ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

母の日には、やっぱりカーネーション

昨日は母の日でした。

私が小学生の頃、
母の日が近づくと、
学校にカーネーションを売る人がやって来ていた気がする。

ただ、
小学生の頃っていうと、
もう、40年以上前の事なので、
記憶がほとんど無くて、
それが、
現実だったのか、
テレビでみた景色だったのか、
自信が無い。

ただ、
母の日っていうと、
やっぱりカーネーションを贈るのがスタンダードなんだね。

昨日も、
スーパーでは、
カーネーションを、
切り花やら、
鉢植えやらで並べていて、
買って帰る人も、
けっこういた気がする。

母の日にカーネーションを贈る由来は、
アメリカのアンナ・ジャービス
亡くなった母親を追悼するため、
母親が好きだった白いカーネーションを教会に飾り、
参列者に配ったことが始まりらしいです。
この行為が「母の日」のシンボルとして広まり、
その後、赤いカーネーションが、
「母への愛」を象徴する花として親しまれるようになったらしい。

で、
この赤いカーネーションは、
クリスチャンの間で、
十字架に架けられた
キリストの血を象徴する花とされており、
健在の母への
感謝と愛情を表すものとして贈られてきたらしい。

だからね、
お母さんが健在の場合は、
白いカーネーションは贈らないんだよ。

そんな母の日の贈り物だけど、
私は、
イチゴのデコレートしたショートケーキにした。

お花って、
切り花にしても、
鉢植えにしても、
水替えや水やりって言う、
お世話が必要になるでしょ。

だから、
私個人としては、
お花をもらうんだったら、
一緒に、
きれいに咲いているお花畑に連れて行ってくれた方が、
良いけどね。

まあ、
そんな事を言ってるけど、
今まで、
プレゼントをもらう機会って、
あんまり無くて、
そんな数少ないプレゼントの中に、
お花って、
会社を辞めた時にもらった花束くらいじゃないかな。

それぐらい、
お花をもらった経験値が、
皆無に等しい。

そのせいかなあ。
お花をもらいたい
とか
お花をもらうと嬉しい、
って気持ちが、
全然無い。

お花って、
普段、
自分でも買って、
活けて飾っている人以外は、
もらっても困らないですか。

そもそも、
私の今までの人生に、
『花瓶』というものが無かった。

部屋に花を飾ろうっていう気持ちが、
無いんだよね、私には。
さらに言うと、
花を育てようって嗜好も無い。

ただ、
今は、
母が植えた、
6つの鉢植えに、
せっせと水をやって、
お花が咲いたら、
嬉しい、
ってその程度。

きれいに咲かせよう、
とか、
大きく育てよう、
とか、
そういう野望は無い。

春になって、
小さくて良いから、
花が咲いて、
夏になったら、
葉が茂って、
それで十分かな。

めんどくさがりだし、
大雑把だし、
それでも、
強く元気に育ってくれる植物じゃないと、
枯らしてしまう。

実際、
枯らしちゃったんだよね。
水やりを怠けたせいで。

で、
慌てて、
毎日、
水をやるようにしたら、
なんと、
復活したんだよ。

青々ってわけにはいかないけど、
それでも、
枯れ枝を剪定したら、
葉っぱや枝が落ちることも無く、
元気にいてくれている。

ミニ薔薇は、
水やり以外、
肥料も植え替えもしてないし、
冬の間は、
水やりもせずに放置だったにもかかわらず、
お花を咲かせてくれている。

なんというか、
育て主が、
こんななのに、
花を咲かせてくれるなんて、
すごいよね。

去年も咲いてくれたんだけど、
この薔薇のおかげで、
植物のお世話って楽しいのかも、
って思えるようになったからなあ。

地球上で、
一番たくましいのは、
きっと植物だと思う。

いや、
微生物かなあ。

人間はね、
サバイバル能力が低いと思うんだよね。

環境の変化に適応するのが、
すごく遅い様な気もするし。

まあ、
なにはともあれ、
お花って、
やっぱり魅力的なんだよなあ。

でも、
育てるよりも、
眺めてる方が好きだな。