっちゃうな。

ようやく暖かくなったし、
衣替えをしながら、
不要な洋服も処分していかないと。

洋服の量が減れば、
タンスも、
少しは処分できるかも。

タンスが減れば、
部屋はぐっと広くなるだろうなあ。

洋服も、
以前よりは減ったので、
使っていない衣装ケースも、
いくつかあるんだけど、
これも、
処分してしまおうかな。

空でも、
場所は取るからなあ。

この調子じゃ、
また近いうちに、
粗大ごみを出すことになりそうだな。