物価高対策のために、
『おこめ券』を配布する、
なんてことが行われているらしい。
ただ、
これは、
あくまで国からの、
提案らしく、
それぞれの県で、
行なうのか、
それとも
違う形で、
物価高対策を行なうのか、
決めているらしい。
どうやら、
このおこめ券、
準備に手間やお金が掛かるとか、
なぜおこめ券なのか、
という疑問への答えが見つからないからなのか、
実施している自治体は、
少ないらしい。
で、
このおこめ券、
商品券の様に、
お釣りが出るようなものでは無いみたいで、
買いたいお米の代金よりも少ない分を、
おこめ券で支払って、
不足分は現金で支払うんだって。
で、
このおこめ券、
買う時は、
1枚500円なのに、
使う時は、
440円分しか使えないんだって。
で、
その
差額は、
流通経費の一部として、
おこめ券の購入者の負担になるらしい。
なんじゃそりゃ。
ってことは、
私の地元の市や県が、
おこめ券を、
税金を使って、
1枚500円で購入して、
それを配布された市民は、
440円分のお米を買うってことだよね。
で、
その差額の60円は、
おこめ券の発行元に渡るんでしょ。
これだと、
JAを助けるためにやってるんじゃないのか、
って言われても、
仕方ないかもね。
でも、
まあ、
お米は日本の主食だし、
守らなければならないっていうのも、
分かるけどね。
私の地元では、
地域で使える商品券を配布するそうです。
こういう給付って、
どのくらい庶民の生活が楽になっているんだろう。
もっと良い方法、
あったりしないのかなあ。