ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

退職の意思表示って自力、それとも他力

最近は、
仕事を辞める時に、
退職代行サービスと言うモノもあるらしい。

そうだよなあ。
辞めるって言いだすの、
勇気要るもんなあ。
引き留められる、られないに関わらず、
辞めると言った後、
会社で過ごす時間だって居心地が良くないだろうし。

私は、
第2次ベビーブームに生まれて、
大学に入学した頃にバブルが崩壊して、
就職氷河期と言われた新卒採用時期を経て、
職に就いた。

私が働きだした頃は、
最低でも3年は同じ会社で働かないとだめだ
という考え方が合って、
私も、
最初の会社では、
5年勤めてから、
転職した。

転職活動を始めた時も、
新卒で就職する時に大変だったもんだから、
無職になることが怖くて、
在職したまま、
休日を使って、
面接を受けていた。

在職しているから、
採用されたとしても、
早くても、
1か月後でないと出勤出来なかったから、
その事を、
不採用の理由にされることもあった。

実際、
内定をもらって、
退職の意思を伝えて、
2週間が経った頃、
「やはり、すぐに来ていただける方でないと」
と、
内定を取り消されてしまった。

今なら、
こんな理由での内定取り消しは、
不当だと思うけれど、
20代だったし、
初めての転職で、
働くと言う事に対する経験値も無かったせいで、
おとなしく受け入れた。

でも、
すでに退職の意思を伝えて、
引き継ぎを始めていたし、
それに、
スキルアップとかでは無く、
会社の労働環境がしんどくて辞めようと決めたので、
退職を止めることもしたくない。

しかたなく、
ふたたび転職活動を再開した。

でも、
内定をもらえたのは、
仕事を辞めてからだった。

ただ、
その時思ったのは、
無職になると、
収入面で不安はあるけれど、
それさえクリア出来れば、
働いていないから、
時間に余裕があるから、
試験も面接も受けることが出来るし、
なにより、
「いつから来られますか」
と言われた時、
「明日からでも大丈夫です」
と答えられることは、
中小企業の中途採用の場合は、
かなり有利なんだと分かった。

やっぱりね、
私の会社もそうだけど、
小規模の企業が
従業員を募集する時って、
人出が足りなくて困っている時だと思う。

だって、
どんな雇用条件だったとしても、
人を雇えば、
お金が掛かるんだから、
必要も無いのに、
募集しようなんて思わないからね。

よほど条件が合わないとかでは無ければ、
すぐに働けると言うのは、
有利みたいだ。

実際、
私は、今まで3回転職しているけれど、
どれも、
仕事を辞めていた期間だったので、
指定された日に、
面接を受けることが出来たし、
早ければ、その日のうちに採用が決まった。

新年度が始まって2週間。
入社した人、
異動した人、
そんな人たちも、
そろそろ慣れてくる時期だよね。

最近は、
転職と言う事に対して、
抵抗が少なくなった感じだから、
この先も、
仕事を続けて行けるかどうか、
考えはじまる時期でもあるんじゃないかな。

どうしよう、
どうだろう、
そんなことを考えながら、
5月の連休に長い休みを取ったら、
休み明けに仕事に行くのが憂鬱になっちゃうことも、
あるかもしれないよね。

5月に辞めるってパターンも多いみたいだし、
代行サービスにとっては、
繁忙期になっちゃうのかしら。

でもさあ、
代行サービスの会社に勤める人は、
自分が辞める時、
どうするんだろうね。
やっぱり、
代行サービス使うんだろうか。

なんか、
こういう事があるたび、
他人とのコミュニケーションって、
難しくなってるんだなって思うよね。

う~ん、
難しいよ、確かに。