今日は朝から、
原付バイクのオイル交換に行ったんだけど、
途中で、
雨、
いや、
ちょっとみぞれが混じってたかな、
が降ってきた。
やっぱり、
冬って言うのは、
朝、晴れていても、
いつの間にか曇っていて、
それとともに、
気温が下がって、
気が付けば、
雪が舞っている、
なんてことが起こるもんなんだな。
そう思うと、
思い切って、
冬タイヤに替えることにして、
やっぱり良かったなと思った。
バイクのオイル交換が終わって、
そのまま、
バイクで、
父の入院費を支払いに、
病院に。
支払いが終わった時、
領収書とともに、
退院支援計画書のコピーをもらった。
そこには、
『痛みを和らげて施設に帰りましょう』
と書いてあった。
転倒して、
骨折して痛かっただろう。
手術を受けることは不安だっただろうけど、
それでも、
痛みが無くなると思って、
手術をして、
これで、
元の生活に戻る、
そう思っていただろうと思う。
なのに、
なぜ、
心臓が止まる様なことになったんだろう。
そして、
どうして、
そんな父のところへ、
私は会いに行かなかったんだろう。
これに関しては、
悔やんでも、
悔やんでも、
悔やみきれない。
だからね、
父が最後に会った時、
心配していた、
母の事、
ちゃんとそばにいて、
見守っていくからね。
それだけは、
悔やまないように、
していこう、
改めて、そう思いました。
その後、
冬タイヤの交換に行ってきました。
行く前には、
冬タイヤは、
どんなのが良いだろう、
いろいろ悩んでいたけれど、
地元のオートバックスが在庫を持っているのは、
横浜のスタッドレスタイヤだけで、
悩む余地は無くて、
ちょっと拍子抜け。
でも、
無事に、
冬タイヤに交換して、
夏タイヤは預かってもらいました。
また暖かくなったら、
夏タイヤに交換してもらいます。
これで、
冬の間の車の運転も、
少し安心度が高くなりました。
ドライブは大好きだけど、
いつも、
「無事に家に帰り着きたい」
そう思いながら運転している。
それぐらい、
事故は怖い。
以前、
相手の車にぶつけてしまったことがあって、
その時に、
自分は、
事故を起こす人間なんだと思い知った。
それ以降、
気をつけるようにはなったけれど、
それでも、
危ない場面は何度もあった。
この間も、
高速道路の分岐点で、
前を走る車が、
急に車線を変更して来て、
びっくりすることがあった。
きっと、
分岐点で、
左側に入った後、
間違ったことに気づいて、
右側に入りなおそうとしたんだと思うけど、
後ろを走っている私にしたら、
まさか、
急に右に入って来るとは思わないので、
すごくびっくりした。
車間距離が開いていたから、
なんとかぶつからずに済んだけど、
もう少し、
近い距離で走っていたら、
ぶつかっていたかもしれない。
怖かった。
車を整備していても、
突然タイヤがパンクした。
急に、
前の車が車線変更して割り込んできて、
ぶつかりそうになった。
車を運転していると、
自分が気を付けていても、
事故が起こる可能性がある。
だから、
いつも思う。
「無事に家に帰り着きたい」
健康で、
無傷で、
そういう状態でいられることが、
なにより幸せなんだと、
日々思います。