衆議院の総理大臣指名選挙で、
高市さんが、
女性初の総理大臣に選ばれた。
高市さんと言えば、
自民党の総裁選で、
何度も選ばれなかった人、
そういうイメージだった。
そんな高市さんが、
ようやく、
自民党総裁に選ばれ、
そのまま、
内閣総理大臣になるんだと思っていたら、
そうではなかった。
公明党が、
自民党との連立から離脱し、
高市さんが総理大臣になれるかどうかが、
分からなくなった。
野田さんは、
今が、政権交代するチャンスだ、
って言って、
野党共闘で、
玉木さんを総理大臣に推すなんて言い出すし、
玉木さんも、
「総理大臣になる準備は出来ています」
と言うしで、
高市さん、
ようやく総裁になったのに、
総理大臣にはなれないのか、
って、
私などは思ったんだけど、
維新が連立政権に合意して、
高市さんが総理大臣になる可能性が大きくなった。
いやあ、
ここで維新の会が出てくるんだなあ。
吉村さんは、
大阪関西万博が、
黒字で無事に閉幕して、
今は、
勢いが付いてるのかもしれないなあ。
そして、
今日の午後、
高市さんが、
女性初の内閣総理大臣に選ばれました。
もちろん、
総理大臣は、
男性だろうが、
女性だろうが、
適任なら選ばれるべきだし、
選ばれた限りは、
日本が、
暮らしやすい国になるように、
必要な政策を、
優先してやってもらいたい。
総理大臣になったとはいえ、
周りには、
影響力のある、
大物議員が大勢いて、
あれやこれやと口を出したり、
圧力を掛けてきたりするんだろう。
それに、
政治家と言っても、
会社員の様に、
先輩やら上司やら、
そういう人たちへの、
忖度だって必要なんだろう。
なんかね、
政治家って、
なる前や、
なりたての頃は、
理想や正義感で満ち溢れているのに、
次第に、
権力やお金を優先するようになってしまうみたいだよね。
それくらい、
そういう『力』が無いと、
やりたい政策が出来ないのだろうか。
金と政治の問題って、
オープンで、クリーンにしてもらいたいもんだけど、
完全にというわけにはいかないのかもしれないな。
政治家と言う仕事だって、
決してボランティアでは無いんだし、
お金が欲しい、
っていう気持ちはあっても良いと思う。
でも、
だまして、
ごまかして、
そうやって、
お金を手に入れるっていうのは、
どんな仕事にせよ、
だめだよな。
政策を進めるために、
権力が必要なのかもしれないけど、
その権力で、
個人的なやりたいことをし出したら、
独裁になってしまうよね。
なにはともあれ、
女性初の総理大臣が、
どんな政治をするか、
無関心にならずに、
見て行かないとね。