ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

朝から警告音が鳴り響いて、津波を知る

今朝、
これから仕事だってタイミングで、
スマホからk朝、

これから仕事だってタイミングで、
スマホから大きな警告音が鳴り響いた。

何事だ?
って確認したら、
津波注意報
 避難してください』
の文字が表示されていた。

でも、
津波が起こるという事は、
地震が起こったはずなのに、
地震の情報が全く無い。

その後も、
何度か、
津波発生による、
避難指示の警告音が鳴るんだけど、
相変わらず、
地震の情報が無い。

その間も、
注意報から、
津波警報に変わって、
ようやく、
地震の情報がニュースなどで報道され始めた。

地震が起きたのは、
ロシアのカムチャツカ半島
え?
どこだ?

どうやら北の方らしい。
その地震の影響で、
北海道から宮崎県まで、
太平洋側に津波が発生する予想。

東日本大震災以降、
地震が起こると、
津波が発生するかどうかを、
必ず確認するようになったんだけど、
『この地震による津波の心配はありません』
って文字を見るたびに、
とりあえず安心してきたのに、
今回は、
地震発生の情報より先に、
津波注意報の知らせが届いたし、
いったい、
どこで、
どのくらいの地震が起きているのかが、
最初は分からなかったから、
すごく不安だった。

あと、
津波に対して、
高いところへ逃げなくてはいけない、
ってなった時に、
どこに逃げれば良いのかが、
正直、
分からなかった。

実際に、
地震が起きた際の、
津波の怖さを知っているのに、
それなのに、
いざという時、
どこに逃げて、
自分の身を守るのか、
ってことが分かってなかった。

これは、
すぐにでも調べておかないといけないと思って、
調べたら、
避難場所まで、
徒歩で約1時間掛かることが分かった。

しかも、
地震が起きて、
あちこちで建物が倒壊していたり、
余震が続いているような状態だと、
もっと時間が掛かるかもしれない。

今回、
注意報や警報が発令されてから、
津波の到達ま予想時間までに、
数時間あったけど、
南海トラフでの巨大地震だと、
2~3分で到達すると言われている。

とてもじゃないけど、
歩いて1時間かかる場所に逃げている時間が無い。
そうなると、
自宅の2階部分に逃げることになるけれど、
津波の高さが、
建物を超える場合、
木造だと、
全壊する可能性があるらしい。

そんなの、
いったい、
どこに逃げれば良いんだよ。

と、
地震のことを考えるたびに、
途方に暮れて、
あきらめムードになってしまう。

建物を超えるような津波が迫って来たら、
何もかもが崩れるような揺れが襲ってきたら、
正直、
助かるかどうかは、
偶然のめぐりあわせなんじゃないかな。

カムチャツカ近くでは、
3mを超える津波が、
街に流れて来たそうだ。
日本付近の津波が、
もしも、
もっと高くて、
威力のあるものだったら、
こんな風に、
夜に家で、
のんびり過ごしていられらなかったかもしれない。

それどころか、
家も、
自分自身も、
流されてしまっていたかもしれない。

生きていられるかどうかなんて、
自分自身でも、
予想できない。

平和な環境で、
健康な状態で
過ごしていられることを、
当たり前じゃなく、
素晴らしい事なんだって、
思わないと、
罰が当たりそうだ。