昨夜、
隣の市で開催された、
花火があがるお祭りに行ってきました。
このお祭りには、
コロナ前は、
毎年行ってたんだけど、
コロナウイルスが、
日本中で感染拡大した影響で、
しばらく中止になってしまって、
ずっと行けてなかった。
その後、
復帰したんだけど、
予定が合わなかったり、
天候不良で中止になったりで、
しばらくぶりに、
行くことが出来た。
今年の夏は、
大阪関西万博に行ったので、
夏の暑さの中の、
人混みに対して、
あれこれ準備する気持ちが育った。
昨夜も、
大きめのレジャーシート、
簡易的なパイプ椅子、
でっかい保冷剤を入れた保冷ケースに、
ペットボトルとサンドイッチを入れて、
帽子をかぶって、
日傘を持って、
と暑さ対策はばっちり。
で、椅子やシートなんかは、
全部リュックサックに入れて、
両手はフリーの状態で出発。
実は、
リュックサックって、
背中に荷物を背負うって事が、
どうしても、
安全面で抵抗があって、
使わなかったんだけど、
万博で、
使ってみて、
こんなに、
身体に負担の無いバックは無いな、
と思うようになった。
貴重品は、
別に小さめのショルダーバックで持てば、
大丈夫だし、
何より、
荷物が重くなってくると、
両肩で持つ方が、
断然に楽だし、
両手が空いてると、
買い物したりして、
荷物が増えた時に、
持つ余裕がある。
なにはともあれ、
昨夜は、
リュックを背負って行ったおかげで、
祭り会場までの道のり、
人が多くて、
自分のペースで歩けなかった時も、
身体の負担が少なかった気がする。
で、
身体の負担が少ないと、
暑かったり、
人が多くて自由が利かなかった時でも、
心の余裕があるってことにも、
気づいたかな。
あと、
保冷バックの威力も試せた。
6時間くらい持ち歩いてたけど、
そこそこ冷えた状態で保てた。
ただ、
万博の時に思ったけど、
冷たい状態で飲みたかったら、
保温機能の高い水筒に入れて持って行った方が良いかな。
ただ、
ジュースとかは、
水筒によっては、
入れられなかったりするから、
暑い日の水分補給として、
冷えた飲み物ってなったら、
水にして、
水筒で持ち歩くのが、
一番冷たく飲めると思う。
実際、
万博の時は、
途中のコンビニで、
水を買って水筒に移して、
飲み終わったら、
会場の自販機で冷たい水を買って、
また補給して、
っていうのを繰り返してた。
これなら、
常に冷たい水を飲むことが出来るからね。
水なら、
ちょっと残ってても、
味が混ざって困るって事も無いしね。
今年の夏は、
とにかく暑くて、
昨日も、
昼間は暑かったけど、
それでも、
日が沈んでからは、
暑さは収まって、
おかげで、
花火が始まる頃には、
涼しいって思うくらいだった。
まだまだ暑さは続くみたいだけど、
それでも、
朝晩は涼しくなって来てるから、
活動するなら、
日が暮れてからの方が良さそうだね。