ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

冬のボーナスの時期ですね

12月に入って、
わが社でも、
ボーナスの支給額が決まった。

とは言っても、
私の会社は社員数が少ないので、
ボーナスをもらえるのは、
社員さん1人なので、
額を決めるのも、
社の業績と、
その1人に対する評価で決まるので、
わりと簡単と言うか、
決まるのが速い。

売上高は、
緩やかに下がっている。
経費は横ばいだけど、
物価高や関税、運送費などの影響か、
仕入れ高は、徐々に高くなってきている。

ということは、
営業利益は下がってしまうということだ。
ただ、
最近は、
物価高の対策として、
給与やボーナス支給額は、
増えている状況なのかもしれない。

で、
うちはどうかと言うと、
夏のボーナスは、
前年度比11%アップした。
そして、
冬のボーナスは前年度と同じ額という事で決まった。

まだ今月の売り上げ高が決まっていないけれど、
今のペースだと、
売上高は前年度比マイナス22%。
さらに、
来年度も下がる可能性があるので、
その中で、
前年度と同じと言うのは、
良いと言えるのかもしれないな。

下げなかった理由の1番は、
『辞められては困る』
という、
社員が少ないという事情かららしい。

会長も社長も、
社員さんに対する評価は、
どうもあまり高くないようだ。

それでも、
新しい人を雇って、
仕事を覚えてもらうには、
やはり時間とお金が掛かるので、
それなら、
社員さんにいてもらう方が良い、
という事らしい。

ただ、
これは社長が言ってたのだが、
以前勤めていた会社で、
給与や賞与が少しずつでも増えているので、
「自分の働きは、会社に評価されているんだ」
と話していた同僚がいたらしい。

その同僚は、
社長から見ると、
仕事量や仕事ぶりが良いとは言えない人だったらしいのだが、
支給額が減らないことで、
まったく改善することなく、
ずっと、
仕事は出来ない従業員のままだったらしい。

もちろん、
業績が下がったという理由だけで、
むやみやたらと給与を下げるのは、
困る。
でも、
評価していないにもかかわらず、
支給額は上げていくという、
なんともおかしな雇い方は、
従業員にも、
雇っている企業にも、
良くない結果になるのかもしれない。

今回、
ボーナス額が前年と同じ額になったことで、
おそらく、
社員さんの働き方は変わらないだろう。

社長や会長も、
不満はあるけれど、
それよりも辞められることが困るために、
だんまりを決め込んでいる。

ただ、
社員が1人なので、
他の社員からの不満が出ないことが幸いだけどね。

でも、
社員さんの仕事ぶりが向上しないと、
会社の業績も上がらないんじゃないかなあ。

それだと、
いつかは今まで通りの支給が出来なくなってしまうかもしれない。

小さい会社で、
起業した会長自体が、
「もう規模を大きくする気が無い」
なんてことを、
口に出して言ってしまっているし、
それでは、
未来は無いんだろうなあ。

私は今年で52歳。
何歳まで会社が存続するのか。
年金受給が始まる13年後、
そこまで存続しているだろうか。

もしかすると、
久しぶりに転職活動しないといけない羽目になるかもしれないなあ。
それも困る。

さてさて、
どうなるのでしょうかね。