日曜日に、
スーパーに行った時、
入り口前に、
献血カーが停まっていた。
大学生の頃、
学校にも献血カーが来ていた。
入部していた部で、
献血するように言われて、
その時、初めて
献血をしようとしたんだけど、
血が薄くて、
出来なかった。
注射が苦手なのに、
痛い思いと、
怖い思いをしたのに、
献血が出来なかったことが、
かなり残念だった。
その後、
何度か挑戦してみたけれど、
結局、
献血は出来なかった。
あれから30年経って、
相変わらず、
血液検査のたびに、
貧血気味だと言われ続けて来た。
でも、
なぜだか、
今日、
暑い中、
「献血お願いします」
と言っているスタッフの人を見て、
ダメもとで行ってみよう
という気持ちになった。
体重的には、
400mlの献血が可能だと言われて、
献血カーに乗り込んで、
血圧と血の状態を確認してもらったんだけど、
やっぱり、
ヘモグロビン値が低くて、
献血が出来なかった。
400ml献血しようとすると、
ヘモグロビン値は、
12.5g/dl必要らしいんだけど、
私は、11.9g/dl。
う~ん、
ヘモグロビン値を、
あまり意識せずに過ごしてきてしまったから、
今までの血液検査の数値を見てみた。
去年の健康診断の時は、
12.0、
一昨年は、9.9、
その前の年は、11.4。
献血の為には、12.5必要らしいけど、
血液検査の基準値は11.4~14.6らしいから、
今日の私の数値は、
健康状態的には問題無いわけだ。
でも、
ドラマなんかで、
病院の手術のシーンなんかを見ると、
大量出血をすると、
当たり前のように輸血をするけれど、
その血液は、
善意の献血者のおかげなわけだ。
私だって、
いつ、
そういう場面に出くわすかもしれない。
だから、
けっして他人の為だけではなく、
自分の為にも、
献血をしたい。
人生、おたがいさまだから。
献血で400mlの血液を失っても、
通常、
1か月で元に戻るらしい。
それなら、
痛い思いや、しんどい思いは、
その時だけ。
それなのに、
数値が足りないってだけで、
貢献する機会も失ってしまってる。
はあ~、
残念だ。
でも、
食事や睡眠を改善すれば、
数値が上がる可能性もあるらしい。
そうすれば、
私だって、
献血が出来る。
他人様に血液を渡せるという事は、
それだけ、
身体が丈夫なんだということ。
よし、
何年かかるか分からないけど、
献血できるくらいの、
ヘモグロビン値目指して、
生活改善しよう。