昨日、
走っている電車に、
飛んできたパイプ製の小屋がぶつかって、
ガラスが割れて、
乗っていた方が1人亡くなって、
何人かが怪我をしたらしい。
ニュースで知ったんだけど、
パイプ製の小屋って、
どういうモノなのか、
飛んで来たって、
どういうことなのか、
ガラスが割れて、
亡くなってしまうほどの被害って、
どういうことなのか。
とにかく、
分からないことだらけ。
縁起でも無いけれど、
走っている電車に乗っていて、
怪我をしたり、
亡くなるような状況って、
脱線事故くらいだと思っていたんだけど、
まさか、
窓の外から、
大きなモノが飛んできて、
そのせいで、
傷つけられるなんて、
思ってなかった。
最近は、
電車に乗る機会が、
本当に少なくなってしまったけれど、
若い頃は、
通勤で電車を使っていて、
毎日のように、
朝晩、電車に乗っていた。
通勤で乗る時だと、
毎日の事だから、
窓の外の景色なんて、
見てもいなかったし、
目的地に到着するまでは、
座席に座っていたら、
寝てしまっていたことだってある。
それくらい、
電車という乗り物は、
安全だと思っている。
なのに、
こんな事が起こるなんて、
想定できないでしょ。
想定できない事と言えば、
高層マンションから転落した人が、
下で自転車に乗っていた人に衝突して、
2人とも亡くなったという事故もありましたよね。
以前、
横浜だったかな、
ビルから転落した人が、
下を歩いていた人に衝突したという事故もありましたよね。
最近は、
歩道を歩いていても、
車が乗り上げてきたりして、
はねられる事故が起きたりするけれど、
それ以上に、
上から人が落ちて来るなんて事、
想定できない。
危険予知なんて言葉では、
自分の安全を守れないことが、
実際に起こっていることが、
怖すぎる。
健康で、
安全に、
毎日を過ごすということが、
けっして、
『当たり前』では無いんだって、
たまに思い知らされるんだよね。
でも、
防ぎきれないことは、
仕方ないよなあ。
それでも、
出来る限り、
身の回りに注意して、
安全に暮らせるように、
気を付けるしかないのか。