10月6日。
今日は、
中秋の名月。
天気も良くて、
お月様もきれいに見えてます。
会社からの帰り道、
ほぼまん丸のお月様を眺めながら、
気分はお月見って感じで、
帰って来れました。
お月様が出ている時に、
ベランダで洗濯物を干していると、
月明りで、
明るいなあって、
びっくりするくらい明るい時あるよね。
でも、
実は、
お月様自体は、
光を発してないんですよね。
月は、
太陽の光を反射しているだったかな。
で、
月は地球の周りを公転しているから、
そのおかげで、
光って見える部分が変化して、
それが、
月の満ち欠けになってるんだよなあ。
いやあ、
これさあ、
月が公転してなかったら、
ずっと満月とか、
ずっと細い新月とか、
形は同じままだったわけだ。
そう考えると、
公転しててくれて良かったなあ。
お月様は、
明るい光だけじゃなく、
日によって、
形が変わるところが、
すごく魅力的だと思うんだよね。
とは言え、
太陽は、
いつもまん丸だけど、
朝日のきれいな白さとか、
昼間の黄色い眩しさとか、
夕日の怖いくらいの赤さとか、
そういう、
色の変化が魅力的。
学問的な知識は、
全く無いけれど、
それでも、
空って、
朝も昼も夜も、
星や雲や、
吹く風など、
刻々と変化して、
天文を学びたくなる気持ち、
すごく分かる。
地球は、
太陽の周りを公転してるから、
季節によって、
見える星が違うし、
日の出や日の入りの時間も違う。
雲や風の様子、
気圧配置などで、
天気の変化が分かったりする。
気象予報士は、
合格率4~6%の難関な試験だけど、
そこまででは無くても、
空を見て、
天気や季節の変化が分かるようになれたら、
なんか毎日が楽しいかも。
大人になって、
勉強って、
いろんなことに興味を持つことだったり、
知識が増えて、
いろんなことが、
より面白く思えることなんだって、
思えるようになった。
そう思えると、
勉強は、
ただ難しくて、
嫌なものでは無く、
楽しい一面もあるんだって分かるんだよ。
学生の頃、
こういう風に思えていたら、
もっと、
熱心に勉強していたかもしれないなあ。
なんか、
そう思うと、
ちょっともったいない学生時代だったかな、
って思ってしまう。
でも、
過去は変えられないからね。
これからの未来を、
すこしでも楽しめるように、
変えていくしかないね。