大分で大規模火災が起きて、
火事が起きると、
今まで住んでいた家が、
こんなに簡単に、
焼けて無くなってしまうんだと思い知った。
そして、
今、
香港の高層住宅で火災が起きて、
今日の午後の段階で分かっているだけでも、
65人の方が亡くなったそうだ。
分かっているだけと言う事は、
まだ犠牲者が増える可能性があるということだ。
実際、
安否不明の方が279名もいるそうだし、
まだ消火活動は続いているらしい。
日本でも、
『タワマン』なんて呼ばれる、
高層のマンションが、
都市部には、
たくさん建っているが、
火事が起きて、
消火活動をするとなった時、
その場所の高さが、
邪魔をしてしまうんだなあ。
私は、
実家は2階建てだし、
一人暮らしをしていた頃も、
たまたまだけど、
1階の部屋しか借りたことが無くて、
そういう、
高層階の大変さは、
まったく経験が無い。
旅行に出かけた際に、
泊ったホテルの部屋が、
高層階だったことはあるけれど、
その時、
きちんと、
避難経路を確認などしていなかった。
いざという時、
なんてモノは、
やって来ないに越したことはないけれど、
それでも、
もしも、
自分の命が危険にさらされた時に、
どうやって、
身を守るのか、
そういう事は、
やっぱり、
しっかり考えておかないといけないのだと、
今回の2か所でも火事の報道を見て、
反省した。
我が家のような、
低い家屋だったとしても、
それでも、
2階から飛び降りれば、
怪我をするだろうし、
降り方によっては、
怪我ではすまないことだって、
あり得る。
自分が、
どれだけ気を付けていても、
それでも、
事故や災害に巻き込まれてしまう。
ほんと、
現実って、
理不尽な事が起こるんだよなあ。
そういう時に、
生き残れるかどうかって、
ほんとに、
ちょっとした事で決まってしまう。
今回の火事の場合、
修繕工事が行われていた。
足場が燃えやすい素材のモノだった。
8棟の高層住宅が、それぞれ近い距離で建っていた。
高層住宅で、消化がなかなか進まなかった。
そんな、
どんどんひどい状況になっていく条件が、
重なっていたらしい。
日本でも、
空気がどんどん乾燥して来ていて、
火事が起こりやすい状況になっている。
我が家は、
オール電化なので、
多少は安全なのではないかと思うけれど、
電気でも、
埃が溜まっていたり、
静電気が起きたりすれば、
火が付いてしまう。
家は木造だし、
家の中には、
紙や布などの、
燃えやすいモノであふれている。
気を付けないと。
そして、
ずっと思っているけれど、
もう少し、
家の中を整理整頓しないといけないな。
散らかっていると、
どこで何が起こっているか、
自分の家なのに、
分からなくなってしまう。
片付けよう。
今度こそ、
断捨離しよう。