ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

無差別に傷つけて来る相手から、どうやって逃げればいいんだ

昨日、
小学校に、
男性が2人入って、
職員室のガラスを割ったり、
止めようとした先生たちを相手に殴ったり、
そんな事件が起きたらしい。

小学校に通うお子さんの
保護者の友人だということだけど、
どうして、
学校に入るだけでなく、
ガラスを割るなんて事をしたのか。

ニュースでは、
保護者の母親が、
いじめについて、
先生と話をしに来ていたらしいんだけど、
話し合いがうまくいかなかったと言う理由で、
どうして、
この2人を学校に呼ぶことになったのかも、
ニュースだけでは、
よく分からない。

昔、
大阪の小学校に侵入して、
小学生を無差別に刺して殺害した事件があった。

私が子どもの頃なら、
小学校の門は、
わりと長時間開いていただろうし、
校舎の入り口も、
子どもがいる時間なら、
開いていたと思う。

教室も、
鍵なんて掛けてなかったんじゃないかなあ。

今どきなら、
防犯意識が低いと言われるかもしれないけれど、
昔は、
家の玄関の鍵だって、
開けっ放しの家も多かった。

ニュースで教育委員会の人も話していたけれど、
学校と言う場所は、
入り口を施錠してしまうと言う事が、
なかなか難しい場所だと思う。

登校時間も、
学生に寄って違っているだろうし、
事情があって、
遅刻したり、早退する学生だっている。

大人なら、
出入り口に鍵が掛かっていたら、
連絡して開けてもらおう
と分かるだろうけれど、
小学生では、
それも難しいだろう。

家の鍵を無くして、
家の前で親が帰ってくるまで待っている、
そんな子どもだって、
あちこちにいるだろう。

私だって、
子どもの頃は、
何かトラブルが起きた時、
自分の力で何とかしようなんて気持ち、
持ってなかったもんなあ。

今回の事件では、
施錠されていない門から入って、
体育館と校舎をつなぐ通路の入り口から入って来たらしい。

鍵を掛けることが難しければ、
入って来た時に、
職員室に知らせるような仕組みがあれば良いんだけど。

そうでないと、
今回のことで、
小学校には、
関係者では無くても入ることが出来る、
なんてイメージがついて、
他人を傷つけるような人間が、
寄って来るようになったら困る。

よく考えれば、
私が勤めている職場だって、
日中は、
あちこちが開けっ放しだし、
配送会社のドライバーさんや、
郵便配達の配達員さん、
取引先の営業担当さん、
そして、
お客さんなど、
色々な人がドアを開けて入って来る。

中に人がいるから、
犯罪者は入ってこない、
そんな風に思っているけれど、
それは、
窃盗しようとしている人間の話だ。

傷つけようと思っている人間なら、
中に人がいるから、
入って来るんだもんな。

一昨日、
東京メトロで、
面識のない大学生に切りつけた犯人も、
人が大勢いる地下鉄のホームに、
わざわざやって来て、
他人を傷つけた。

人気の無い、暗い夜道ってわけではない。
恨みがある相手でも無い。

こんなの、
どうやって防げって言うんだよ。

今回、
小学校で事件が起きたけれど、
子どもたちに、
「世の中には、
自分を傷つけて来るような、
危険な人間がいるから気を付けろ」。
そんな風に教えないといけないのか。

ああ、
なんかやってられないな。