うちの子が、
2日連続で、
万博とUSJに、
ともだちと一緒に行って来た。
で、
万博でもUSJでも、
私におみやげを買って来てくれた。
そういえば、
どこかに行く度に、
いつも
私におみやげを買って来てくれる。
渡す時は、
言葉もなく、
そっけないんだけれど、
でも、
それでも、
いつも、
おみやげを買って来てくれる。
なのに、
私の方は、
ここ何回か、
万博に出かけて、
珍しいものを見ているにもかかわらず、
おみやげを買ったのは、
たった1回、
ミャクミャクの小さいぬいぐるみだけ。
その事に気づいた時、
ああ、
やっぱり私は、
自分のことばかり考えて生きているんだな、
と思ったし、
そんな自分が、
ちょっと嫌になった。
一方で
頂いている愛情が、
とてもありがたいなあと、
感謝の気持ちでいっぱいになった。
お土産とかプレゼントとかって、
何をくれたかってことより、
私の為に、
用意をしてくれた
っていう、
その行為自体が、
とんでもなく嬉しいんだよね。
まずは、
私の存在を意識してくれたってことが、
嬉しいし、
私の為に、
選んで、
買って、
そして、
持って帰って来てくれる、
そういう手間暇をかけてくれた。
そういう、
私に向けてくれた、
気持ちって言うのが、
嬉しいんだよ。
だからね、
私も、
大切に思っている人には、
贈り物を用意しよう、
なにか良いモノは無いかと、
探して、
選ぶのって、
自分の為でも、
誰かの為でも、
楽しいしね。やさしさとは