今日は朝から雨。
私の地元では、
昨日から、
田んぼに水が引き込まれて、
田植えが始まりました。
いつも不思議に思うんだけど、
田んぼに水が入った途端、
ほんとに、
途端に、カエルの鳴き声が、
すごい大音量で聞こえるようになるんだよね。
このカエルたち、
いったいどこからやって来るんだ。
まさか、
山やら川やらから、
ぴょこぴょこ跳ねてやって来るんじゃないよね。
ってことは、
田んぼの土の中に、
すでに、
冬からスタンバイしてたって事なのかしら。
調べてみると、
カエルは、
冬の間は、
田んぼの土の中などで冬眠し、
田植えの時期になると、
カエルたちは冬眠から目覚めて、
ゲコゲコと求愛活動をして、
そして、産卵する。
田んぼは、
年中、カエルたちの住処だって事なんだな。
世の中では、
米不足やら、
それが原因での、米の高価格が問題になってて、
備蓄米がお店に並んでも、
買うために、
夜中から列が出来て、
あっという間に売り切れる、
なんてことになっているらしい。
備蓄米を購入できたと言う人に、
インタビューをしている映像を見たけれど、
「ほんとにありがたい。
味わいながら食べたい」
って、
すごく感動してるコメントをしてた。
いやあ、
なんでもそうなのかもしれないけど、
手に入らなくなった途端、
それまで、
当たり前に食べていたお米さえ、
こんなに感謝する気持ちが湧いてくるものなんだろうか。
まあ、
毎日のように、
ご飯をたくさん食べるお家では、
そのお米の価格が、
2倍になると、
ほんとうに生活が厳しくなるだろうな。
かなり記憶がおぼろげだけど、
学生時代に、
『エンゲル係数』っていうのを習ったけれど、
消費支出に対する食費の割合が、
高ければ高いほど、
他の事に回せるお金が少なくなるから、
節約しようと言う気持ちが、
どうしても強く成ってしまうと言われている。
今、
まさに、
主食のお米が高くなることで、
節約ムードが、
世間に充満しているんだと思う。
で、
私はどうかと言うと、
まだね、
それほど、
切り詰めないとってところまでの
気持ちにはなっていないというのが、
正直なところ。
食費の割合が高くなっては来ているんだろうけれど、
まだ、
厳しいなと感じるところまでは、
行ってないかなあ。
今はね、
いわゆる現役世代なので、
働いて、
お金を稼ぐことが出来ているけれど、
あと何年、
稼ぐことが出来るのか。
稼げなくなった時、
いきなり、
生活が厳しくならないように、
今から、
気持ち、質素な生活をしておいた方が、
良いのかな。
でもさ、
おいしいものを、
お腹いっぱい食べれることは、
とても楽しくて、
幸せなことだから、
出来る事なら、
我慢せず、
食事し続けていきたいな。