昨日、
商品が大量に入荷して、
それを、
倉庫に片づけた。
私は、
自分でも言うのもなんだけど、
ガタイも良いし、
力持ちだし、
力仕事には向いている、
と思ってる。
でも、
それでも、
重い段ボール箱を、
何箱も、
持ち上げて、
運んで、
片付けて、
また、
持ち上げて、
運んで、
片付けて、
っていうのを繰り返してたら、
さすがにくたびれた。
だから、
最後の方は、
箱をつかむ指の力が、
入りにくくなっちゃって、
うっかり、
箱を倒したり、
落としたり。
いかん、いかん。
商品なのに、
入荷早々、
傷ものにしてしまいそう。
それにしても、
海外から届いた荷物は、
梱包の状態が悪い。
当たり前のように、
段ボール箱は、
角から中身が飛び出ていたり、
あちこちが破れていたり、
ひどいものだと、
持ち上げたら、
重みで破れてしまいそうなほど、
ボロボロでヨレヨレになっていたりする。
海外からだからのか、
うちの仕入れ先の問題なのか、
とにかく外箱の状態がひどい。
これじゃあ、
私が箱に傷をつけなくたって、
品物が傷ものになってしまってるんじゃなかろうか。
そんなこんなで、
どんなこんなだ。
とにかく、
今日は、
入荷した商品を、
お客さんに、
どんどん出荷していかなければ。
出荷と言えば、
うちの会社では、
いろんな配送業者さんが、
集荷に来てくれるのだけど、
ドライバーさんには、
集荷件数のノルマがあるのだろうか。
うちの様な、
出荷件数の少ない会社にさえ、
営業を仕掛けてくる。
「件数を増やしてくれるなら、
運賃を安くしますから」
と、
皆、同じセリフを言ってくる。
う~ん、
そうは言っても、
1社だけに絞ってしまったら、
その会社が、
運賃を上げたり、
配達便を減らしたりすると、
すごく不便になってしまう。
配送会社さんだけじゃなく、
仕入れ元なんかもそうだけど、
営業や売り込みをして来る時は、
価格を下げてくれるんだけど、
取引が本格的に始まって、
しばらく経つと、
少しずつ、
少しずつ、
価格が上がっていくんだよね。
燃油サーチャージとか、
原材料費の高騰とか、
理由はいろいろあるみたいだけど、
価格は、
上がることはあっても、
下がることは無いからね。
取引先に関しては、
二股、三股は当たり前。
浮気ではなく、
皆と同時進行なのです。
安さとサービスと、
どちらも大切。
それは、
私の会社自身にもあてはまるんだけどね。
安ければなんでも良い
ってわけではないし、
サービスや品質の良さも大切。
でも、
価格が高いと、
選び続けることが難しくなるし、
バランスが良いところが、
選ばれるのかもしれないな。
だからね、
商品が入荷した時、
箱を倒したり、落としたり、
ぜったいにしてはいけないのです。
反省しております。