隣のお家のお庭には、
一面にお花が咲いていて、
ここ数週間で満開の様子。
で、
今朝、
外に出てみたら、
散る時期だったのか、
風が強かったのか、
けっこうな量の花びらが散ってしまっていた。
1つ1つの花が大きめなので、
当然、
花びらも大きくて、
散る様子も、
迫力がある。
桜の花だと、
『桜吹雪』
なんて言葉もあるくらい、
小さい花びらが、
風で舞うように散るけれど、
花びらが大きくなると、
ポロッ、ポロッ、
って感じで、
落ちる感じで散っていく。
季節的に、
あちこちで、
サツキの花も咲いているけれど、
これも、
花が大きいから、
散ると、
あたり一面に花びらが落ちるんだろう。
なんか、
花を眺めるのは好きなんだけど、
散る様子が、
あんまり好きでは無いんだよね。
秋から冬にかけて、
銀杏の木なんかも、
けっこう大量に葉っぱを落とすけれど、
葉っぱより、
花の方が、
生きもの感があるような気がしちゃうんだよね。
つまり、
花が散るイコール『死』
って感じがしちゃって、
どうも苦手なんだよね。
私が、
日ごろ、
花を飾らない理由も、
元気に咲いてくれている間は良いんだけど、
元気がなくなって、
茎が曲がって、
花の部分が、
お辞儀するみたいに下がって来ると、
すごく寂しくなってしまう。
で、
最終的には、
ゴミとして捨てないといけないでしょ。
花の部分は、
色が変わってきたり、
花びらが落ちてしまったり、
姿は変わってしまうけど、
茎の部分は、
まだ青々としてて、
元気そう、
ってそういう時もあるけれど、
花の状態が悪くなってしまうと、
切り花の場合、
そのまま、
飾っておくことも出来ないしね。
だからね、
どちらかというと、
花は咲かず、
葉っぱだけ、
みたいな植物の方が好きなのかもしれない。
さらに、
常に緑色の葉っぱで、
元気そうな植物の方が良いかな。
地元に、
銀杏の木が植えられている道路があるけれど、
秋になると、
まさに、
『積もるように』
葉っぱが落ちる。
道路に面しているお店やお家の人たちが、
せっせと、
掃き掃除をしているのを見かけるけど、
あれは、
大変そうだ。
大変と言えば、
暖かくなって来て、
いわゆる『雑草』と呼ばれる草花も、
背丈を伸ばしている。
短いうちに、
面倒でも抜いておかないと、
あっという間に背が高くなっちゃうからな。
本当に、
植物の生命力は、
すさまじい。
冬の間は、
ほとんど姿を見なかったのに、
気が付いたら、
びよ~んって感じで生えてたりするからね。
まあ、
植物の光合成のおかげで、
きれいな空気になってるから、
悪者呼ばわりするわけにもいかないけどね。