ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

喧嘩祭りで暴力事件が起きたそうです

愛媛県で、
まつりの参加者が暴行事件を起こしたらしい。

1か所は新居浜の『新居浜太鼓祭り』、
もう1か所は西条市の『西条祭り』。

新居浜太鼓祭りでは、
太鼓台が倒れて、
下敷きになった方が亡くなる事故も起きたらしい。

太鼓祭りでは、
太鼓台同士の鉢合わせや乱闘といった
いわゆる『けんか祭り』と称される危険行為が
例年発生しているらしく、
ある意味、
毎度おなじみの事だったらしい。

もともと、
新居浜太鼓祭りは、
日本三大喧嘩祭りの1つと呼ばれているらしいんだけど、
喧嘩祭りというのは、
日本の祭りにおいて、
山車、行燈、曳山、神輿、太鼓台等で
ぶつかり合うように行う祭りの総称だそう。

だから、
もともと、
ぶつかり合うというのは、
想定内なんだろうけど、
それが、
『危険行為』と判断されるほど、
暴力性が高くなってしまうと、
それは、
もう『祭り』とは呼べないんじゃないかな。

徳島の阿波踊り・高知のよさこい祭りと並ぶ
四国三大祭りでもあるけれど、
今回、
刑事事件になって、
来年以降、
どういう風に祭りを行なっていくのか、
考えていかないといけない。

さらに、
路上で
複数の太鼓台関係者ら約30人が入り乱れるトラブルも起きたらしくて、
警察官50人以上が駆けつけたらしい。
その際、
警察官の胸ぐらをつかんで頭を一回殴り、
公務執行妨害の現行犯で逮捕されたらしい。

西条祭りのほうは、
集会所にみこしの関係者数人が集まっていたところに、
近隣のだんじりの関係者ら30人以上が押し掛けてきて、
暴行を加えたらしい。
その際、包丁やアイスピックなどを所持した人物もいたという情報もあるらしい。

もう、
こうなってくると、
他人を傷つけようとしていたとしか、
思えなくて、
祭りと関連付けて良いのか、
ちょっと疑問だよなあ。

祭りは、
昔から、
地域で行なわれている、
とても重要で、大切な行事のはず。
でも、
こういう事件が起きてしまうと、
続けていくことが、
難しくなってしまうんじゃないかな。

市内に拠点を置く、
住友系列の4社では、
従業員が、
こういう暴力事件に関わった場合、
取引を停止するという文書を出しているらしい。

住友系列企業と取引のある企業は、
新居浜市内に数百社があるらしくて、
今回の事件で、
取引停止になる可能性もあるだろう。

どういう理由で、
暴力行為を起こしたのか、
起こした方にも言い分があるんだろうけど、
報道では名前も出ているので、
大事になりそうだなあ。

祭りの内容的に、
トラブルが起こりやすいのかもしれないけれど、
それでも、
必要以上にぶつかる行為を行なったり、
そのせいでけが人が出るようなことは、
やはり取り締まられても、
仕方ないのかもしれない。

大きく報道されて、
今後、
祭りの開催自体が、
難しくなって、
中止なんてことになるかもしれない。

どんな理由にせよ、
暴力は、
やっぱり駄目だよな。