ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

税金の使い方

郵便受けを覗いたら、
国勢調査の回答用紙が入ってました。

これって、
私の地元では、
わざわざ、
人が1軒1軒、
配って回っているんですが、
郵送ではいけないんでしょうか。

だって、
きっと、
ボランティアでは無いですよね。

私の住む田舎の様な場所でも、
最近は核家族が進んでいるし、
外に働きに出ている人も多いから、
わざわざ、
1軒1軒まわっても、
留守の場合の方が多いのではと思うのです。

だからね、
郵送で良いんじゃないかと思うんですよ。

こんな事を言うと、
こういうお仕事に就いている人たちから
怒られるかもしれないけれど、
公的機関の皆さんって、
場所によっては、
すごく人員を贅沢に使っているような気がするんだよな。

例えば、
うちの会社に、
ごくまれに、
中小企業向けの、
県や市の補助金申請の案内をしに来てくれる事があるんだけど、
そういう案内に、
3人くらいでやって来てくれる事があるのよ。

すごくない。

他にも、
雇用促進関連の部署の方なんかも、
2~3人で、
「こういう人材が登録されていますので」
みたいな案内に来てくれるんです。

そういう姿を見るたびに、
いやあ、
この人たちのお給料って、
税金なんだよなあ、
って、
複雑な気持ちになるわけよ。

一方で、
子育て支援とか、
傷病手当とか、
障害とか、介護とか、
生活困窮とか、
そういう、
こっちからの申請はさあ、
「そちらから市役所に来てください」
ってスタンスだし、
申請の仕組みだって、
こちらから、
積極的に調べたり、聞いたりしないと、
全然分からなかったりするでしょ。

ね、
なんか、
モヤモヤした気持ちになりませんか。

小さいお子さんを育てている保護者の方って、
なかなか外出が難しかったりするじゃないですか。
なのに、
電車やバス、車などを使って、
市役所まで申請に来てくださいって、
しかも、
毎年、毎年、
申請の現状確認なんかも必要で、
その度に、
足を運ばないといけない。

国勢調査の用紙を、
わざわざ家まで届けに来てくれるのなら、
小さいお子さんがいて、
なかなか市役所に出かけるのが難しい、
保護者のお家にも、
申請の用紙を届けてあげてよ。

子育て大変じゃない?
なにか必要なモノは無い?
って、
ついでに聞いてあげてよ。

一人ぼっちで、
家の中で、
1日中、
介護をしている人のところに行って、
こんな支援があるよ、
って、
教えてあげてよ。

なんて思ってしまう訳ですよ。
税金はさあ、
いろんな使い方をして良いとは思うけど、
でも、
出来るだけ、
弱い立場の人や、
つらかったり、
困ったりしている人から、
優先して使って欲しい訳。

もうねえ、
何かと言えば、
選挙ばっかりしてないでさあ。

さっさと、
政治をしてくださいよ。

あくまで、
私個人の意見ですけど。