今日で、
半年続いた大阪関西万博が閉幕しました。
始まる前は、
なかなか工事が進まないとか、
海外のパビリオンが、
建築費用などの高騰などで、
出展を止めてしまったとか。
大屋根リングの評価もイマイチだったりとか、
期待満々って感じでは無かった印象。
そして、
開幕が近づいてきたら、
最近の暑すぎる夏に、
無事に開催できるのか、
暑さ対策は大丈夫なのか、
なんてことも言われていた気がする。
そして、
4月13日に開幕した時は、
ネット回線がつながらず、
入場の際、
入場券のQRコードが呼び出せなくて、
入場にとんでもなく時間が掛かったなんてこともあったよね。
さらに、
皆が楽しみにしていた、
ブルーインパルスの記念飛行が、
天候不良で中止になった。
なんて言うか、
こんな調子で、
本当に大丈夫なのか、
って、
皆が思っていたんじゃないかなあ。
それでも、
最終的に、
200億円の黒字で終わったらしい。
ただ、
この黒字は運営費のことらしくて、
工事費未払いは5億円超と言われているらしいので、
これをどうするのか、
黒字の分から支払う義務は無いので、
未払い問題は、
すぐに解決しないかもしれない。
そんな未払い問題が残っているパビリオンですが、
終わっても、
移設したりして、
残るモノもあるらしいです。
その中で、
最大8時間30分の待ち時間だと言われていた、
イタリア館の美術作品の一部が、
大阪市立美術館で、
10月25日から1月12日まで、
展示されるそうです。
見られなかった人は、
これが最後のチャンスになるかもしれないなあ。
あと、
ミャクミャク像は、
万博記念公園に移設するそうです。
夢洲には残さないんだなあ。
大屋根リングの一部を残して、
公園として整備するらしいけど、
そこにミャクミャク像は置かないんだなあ。
整備されて、
公園として、
また行くことが出来るようになるのは、
いつになるのか。
そうそう、
2030年に、
サウジアラビアで開催される万博、
なんと、
4倍の広さで、
4000万人以上の来場者を見込んでいるらしい。
すごいなあ、
大阪関西万博の会場だって、
広いなあって思ったのに、
その4倍って、
1日で見て回れるんだろうか。
って、
さすがにサウジアラビアまでは、
行かないけどね。
だって、
飛行機で、
片道17時間だよ。
さすがに無理だな。
でも、
こういう世界規模のイベントに、
多くの国が参加できると言う事は、
まず、
開催国の日本が平和だって事だし、
参加する国と、
良好な関係を維持できていると言う事だからね。
いろいろ問題はあったんだろうけど、
それでも、
テロの様な、
暴力で、平和を脅かす様な事件が起こらなかったことは、
誇れることだと思います。
行くことが出来て、
良かったなあ。