ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

小型二輪免許講習 始めました

今日は4か月に1回の、
歯医者の検診。

先月、
医療費控除の申請をした時に、
病院の診療代を入力していて、
びっくりしたけど、
去年は、
口の中を端から端まで治療したおかげで、
歯医者の診療代が、
ダントツで多かった。

いやあ、
もともと、
歯医者の診療代って、
内科なんかに比べると、
高いなあって思ってはいたけれど、
去年は、
診療代に加えて、
被せモノをジルコニアにしたから、
爆上がりだったからなあ。

ただ、
約1年かけて、
端から端まで治療し直したから、
去年の年末からは、
4か月に1回の検診のみで済んでいる。

今回も、
歯石は付いていたものの、
それ以外は、
問題は無くて一安心。
o
次回はお盆前に予約を入れて終了。

今日は朝から晴れてて、
暑いくらいの陽気。
歯医者さんを出て、
ふと思い立って、
近くの教習所へ。

前から免許を取りたいと思ってた、
小型二輪。
「思い立ったが吉日」
と言い聞かせて、
申し込みに行った。

教習所なんて、
普通自動車免許を取る時に行ったきりだから、
17年ぶり。

だからね、
駐輪場がどこだったのか、
受付ってどうするんだったっけ、
って感じで、
建物内に入る前からバタバタ。

で、
中に入って、
事務所の人に、
「あの~、小型二輪の免許を取りたいんですが」
って言うと、
なんだだろう、
えっ?って感じの顔をされた。

そのまま、
無言の間があったので、
さらに、
「申し込みしたいんですけど」
って言うと、
ようやく、
「じゃあ、手続しますか?」
と、
ようやく対応してもらえた。

う~ん、
私の見た目が、
小型二輪免許を取るようには見えなかったのかしら。

まあ、
それはともかく、
手続きをして、
さっそく今日から、
学科教習と技能教習を受けられることになった。

私は普通自動車の免許を持っているので、
学科講習は基本免除なんだけど、
運転適性診断を受けるらしい。

簡単な知能検査みたいなのと、
はい・分からない・いいえ
で答える質問とで構成されている。

それを約1時間くらいかけて受けたんだけど、
結果をもらったんだけど、
項目が11個あって、
10個は『特に問題ありません』
だったんだけど、
1つ、神経質傾向が、
『細かい心遣いをしてください』と問題ありだった。

神経の細やかさに欠けるタイプ
強く注意されてもあまり気にせず自ら失敗を克服しようとする。
大雑把である。
堅苦しさはないが自分のミスに気が付かずにいて 
注意された時反抗することもある。
何とかなるだろうというあいまいな気持である。
大まかである。
自分で気が付かないミスを指摘されると
時には反抗し、自分勝手なことをしたりする。

なるほどねえ。
たしかに、
失敗や間違いをすると、
その時は落ち込んだり、ショックを受けはするけれど、
いつまでもそれを引きずるようなことは無い。
もちろん、
忘れてしまいはしないけどね。

あと、
自分で何とかしようとする、
とか、
なんとかなるだろうと思う
ってところは、
たしかにそうだなと合点がいく。

こういう、
大雑把だったり、
自己判断で行動したり、
楽天的すぎるというのは、
運転には向かないようだ。

こういう面があるからこそ、
違反したり、
事故を起こすという結果になってしまったのかもしれない。

それが終了して、
いよいよ技能講習1時間目。

小型二輪は、
私が普段乗っている50ccの原付バイクより、
排気量が大きくなるだけで、
バイクの形自体は、
ほぼ同じ。

だから、
運転すること自体は、
そんなに抵抗は無い。

なんだけど、
今日の講習で、
まず手こずったのが、
先生が説明してくれる、
走行コースを、
1度で覚えられない。

先生の後ろについて、
1度走るんだけど、
その後、
一人で走り出すと、
途端に、
どう走るのかが分からなくなる。

コースを間違えるたびに、
「違う」
「言ったでしょ」
「ちゃんと覚えて」
と叱られてしまった。

次にすごく大変だったのが、
通称1本橋という、
直線狭路台。

幅30cm高さ5cm長さ15mの台の上を、
小型二輪の場合、
5秒以上かけて、
落ちたり、足をつかないように走らなくてはいけない。

最初は、
無事に渡り終えられたんだけど、
4秒しか掛からなかった。

で、
次はもっとゆっくり走ろうとしたら、
バランスが取れなくて、
足を着いてしまった。

次は、
台からバイクがはみ出た。

何度も繰り返すんだけど、
なかなか上手くいかない。

普段、
原付に乗って走っているけど、
こんな狭い場所を走ることないからなあ。

大事なのは、
アクセルの開度は維持して、
ブレーキで速度を落とすことみたい。

何度も繰り替えすうちに、
なんとか5秒で渡ることが出来るようになった。

8の字やS字、クランクは、
グラグラしながらも、
なんとか走り抜けることが出来た。

ただ、
最初に8の字のコースを1人で走った時は、
8の字の回り方を間違えて、
「違う」
「言ったでしょ」
「覚えて」
と叱られましたけどね。

実車の講習が終わったら、
次は
『シュミレーター』という、
CGの画面を見ながら、
バイク型の運転装置を使って、
運転技術を教えてもら授業。

これがね、
実車講習の先生にも言われたんだけど、
乗り物酔いをする人には、
ちょっとしんどいものだった。

画面の景色は動くのに、
自分自身は動いていない、
こういう状況って、
脳が理解できないのか、
すごく気分が悪くなる。

移動しながら撮影している映像なんかも、
カメラが上下左右に揺れると、
すごく気持ち悪くなるので苦手なんだよね。

ディズニーランドとか、
UDJなんかのアトラクションでも、
そういうものがあるじゃない。

あれ、
苦手なんだよなあ。
ジェットコースターなんかの方が、
怖くて嫌いだけど、
気持ち悪さで言えば、
全然まし。

1時間、
その講習を受けたんだけど、
途中から、
気持ち悪くなってきちゃって。

ブレーキコントロールを教えてもらったんだけど、
速度の維持とか、
ブレーキのかけ方とか、
なかなかうまく出来なかった。

気持ち悪さと、
うまく出来ないもどかしさとで、
長い1時間だった。

自動車の免許を取った時も、
なかなかうまく出来なくて、
先生に叱られたなあ。

こういう講習を、
これから何度も受けなくてはいけない。

でも、
それを乗り越えれば、
小型二輪に乗れるからね。

次の講習は来週の土曜日の午後。
免許が取れたら、
バイク、買うんだ。
その日を楽しみに、
落ち込んだり、くよくよしたりせず、
頑張ろう。