ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

鶏肉に申し訳ない事をしてしまった

冷蔵庫を開けたら、
なんだか変な臭いがするな、
と思って、
よく見たら、
週末に、
スーパーで、
買った鶏のもも肉の色が青く変わってしまっていた。

普段なら、
すぐ使わないなら、
冷凍庫に入れるんだけど、
すっかり忘れてしまっていて、
冷蔵庫に入れたまま、
3日が経っていた。

ああ~、
なんてもったいないことをしたんだ。

自分1人で、
食材を買って、
食事の用意をしているのに、
すっかり存在を忘れてしまってたとは。

見落とすほど、
大きな冷蔵庫でも無いのに、
自分でも、
忘れてしまってたことがショックだった。

それにしても、
生モノって、
保存するのが難しいですよね。

週に1回しか、
スーパーなどには行かないので、
どうしても、
多めに食材を買う事になってしまうから、
ほとんどは、
買って来てすぐに、
冷凍庫に入れるのに、
今回に限って、
あとでしようと、
とりあえず冷蔵庫に入れてしまったせいで、
そのことを忘れてしまったんだと思う。

やっぱりね、
いつもと違う事をする時は、
気を付けないといけないね。

私の中で、
すぐ使う予定の無いお肉類は、
冷凍庫に入れたって思い込んでた。

その証拠に、
ここ数日、
使った豚肉は、
使いきれなかった分は、
すぐに冷凍して、
その後、
解凍して、また使ってたもんなあ。

いやあ、
気温も上がって来て、
梅雨入りもして、
湿度も高くなって来たから、
常温保存が、
ほんと、
難しい時期になった。

寒い時期なら、
常温でも、
わりと持つものでも、
夏場は、
すぐに傷んでしまう。

何度か、
食パンにアオカビが付いてしまった事があるので、
暑い時期になると、
特に、パン類を買った時は、
気を付けるようにしている。

ほんとは、
パン屋さんに行くのも好きだから、
暑い時期でも、
買って来たいんだけど、
その日のうちに食べきれなかった分は、
冷凍することになるんだけど、
スーパーで買ったお肉類なんかも、
冷凍庫に入れないといけないから、
限られたスペースで、
やりくりするのが難しいので、
夏場は、
どうしてもパン屋さんに行く頻度は減ってしまう。

最近、
話題になっているお米も、
夏場は保存に気を使うよね。

夏場は冷蔵庫に入れた方が良いんだと思うんだけど、
5キロ分とかってなると、
我が家の小さな冷蔵庫だと、
お米だけでかなりスペースを取ることになってしまう。

噂の備蓄米。
古古米
とか
古古古米
とか、
とにかく収穫してから年数が経っているお米。

やはり、
年数が経っているから、
味が落ちているとか言われてるけど、
保管する時も、
温度の低い冷蔵庫に入れた方が良いって、
専門家の人は言ってたなあ。

備蓄米に関しては、
「家畜のえさとして、
 安く売るものを、
 1キロ2000円で売るなんて、
 馬鹿にしてるのか」
なんて言ってる人も見かけたけど、
いったい、
何が正しいのか。

お米は、
日本の主食だから、
やはり国内で生産したい、
だから、
米不足になっても、
輸入に頼ると言う事に対しても、
反対の声も多い。

いろいろな産業があって、
いろいろな職業があって、
どれもが、
大事だとは思うけれど、
その中でも、
農業は、
ある程度は守らないといけない分野なのかもしれない。

国土が狭いとか、
人件費が高いとか、
いろいろな理由で、
価格が安い輸入品に頼っているけれど、
食料自給率は、
もう少し、
上げて行かないといけないのかもしれない。
 
備蓄米をどんどん市場に出すのも良いけれど、
日ごろ購入している、
銘柄米が、
適切な価格で買えるようにしてもらわないと、
意味が無いんじゃないかな。

燃料費や人件費が上がれば、
どうしても、
モノの値段は上がってしまう。

たとえ主食だとは言っても、
経費が上がっているのなら、
価格が上がるのは、
仕方が無いんじゃないかと、
私なんかは思うんだけどね。

どうなんだろうか。