以前は、
何かモノを買おうと思った時、
まずは、
『通信販売』を利用していたのだけど、
最近は、
同じような値段であれば、
実店舗に行って買うようになった。
というのも、
配達してもらう商品を、
受け取るために、
家で待機しないといけないことが、
面倒に思えるようになったから。
さらに、
商品を購入する時に、
配達日時が指定できない場合は、
平日の昼間に届いてしまったりして、
再配達になってしまうことも、
気になっていた。
我が家の郵便受けは、
横長の小さいサイズで、
本や小物などで利用される、
ポスト投函の荷物が、
入らない。
対面でなくても、
配達してもらえるポスト投函なのに、
ポストが小さくて、
投函できないと言う理由で、
持ち帰られてしまう事が続いて、
大き目のポストを買おうかと、
以前から思ってはいるんだけど、
長い期間使うモノなので、
なかなか決めきれずに、
そのままになってしまっている。
ポスト投函便に関しては、
指定出来れば、
コンビニや勤務先に配達してもらうようにして、
受け取るようにはしているんだけど、
大きい荷物になると、
それも難しくなる。
かと言って、
『置き配』を利用するのも、
正直 抵抗がある。
玄関前に、
ほぼ1日、
荷物が置きっぱなしになっている状況って、
やっぱり心配ですよね。
雨風もそうだし、
万が一、
無くなったりしたら、
隣近所の人を疑いたくないし。
でも、
ドライバー不足だと言われる今、
荷物の量が多い上に、
不在の為の、
再配達で、
2度3度と配達に行かなければいけない、
と言う事が、
問題だと言う事も分かる。
だからこそ、
国レベルで、
『置き配』を進めているのだと思う。
そして、
いよいよ、
『置き配』が標準の配達方法になる、
かもしれないらしい。
そして、
対面での配達を希望する場合は、
追加料金を支払う事になるとか。
さて、
実際に、
どうなのだろうか。
『置き配』での誤配送で、
覚えのない荷物を受け取った人が、
それを警察に届けるケースが増えているらしい。
私も、
会社で受け取った荷物が、
別の相手だったことがあるけれど、
その時は、
警察ではなく、
配送会社に連絡したけれど、
Amazonなんかの配送便だと、
配送担当の連絡先が分からない場合もあるのかもしれないし、
誤配送便を返すために、
家で待機することが難しい人もいるだろう。
そうなると、
警察に届けるという選択肢になるんだろうなあ。
で、
誤配送された荷物は、
落とし物と同じように、
遺失物として保管されるらしいんだけど、
家電などの大きな荷物も多い上に、
ほとんどの業者が、
引き取り出来ないと言うらしい。
そうなると、
警察での保管期間が過ぎると、
売却されたり、廃棄されたりするとか。
なんていうか、
こんないい加減な取引になってしまうんだね、
通販って。
まあ、
確かに、
届けられた警察に、
誤配送分を引き取りに行くために、
誰かしらの人員を手配しないといけないからね。
その手間や費用より、
再手配の方が良い、
っていう事なんだろうなあ。
ドライバー不足を補うために、
あれこれと対策をしているけれど、
その度に、
新たな問題が起きてしまうんだなあ。
でも、
置き配が標準になると言うのなら、
いい加減、
荷物を受け取るための、
大き目のポスト、
いや、
宅配ボックスを買わないといけないな。