昨日、
仕事を途中で抜けて、
二度目の小型二輪の卒業検定を受けに行った。
前回は、
土曜日だけど、
雨だったせいか、
卒検は、
大型二輪の人と2人だったんだけど、
今日は、
大型二輪の人と、
普通二輪の2人の、
合計4人で二輪の卒業検定。
検定が始まるまで、
待っていたら、
そばを通った先生が、
「おお~。今日は多いな」
って言ってて、
どうやら、
私が通っている教習所は、
教習生が少ないので、
4人でも、
人数多いってことになるみたい。
そういえば、
シュミレーターの授業でも、
先生が、
「最大3人まで同時に受けられるんで、
そういう時間配分になってるから、
今日は1人だから、
時間が余っちゃうかな」
って言われたこともあるからなあ。
そんなわけで、
4人で卒検を受けることになったんだけど、
雨の前回とは違って、
昨日は晴れて、
路面が滑る心配も無い。
雨合羽を着る必要も無いし、
寒さに震えることも無さそう。
検定は、
大型二輪、普通二輪、小型二輪の順ということで、
私は1番最後。
他の皆さんの走りを見学しながら、
自分の走るコースを、
脳内で復習し続ける。
大型二輪の検定中は、
隣で、
普通二輪の2人が、
「どうして免許取ることにしたの?」
とか
「どんなバイクに乗る?」
とか、
おそらく初対面のはずなのに、
楽しそうに話している。
私も、
その輪に入りたかったけど、
人とのコミュニケーション能力の低さのせいで、
話しかけることが出来ない。
隣に座っているのに、
会話にも入らず、
無言で座っているおばちゃん。
ああ、
こういう時、
雑談力を鍛えねばと、
強く思う。
そんな時間を過ごしながら、
1人、
2人と、
検定が進んでいき、
いよいよ私の番。
前回の雨の中のことを思えば、
晴れて明るいし、
路面も乾いてるし、
条件はかなり良いはず。
そういう風に、
自分に言い聞かせながら、
あとは、
前回失敗した、
交差点への赤信号での進入と、
警笛の鳴らし忘れを思い出しながら、
検定スタート。
昨日の補習で、
何度も何度も、
進路変更の合図が遅いと言われたから、
それに気を付けながら、
まずは、
『急制動』。
決められた距離で止まれなかったら、
一発で失格だから、
すごく緊張した。
無事に線の前で止まれたので、
次は、
こちらも、
落ちたら失格の『一本橋』。
最初の頃は、
なかなかゆっくり走れなくて、
ぐらつきすぎて、
落ちたこともあったけど、
コツをつかんでからは、
落ちることも無くなって、
5秒以上かけて渡れるようになった。
これね、
スピードは落とさずに、
後輪のブレーキを掛けながら走ると、
速度が落ちても、
ぐらつかないで走れるんです。
これを教えてもらってからは、
失敗無しになったなあ。
検定の日も、
一本橋は、
6秒かけて渡ることが出来た。
次は、
速度指定の場所で、
時速30キロで走って、
次は、
直角とS字。
実は、
最初の日から、
これは、
失敗したこと無いんですよね。
よろよろしてはいるけれど、
それでも、
ポールに当たったり、
足を付いたりせずに、
毎回走り抜けることが出来てた。
ここまで出来ると、
後は、
坂道発進と警笛だけ。
そう思った途端、
やらかしました。
そう、
コース間違いました。
左折するところを、
右折しちゃった。
いやあ、
最後の最後まで、
コース間違うとはね。
でも、
なんせ2回目だからね、検定受けるの。
これくらいじゃ、
そんなに動揺しないようになってた。
外周をもう一度回って、
本来のコースに戻って、
坂道発進、警笛も無事に終了。
細かいところは分からないけど、
大きな失敗は無かったと思う。
そう思いながら、
停車して、
検定終了。
結果は、
合格いたしました。
一緒に受けた二輪の3人も、
皆、合格したようで、
良い結果になって嬉しかった。
教習所の卒業証明書をもらったので、
あとは、
免許センターで申請書類を出すだけ。
平日の午前中だけなので、
今週は、
行くのは無理だなあ。
でも、
早めに行きたいなあ。
あと、
125ccのバイクも買いたいし。
とりあえず、
なんとか無事に終了いたしました。