最近、
車で県外へ出かけることも増えて、
その為に、
高速道路を使う事も多い。
私の地元から、
県外に出る時に、
いわゆる、
山の中を通っていくのだけど、
やはり、
山の中と言うのは、
気温が低い事が多い。
山間部ではない
温暖な私の地元でも、
気温の低い日の朝晩には、
外気温が、
5℃と表示されることがある。
雪が降ることはねったに無いけれど、
条件によっては、
道路が凍結する可能性はあるのかもしれない。
朝晩や、
橋の上など、
条件によって、
道路が凍結していたら、
冬用タイヤを装着していた方が安心だという事になる。
今までは、
地元では、
雪が降ることは、
滅多に無いし、
もしも雪が降ったら、
車で出かけなければ良い、
って思っていた。
でも、
最近は、
車で出かける事も多くて、
場合によっては、
行く時は大丈夫でも、
行った先や、
帰り道に、
道路状態が悪くなる可能性もあるなと、
思い直した。
最近では、
大雪を警戒して、
事前に、
道路が通行止めにするほど、
雪道で立ち往生する被害は問題になっている。
高速道路で、
スリップなどで、
動けなくなった車の影響で、
後続車が立ち往生してしまうと言う事故は、
今年になっても、
何度も起きている様だけど、
その時に、
言われているのが、
雪道にもかかわらず、
ノーマルタイヤで走っているということ。
私などは、
雪が積もっているところを、
車で走ろうと言う気にはならないけれど、
もしかすると、
出掛けた先で、
思いがけず、
雪が積もってしまう、
ということは無いとは言えない。
それに、
積もらなかったとしても、
路面が凍結することは、
場所によっては、
温暖な地域でも有り得るのかもしれない。
そう思ったら、
寒い時期に、
ノーマルタイヤで走ることが怖くなって来た。
もちろん、
スタッドレスタイヤで、
雪の降らない、
乾いた道路を走り続けることは、
ブレーキの効きが悪いなど、
問題があるのも知ってはいる。
知ってはいるけれど、
最近のように、
県外へ出かける機会が増えている状況で、
冬用タイヤの準備をしていないのは、
ちょっと怖いなと思ってしまう。
実は、
来週末に、
京都まで車で行く予定になっていて、
天気予報によると、
そのあたりは、
氷点下近くまで気温が下がるかもしれないらしい。
もちろん、
スタッドレスタイヤに替えたからって、
絶対にスリップしないわけでは無いし、
危険な事に変わりは無い。
あくまで、
危険度を下げるため、
タイヤを冬用にしようという考えです。
さて、
タイヤを替えるとなったら、
今週末しか、
チャンスが無い。
すぐに、
オートバックスで、
タイヤ交換の予約を入れて、
冬用タイヤに替えたいということを伝えた。
調べてみたら、
今は、
冬の道路にも対応できる、
1年間使えるタイヤもあるらしい。
私のように、
日頃は、
温暖な地域で車に乗っている場合は、
スタッドレスにするより、
そういう1年間大丈夫なタイヤの方が、
良いらしいんだけど、
なにせ、
夏用タイヤを、
この間、
新しくしたばかり。
それを捨ててしまう訳にもいかないので、
とりあえず、
タイヤの寿命が来るであろう、
2~3年は、
夏用と冬用を付け替えながら、
走っていくしかないかな。
夏用タイヤを新しくしたばかりなのに、
また出費だなとは思うけど、
安心とか安全の為だと思えば、
惜しくは無いしね。
土曜日に、
冬用タイヤに交換してもらってきます。