ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

なかなか体調が戻りません

昨日は、
半日寝て過ごしたんだけど、
朝になっても、
体温が37℃くらい。

頭の痛みも、
まだ残っていて、
明日が祝日で休みで良かったと、
秋分の日に感謝したいくらいだった。

とにかく、
今日1日、
乗り越えれば、
明日は休み。
とくに予定も無いし、
朝から出来るだけ寝て、
なんとか体調を戻さないと。

子どもの頃から、
身体が丈夫で、
病気や怪我とは縁遠い生活を送って来たんだけど、
それが、
子どもの頃は、
ちょっと嫌だったりしたんだよね。

寒い冬とか、
学校で苦手な行事がある時とか、
ずる休みしたいなあ
って思う事もあるんだけど、
それでも、
発熱したりしないので、
体温計をごまかして、
休もうとしたこともあったよな。

でも、
大人になってみると、
体調が悪くて、
休むべき時でも、
仕事の都合で、
休めないってことが、
ほとんどだから、
大事な時に、
体調を崩すなんて事があっては、
本当に困ってしまう。

働きだして、
たった1度だけ、
仕事を休んだことがあるんだけど、
その時も、
熱が出て、
内科で診断書を書いてもらって、
それを会社に出して、
休ませてもらったと思う。

今から30年くらい前の話だから、
今みたいに、
働き方に対して、
いろいろな配慮がされていないから、
休むイコール迷惑を掛ける、
って感じのイメージがあったしね。

バブル崩壊後で、
世の中が不景気で、
職場内の人員もギリギリだったし、
それでも、
仕事に就けるだけありがたい、
みたいな時代でもあったからなあ。

会社の言う通りに、
なかなか厳しい勤務状況で働いていた時期もある。

大学を卒業して、
最初に勤めた会社は、
週休1日で、
職場で、
1番の新人だった私は、
お昼休憩も、
仕事が立て込んでると、
なかなか取れず、
夕方になって、
ようやくご飯を食べられる、
なんてこともあったなあ。

忙しい時期になれば、
月休2日になったこともあって、
その頃は、
家に帰って、
ご飯を食べながら、
うたた寝しちゃうなんて事も、
あったりした。

20代と言う若さでも、
そんな状態だったから、
なかなか激務だったんだと思う。

その会社で、
5年勤めて、
さすがに、
もう少し、
休みが欲しいと、
初めての転職をした。

今の会社に来るまで、
転職を3回したんだけど、
週休2日制も、
世の中ですっかり定着して、
珍しい事ではなくなった。

今では、
週休3日制なんて話も出ているくらいだから、
これからは、
働くと言う事と、
休むと言う事は、
半々になっていくのかもしれないな。

そうなって来ると、
家事と言う仕事だけが、
休むと言う概念があやふやで、
家庭によっては、
特定の人に負担が集中しがちだから、
日本でも、
家事も外注という文化が出来ると良いんだけどね。

防犯的に難しい面もあるかもしれないけど、
土日だけ外注とか、
そういう風に利用すれば、
皆が平等に休みを取ることが出来ると思う。

今回みたいに、
体調が悪くなると、
家事をすることが難しくなるんだよね。
でも、
しないといけない。
そういう時、
普段から、
外注していれば、
いざという時も利用できると思うんだよな。

介護が必要な人口が増えていく日本で、
介護も、
どんどん外注すべきだと思う。

家族の事だから、
家族で、
っていうのは、
たしかにだけど、
でも、
介護する側が疲れ果ててしまったら、
その人の看護は誰がするんだって事になってしまう。

私自身も、
父母の介護は、
完全に外注です。
そのかわり、
私はしっかり働いて、
その代金を、
滞ることなく支払っております。

さて、
早く寝て、
体調を戻そう。