ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

大雨の中 胃カメラ検査、雨上がりに 小型二輪教習

今日は朝から胃カメラ検査。

9時から検査だから、
7時には起きて、
行く準備をしてたんだけど、
昨夜からの雨が、
その時点では、まだ降り続いていた。

今日の午後には、
小型二輪の教習もあるのに、
困ったなあ。

でも、
雨雲レーダーを見てみたら、
午後には、
雨雲は移動してくれるみたい。

なんとか、
バイクに乗る時間だけでも、
雨が止んでくれると良いんだけどなあ。

そういえば、
前回、
バイクに乗った日も、
朝からずっと雨が続いていたけど、
教習の予約を入れていた、
午後6時になったら、
雨が止んで、
路面は濡れていたけれど、
雨合羽無しで、
バイクに乗ることが出来たしなあ。

と、
午後に雨が止むことを祈りながら、
内科へ。

1年ぶりの胃カメラ検査。
病院までは、
自分で車を運転して行くので、
毎回、
麻酔無しで検査を受けている。
私は、
喉をカメラが通るのが苦手なので、
最近は、
鼻からカメラを入れてもらうことにしている。

今日も、
まず、
腕に点滴を刺してもらって、
その状態で検査室へ。

検査台に仰向けに横になって、
鼻の通りを良くする薬をスプレーしてもらって、
その後、
麻酔を鼻にスプレー。
この薬がさあ、
鼻から口に流れてくるんだけど、
苦いんだああ

準備が終わって、
いよいよ、
先生が鼻からカメラを入れ始めたんだけど、
「う~ん、
 今日は鼻がむくんでるのかな。
 カメラが当たっちゃうな。
 痛くない?
 大丈夫?」
と言われてしまった。

痛みはあるけれど、
まあ、
鼻に異物が入ってる、
って程度の痛みだと思ったから、
「大丈夫です。
 続けてください。」
と、
続けてもらった。

それでも、
「後で、出血しちゃうかもなあ」
って心配されたんだけど、
結局、
夜まで、
鼻から出血はしなかった。

いやあ、
痛みはあっても、
私の鼻の穴の皮膚は強いのかもね。

最初は、
入れにくいと言われて、
ちょっと不安な出だしだったけど、
結果的には、
胃には問題も見つからず、
無事に終了しました。

検査が終わって、
外に出ると、
雨の降る勢いが、
少し弱まっていた。

帰り道、
スーパーに寄って、
買い物をしたんだけど、
精算が終わって、
店の外に出ようとしたら、
土砂降りになっていた。

ほんとに、
土砂降り。
しかも、
風も強いもんだから、
車まで傘を差して戻ったんだけど、
肩から下がびしょぬれになっちゃった。

買ったモノも、
車に積み込むまでに、
同じように濡れちゃうし、
濡れた洋服で、
車のシートに座ったから、
シートも濡れちゃうし、
散々だった。

その時点で、
11時過ぎ。

こんなに降ってて、
本当に、
午後から雨が止むのかなあ、
って、
午後の教習が心配になって来た。

とにかく、
びしょぬれになりながら、
家に帰りついて、
すぐに着替えて、
お昼ご飯。

食べ終わっても、
まだ雨は降っていて、
止む気配が無い。

2時半過ぎ、
そろそろ出かけるかと、
窓を開けたら、
なんということでしょう。
雨が止んでました。

風が強かったおかげで、
すでに、
地面は乾き始めてた。

良かった~、
って思いながら教習所へ。

卒検前の見極め教習。
担当は、
白バイ隊員だと言う先生。
警察官だっただけあって、
見かけが怖い。

でも、
見かけは怖いけど、
すごく話しやすい。

なかなかコースを覚えられない私に、
「まあ、2回しか走って無ければ仕方ない」
と言ってくれるし、
進路変更の合図が遅かったり、
後方の目視確認が抜けても、
「注意すれば、すぐに改善出来ている」
と言ってくれた。

ただ、
コースを間違えて焦って、
一時停止を無視して走った時は、
「あれは、一発アウトだよ」
と言われたけど、
「コースを忘れたり、間違えたら、
とりあえず外周を回って、
やり直せばいいんだよ」
と教えてくれた。

今までの先生の中で、
いちばんほめてくれたんじゃないかな。

まあ、
それ以上に、
注意されたけどね。

そんな優しい先生のおかげで、
なんとか見極めOKを頂けました。

「でも、卒検のコースは、
 しっかり頭に入れて、
 進路変更や一時停止などの、
 走り方をしっかり出来るようになってください」
と言っていただきました。

さて、
卒検は来週の土曜日。
あと1週間で、
卒検の走行コースを覚えて、
その上で、
合図のタイミングや、
いろいろなルールを頭に入れないと。

なんとか、
卒検も合格して、
小型二輪の面鏡を手に入れないと。

いやあ~、
緊張するなあ。