ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

お墓の申し込みをしました

8月最後の土曜日。
今日は朝から、
お盆に仮申し込みをしてあった、
樹木葬の本申し込みに行ってきました。

去年亡くなった弟のお骨をどうするか。

私の父は次男なので、
今のところ、
お墓は無い。

我が家は、
親戚付き合いが
ほとんど無くて、
菩提寺も無くて、
法事や墓参りというものも、
私は経験が無い。
葬式の参列さえ、
数えるくらいしか経験が無い。

経験値がほぼ無いので、
弟が亡くなった時も、
葬儀をどしたら良いのか、
すごく困ったんですよね。

その時は、

葬儀場で、
住職さんを呼んでもらって、
お経を唱えてもらった。

父や母よりも先に、
息子である弟が亡くなってしまって、
予定よりも早く、
お墓の用意をしないといけなくなってしまった。

でも、
考え方によっては、
父も母も元気なうちに、
お墓のことを相談して、
用意することが出来たのは良かったかも、
と思ってる。

ただ、
弟は、
自分が死んだら、
どうして欲しかったのか、
それは、
聞いたことも無いし、
聞くことも出来ないうちに亡くなったので、
果たして、
私が決めたことに対して、
賛成してくれるかどうか。
真実は分からないのだから、
まあ、
私に一任って事にしといてもらおう。

私が申し込んだ樹木葬は、
庭園の1画を、
管理しているお寺から借りて、
そこに納骨するという形。

亡くなった弟、
そして、父母と私の
4人を納骨する内容でお願いしました。
申し込み時には、
借りた区画に置いてもらう石板代と、
4人分の納骨量や、
墓じまいをした際の合祀料、
そして、
3年分の管理料をお支払い。

3年を過ぎると、
その後は、
毎年、管理料を支払って、
墓じまいする時に、
管理料の支払いを終わらせる感じ。

一応、
最後にお墓に入るのは、
私の予定なんだけど、
現実は、
何が起こるか分からないから、
何が起こっても、
残された人が、
困ったり、
悩んだり、
しないように、
自分の持ち物や意志は、
きちんと整理整頓しておかないといけないな、
と改めて思った。

お墓の申し込みの時に、
墓じまいの時の説明をしてもらったんだけど、
最後に、
私がお墓に入った時、
後の事をお願いしないといけないんだな。

説明を受けた後、
自分の最期はどうしようと考えた。

まず、
病気になって、
入院することになったら、
入院費は捻出できるくらいの蓄えは必要だなあ。

入院費を用立ててくれる保険もあるけれど、
保険を契約せずに、
貯蓄で賄う
という選択にしてます。

そして、
健康に、
仕事を辞めることが出来たら、
その後、
どこで暮らしていくか。
元気に出歩けるうちは、
自宅で暮らそうと思っているんだけど、
足腰に不安が出て来たら、
老人ホームへの入所も考えている。

そうなったら、
自宅を処分したり、
老人ホームへの入所の為の費用を捻出したり、
これまた、
お金が必要になりそうだ。

老後○千万円問題なんて言うけれど、
たしかに、
長生きできると、
お金は必要になってしまうんだよなあ。

ああ、
まだまだ一生懸命働かなければ。

でも、
お墓だけは、
心配なくなったな。