ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

高齢化が進む自治会で溝掃除がありました

今日は朝7時から、
自治会の溝掃除。

今までは、
自治会のことは、
母に任せていたんだけど、
母が体調を崩してからは、
私が代行中。

一昨年、
去年は、
なぜか行われなかったので、
今年が初参加。

私の実家は、
40軒くらいが集まった住宅地が、
1つの自治会の班を編成しているんだけど、
その班で、
ゴミ捨て場の清掃は、
順番に当番制で担当していて、
1回1週間で、
年に1回くらい、
順番が回ってきます。

一方、
班長は、
おそらく1年ごとの交代の模様。

というのも、
まだ、
我が家は班長の経験が無いもので、
どういう感じで担当が回って来るのかが、
よく分からない。

ただ、
この間、
今年の自治会費の集金に、
班長さんが来てくれたんだけど、
これさあ、
班長さんが、
全部の家を回って集金してるんだよね。

家に誰かしらいるお家なら良いけど、
我が家のように、
昼間は誰もいない家だとさあ、
なかなか集金できないじゃない。

我が家の場合は、
どうやら、
お昼になると、
私が家に戻ってくることを把握されているみたいで、
去年も、
そして今年も、
昼休みに家に戻ったタイミングで、
「こんにちは~」
って玄関から声を掛けられたもん。

これさあ、
振込とかに出来ないのかなあ。

そりゃあ、
振込手数料がもったいないけどさあ、
班長さんが、
1軒1軒回らないといけないなんて、
ちょっと負担が大きいし、
もし、
私に班長の番が回ってきたら、
私が集金できる時間って言ったら、
平日のお昼時か、夜遅く、
または土日。
それでも、
何十軒も回るとなったら、
けっこう時間が掛かっちゃうと思うんだよね。

と、
班長さんがやって来てくれるたびに思うのです。

で、
今朝の溝掃除。

朝7時前になったら、
外がざわざわしだして、
人の声が増えてくるのが分かったので、
私も家を出た。

すでに、
溝掃除が始まっていて、
皆で、
バケツを持って、
溝の泥を書き出したものを、
分担して、
ゴミ置き場に運んでいく。

普段は、
あまり人通りが無い、
静かな住宅街なので、
一斉に皆が集合するのを見るのが、
私には新鮮だったし、
なかなか顔を合わすことも無いから、
あいさつ程度とは言え、
ご近所の皆さんと話せたのも、
結果的には良かったかな。

最初は、
ご近所付き合いも、
ほとんどしてないし、
顔を合わしても、
何を話せばよいか分からなくて、
憂鬱だったけど、
とりあえず、
会釈して、
挨拶だけしておけば、
あとは、
話しかけられたら答えれば、
あとは黙ってても大丈夫で、
ほっとした。

ただ、
不思議なのが、
ご近所の方から、
「朝早くから夜遅くまで大変そうだね」
「夜9時ごろ帰って来てるでしょ。」
なんて具合に、
私の勤務状況が知られていたこと。

それも、
5~6人から、
同じような内容で声を掛けられたんだよ。

朝、家を出る時も、
夜、家に帰って来る時も、
誰とも顔を合わしていないと思ってたのに、
どうして知ってたんだろう。

う~ん、
バイクの音かなあ。

なんていうか、
そういう、
プライバシーが、
多少知られてしまうってところが、
ご近所の良いところでもあり、
めんどくさいところでもあるのかもしれないな。
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最近は、
自治会やPTAなどの団体に、
所属したくないって人も、
増えているっていうよね。

そういう人たちは、
自分の休日を、
地域のボランティアやイベントでつぶされたり、
自分の個人的な情報を、
詮索されたりすることが、
嫌なのかもしれないなあ。

まあ、
私も、
がつがつ詮索されたら、
ちょっと困るかもしれないけど、
多少はね、
他人との交流も嬉しいものかもしれない。

それにしても、
私の自治会、
皆、私の親世代の人たちだから、
おそらく平均年齢70代のはず。

だから、
50歳をすぎた私が、
自治会の中だと、
若い世代になるんだよ。

そろそろ、
自治会員だけで、
溝掃除って言うのも、
無理になるかも、
って、
皆、話してたなあ。

たしかに、
この先、
いつまで自治会として機能し続けられるんだろう。

高齢化、
けっして他人事では無いってことか。