インドで、
242人が乗った旅客機が、
滑走路を離陸した直後、
報道では、
離陸してたった30秒だったと伝えられている。
乗っていた乗務員と乗客が、
200人以上も亡くなったと言われていて、
改めて、
飛行機事故が起きた時の、
被害の大きさに恐ろしくなる。
私が小学生の頃、
日本空港のジャンボ機の墜落事故が起きて、
そのニュースを、
何度も映像で見たけれど、
その時、
まだ飛行機に乗ったことが無かった私にとって、
飛行機は怖い乗り物
というイメージが付いてしまった。
結局、
高校を卒業するまで、
飛行機に乗ることは無かったんだけど、
初めて乗った時も、
そして、
その後、
何度か乗る機会があった時も、
どうしても、
日本航空の便は怖くて、
避けてしまったなあ。
縁起でも無い話だけど、
事故に遭う確率だけで言えば、
自動車の方が、
全然高いんだよ、
なんて言う人もいるよね。
でも、
日航機事故の時も、
そして、
今回のインドでの事故も、
起きてしまうと、
一瞬で、
たくさんの人が亡くなってしまう。
今回のインドでの事故。
飛行機には242人乗っていて、
助かったのは、
たった1人。
さらに、
墜落した場所で、
巻き込まれた人が、
23人も亡くなった。
ほんとに、
最近、
何度も何度も思う事だけど、
自分の命って、
いつ終わりが来るか、
本当に分からないものなんだ。
病気でも怪我でも無く、
事故や事件に巻き込まれて、
状況が分からないまま、
亡くなる人も多い様な気がする。
インドの飛行機事故も、
まさか、
大きな旅客機が、
離陸直後に墜落するなんて、
絶対に思わない。
実は、
来年は、
北海道や九州などの、
遠い所へ、
旅行に行こうと思っていて、
その時は、
飛行機を使おうと
思っていた。
なのに、
こんな大きな事故が起きてしまった。
原因がは何だったんのだろう。
怖いと言えば、
道路での逆走が原因の事故が、
相変わらず起きているなあ。
無事に生きて行くことって、
とんでもなく難しい事なのかもしれない。
こういうことに、
運なんて言葉を使うべきでは無いかもしれないけれど、
それでも、
無事に過ごせているのって、
運が良かっただけなんだじゃないか
って思ってしまう様な、
事故や事件が多い。
やっぱり、
そう考えると、
自分の事、
後回しにしている余裕なんて無いのかもしれないな。