私の会社は、
20日で給与計算を締めます。
ということで、
今月も、
本日が締め日。
今月は、
お盆に9日間休んだから、
いつも以上に、
あっという間って感じが強い月になってるのかもしれない。
先月もそうだったんだけど、
今月も、
うちの会社の売り上げは低迷中。
たまたまなのか、
それとも、
うちの会社が求められなくなっているのか、
とにかく、
売上高が、
このままでは、
先月以上に低い結果になりそう。
もちろん、
売り上げが低いとはいっても、
毎日、
お客様からの注文や問い合わせはあるので、
それに関しては、
本当にありがたいことだと、
感謝する気持ちだけは忘れてはいけないなと、
思っています。
忙しくなると、
どうしても、
バタバタ、
イライラ、
って感じで、
対応が雑になったり、
感じが悪くなったりしてしまうけど、
暇になると、
対応が悪かったツケが回って来てるんじゃないか、
って、
恐ろしくなるんだよな。
『忙しい』と言う字は、
心が亡くなると書くんだと、
あちこちで言ってるのを聞くけれど、
ほんとに、
そうだよな。
人の本性って、
腹が立っている時とか、
忙しい時に、
出るんだよな。
誰だって、
楽しい時や嬉しい時は、
機嫌が良いから、
他人に対する態度だって、
穏やかになって当然なんだよな。
でも、
ほんとうに、
心が広かったり、
器が大きいって言うのは、
しんどい時や試練の時に分かるのです。
ああ、
そういう人間としての大きさって言うのは、
ただ、
何も考えず、
歳を重ねているだけじゃ、
ダメなんだよね。
自分で、
自分の事を、
戒めて、
より良い状態になれるように、
常に心掛けていないと、
人間力は鍛えられないみたいです。
肉体的な痛み、
精神的な痛み、
そういうモノを、
他人に与えても、
何も感じない、
そういう人間も一定数いるらしい。
だから、
私は、
そういう痛みが、
まだ少しは感じられる人間で良かった。
痛みが分かるからこそ、
痛みを与えない人間でいようと思えるわけだから。
どんな理由があっても、
他人を、
そして、
自分自身を、
傷つける行為は、
やっぱりやめておいた方が良いと思う。
さあ、
明日も、
お客様には、
出来る限り、
穏やかで親切な応対をしよう。
すぐに成果は出なくても、
そういう積み重ねが、
いつか、
実を結ぶはずだもんね。
インプラント術後は、びっくりするぐらい顔が腫れます
昨日の午後、
インプラント治療の為、
半休とった社長ですが、
今朝、
やって来た顔を見てびっくり。
右側のほっぺたが、
遠目にも分かるくらい、
腫れてた。
聞いてみると、
インプラント治療で、
骨造成というモノを行なうと、
腫れあがるらしいんだけど、
それにしても、
こんなに腫れるもんなのか。
見た目はすごいんだけど、
痛みは無いらしい。
でも、
聞いていた通り、
昨夜から、
食事はお粥にしているらしい。
1か月間は、
そういう柔らかいモノだけの食事を続けないといけないらしくて、
社長は、
お粥にするみたいだけど、
1か月くらいなら、
お粥だけでも、
栄養面は大丈夫なのかもしれないけど、
やっぱり、
食事は楽しくないよなあ。
ただ、
やっぱり、
カロリー面では低くなってしまうみたいで、
昨夜だけでも、
体重が減ったと言ってましたね。
ってことは、
1か月間も、
食事制限が続くから、
ぐっと痩せてしまうかもしれないな。
歯の矯正なんかをしていると、
食べづらいせいで、
食事の量が減ってしまって、
痩せる、
なんて話を聞いたことがあるしなあ。
痩せるのは嬉しいけど、
その為に、
食べたいものが食べられないって言うのは、
かなり寂しいなあ。
さて、
腫れあがった社長の顔ですが、
1~2週間で治まるらしいけど、
こんなに腫れるんじゃ、
インプラント手術の後は、
誰かと会うような予定は入れない方が良さそうだね。
で、
気になった、
5~6時間、
口を開けっ放しで行なう治療ですが、
途中で休憩はあったらしいけど、
13時半から19時半くらいまで掛かったんだって。
6時間かあ、
外科手術って、
歯の場合でも、
こんなに長時間かかってしまうもんなんだな。
ああ、
やっぱり、
軽はずみに、
インプラント治療をしようなんて、
考えるべきではないな。
でも、
それだけの負担を掛けてでも、
やる価値があると思えるかどうかだな。
インプラント治療中は硬いモノは食べられない
今日は、
社長が午後からお休み。
いつからだったか、
インプラントをするために、
歯科医院に通い始めていたんだけど、
いよいよ、
土台を作るらしいのですが、
骨造成もするとかで、
午後1時半から、
5~6時間掛かるんだって。
いやあ、
歯の治療って事は、
口を開けておかないといけないってことでしょ。
ってことは、
5~6時間
口を開けっ放しってことでしょ。
いやあ、顎がおかしくなりそう。
私、
以前、
口を開け閉めするたびに、
顎の関節がカクカクって音が鳴る、
顎関節症だった時期があって、
今でも、
大きく口を開けるのが苦手だから、
こんな長時間、
口を開けて治療するのは嫌だなあ。
そして、
聞いてびっくりだったんだけど、
術後1か月は、
噛まないといけない食事は出来ないんだって。
だから、
しばらくは、
お粥で過ごさないといけないんだって。
ええ~、
たしかに、
歯の治療中だと、
硬いモノや、くっつきやすいモノは避けてね、
って言われるけどさ、
それにしたって、
1か月って、
長すぎない。
さらに、
術後半年たってから、
ようやく人工歯を取り付けるらしいんだけど、
その間は、
普通の食事は出来るようになるらしいけど、
それでも、
噛み切らないといけないような硬いモノはダメらしい。
いやあ、
大変なんだなあ。
私も、
歯のお手入れをさぼったせいで、
虫歯治療をした歯がほとんどなんだけど、
その際、
インプラントも勧められたけど、
1本数十万円っていう金額で止めたけど、
こんなに大変なんだったら、
やっぱり止めといて良かったのかもしれないな。
なんにせよ、
歯のお手入れは、
出来るだけ、
早めに、
そしてしっかりしないといけないな。
どんな治療法を選んだにせよ、
お金が掛かるわけだしね
お盆明け 働き方改革ってなんぞやと思う
9日間のお盆休みを終えて、
今日から通常業務。
きっと、
皆もそうだったのだろう。
今日は、
いつもに比べて、
問い合わせや連絡の電話が多かった気がする。
対外的にはお休みという事にしていたけれど、
こそこそと、
事務所で残務や雑務を片付けておいたおかげで、
それでも、
あまり慌てずに済んだなあ。
ほんとはさあ、
休日に出勤したり、
定時後にも残業したり、
そんなことをしないと、
片付けられない様じゃ、
適正な仕事量だとは言えないんだけどね。
『過労死』が社会問題になって、
慌てて、
『働き方改革』なんてものを始めたけれど、
さてさて、
日本国の勤労者の労働条件は改善されているのだろうか。
『働き方改革』って聞くと、
長時間労働をさせないってイメージが強いけれど、
調べてみたら、
少子高齢化による人手不足を解消し、
働く人がそれぞれの事情に合わせて
多様で柔軟な働き方を選べるようにするための
日本政府の取り組みなんだそうです。
2019年から関連法が順次施行され、
長時間労働の是正や公正な待遇の確保が進められているとのこと。
仕事でも、
家事でも、
『ワンオペ』なんて言葉も、
あちこちで聞くけれど、
やっぱり、
まだまだ、
1人労働や家事の負担は大きいのかもしれない。
私の父も、
70代になって、
介護が必要な状態になった。
さいわい、
父は、
介護施設でお世話をしてもらう事が出来たし、
入所後、
数度、
病院に入院することがあったけれど、
その時も、
施設の方に助けてもらった。
母が体調を崩した時も、
入院していた時も、
その後、
リハビリのために介護施設に入所した時も、
病院や
施設の方たちにお世話をしてもらう事が出来た。
家族、
それも、
自分の両親の面倒を、
なぜ自分で看ないのか。
そう言う風に言われるのかもしれない。
実際、
そういう風に言う人が、
私の周りにはいないのだけど、
もしも、
言われたら、
私は何も言い返せないだろう。
だって、
たしかにその通りだと思うから。
でも、
私は、
看病や介護に関しては、
他人に頼って良かったと思う。
「やらないといけない」
「私の責任だ」
そんな気持ちで、
介護してたら、
両親の事を、
面倒だって思ってしまったかもしれない。
助けてもらったおかげで、
父とは、
ただ楽しく話をして、
母とは、
あれやこれやと頼まれごとをされては、
せっせと片付ける、
そんな、
なんてことない親子でいることが出来た。
世間では、
家と言う閉鎖された空間で、
子育てや介護に追われ、
心が壊れてしまう人が大勢いると言う。
そして、
その結果、
自分や家族の命を奪ってしまう事もある。
そんな事になるくらいなら、
何を言われても、
他人の助けを借りた方が良いと、
私個人は思っている。
でも、
その為には、
お金がいるんだよね。
だからさ、
税金は、
福祉にもたっぷり使って欲しいんだよ。
助けを求めている人が、
お金のことを気にせず、
他済めてもらえるようなシステムにして欲しい。
子育てや介護も
『改革』していけると良いな。
落語鑑賞 立川談春独演会2026





15日、16日の2日間、
森ノ宮ピロティホールへ、
立川談春さんの独演会を聴きに行ってきました。
じつは、
落語を聴くのは初めて。
しかも、
談春さんのことも、
今回、チケットを取るまで、
存じ上げませんでした。
おぼろげな記憶だけど、
昔むかし、
テレビで、
落語の番組を見たことがある、
ような気がする。
でも、
気がするって程度で、
正直、
落語をきちんと聴いたことは無い。
でも、
落語好きな人が、
カセットテープで落語を聴く、
なんて話を、
あちこちで聞くたびに、
そんなに面白いモノなら、
一度聴きに行きたい、
そう思っていたんだけど、
いったい、
どこに行けば、
落語を聴くことが出来るのか。
分からないまま、
とりあえず、
チケットサイトで調べてみると、
ちょうど、
お盆休みに、
大阪で聴けるらしいと知って、
チケットを取る。
実は、
チケットを取ったのは、
15日だけだったんです。
でも、
聴きに行ってみたら、
なんと、
演目が、
15日が『上』で、
16日が『下』だと知って、
「続きは明日」
なんて言うもんだから、
帰り道に、
慌てて翌日の当日券を取りました。
さてさて、
聴いてみた感想は、
1度も笑いませんでした、私。
会場は、
何度も何度も笑いが起きてて、
時には爆笑、
みたいな場面もあるのに、
私はくすっとも笑えない。
いや、
面白くないわけじゃないんですよ。
話っていうのかな、
声色を変えて、
いろいろな人物が出てきて、
聴いてて、
すごく面白かった。
でも、
笑うっていう面白さじゃなくて、
ふむふむみたいな面白さだったんだよね。
う~ん、
でも、
皆笑ってたんだよなあ。
私に、解釈力が無いからなんだろうか。
2日間、
計4時間ちょっと聴いて、
正直な感想は、
絵本の読み聞かせしてもらっているような感じ、
だったかな。
まあ、
初めてって言うのもあるし、
これから、
他の噺家さんの会に行ってみたら、
また、
違うかもしれないな。
今回行ってみて、
ますます興味が湧いたので、
また、
調べてチケット取って行ってみようと思います。
あとは、
歌舞伎も観に行きたいんだよなあ。
この調子じゃ、
お金も休みも、
いくらあっても足らないな。
81回目の終戦記念日
8月15日。
81年前の正午、
昭和天皇の玉音放送がラジオから流れて来た。
その放送を聴いた時、
皆、どう思ったのだろう。
当時の日本では、
「お国の為に」
「天皇陛下の為に」
そう言って、
戦場へ向かい、
命をかけて戦っていた。
戦場へ行かなくても、
日本のいたるところに、
爆弾が落とされていたので、
つねに空襲の恐怖を感じながら暮らしていた。
さらに、
太平洋戦争期の日本では、
物資が極端に不足し、
国民は心身ともに厳しい耐乏生活を強いられていた。
戦後生まれの私などは、
「戦争が終わった。
これで空襲に怯えなくて良い。
もう、戦地に言って戦わなくて良い」
と思うのだけど、
当時の日本では、
敗戦したことに絶望感を感じたり、
国のために戦う事が出来ないことに無念さを感じたり、
なんて感情もあったらしい。
それでも、
家族が徴兵されていたり、
空襲で家が焼けたりした人たちは、
もう、
命を奪われる心配は無くなったと、
きっと思ったと思うんだよな。
いや、
そうでもないのかもしれない。
今でも、
自爆テロという行為をする人が存在する。
自分たちの要求や考えを通すために、
自分の命を犠牲にするという考えは、
正直、
私には理解できない。
でも、
戦時中の日本国民は、
日本国の為、
天皇陛下の為、
自分たちの命を犠牲にしてもかまわない、
そう思っていたのだろう。
『身を挺して』
とか
『命を懸けて』
なんてことばを、
物語の中で聞くことがあるけど、
そんなこと、
そう簡単に言えないよね。
だって、
命は、
失ったら、
もう取り戻すこと出来ないんだから。
やっぱりね、
どんな理由があったとしても、
戦争はするべきではない。
人間は、
言葉を使ってコミュニケーションをとることが出来るのだから。
利益を得るために、
自分が優位に立つために、
自分と違うモノを排除するために、
そんな自分勝手な理由で、
攻撃したり、
傷つけるべきではない。
終戦の日、
誰がどうした、こうしたって、
あれこれ批判されている様だけど、
そんな事より、
どうすれば、
世界が平和になるか、
そういうことを考えたら良いのに。
熊本の地震や、
千葉の大雨など、
ただ暮らしていても、
命の危険が隣り合わせなのに、
なにを好き好んで、
戦争なんかしてるんだか。
核兵器の保有についても、
勇気がいることだけど、
持たないという決断を、
全ての国がするべきなんだと思う。
抑止力として核兵器を保有する、
そういう考え方が進んでいきそうな世界情勢だけど、
それって、
どんどんどんどん保有数が増えていく事になるんじゃないんだろうか。
他の国から何と言われても、
平和で安全な国であって欲しいです。
千葉でとんでもない大雨
「運が良い」
なんて言葉を使ってはいけないのかもしれないけれど、
12日に日帰りで東京に行ったんだけど、
翌日の13日、
千葉を中心に、
大雨で、
あちこちで冠水して、
大変だったらしい。
前日の11日は、
台風15号の影響で、
羽田空港便は運休便がけっこう出たらしいし、
そんな、
大変だった2日に挟まれた12日に、
東京に行ったというのが、
どうしても
「運が良かった」
と思わずにはいられない。
ニュースで映像を見たけれど、
川沿いというわけではなく、
駅前などの、
街中で、
膝くらいの高さまで水が溜まっていて、
そこを、
家にかえろうとしているらしい人たちが、
歩いていたけれど、
果たして、
無事に家に帰り着けたのだろうか。
そして、
雨が上がった翌日には、
冠水した道路で、
動けなくなったらしい車が、
大量に道路に停まったままという映像が、
あちこちで紹介されていた。
車って、
あんな高さまで水に浸かったら、
たしか、
電気系統がダメになってしまうんじゃなかったかしら。
お盆休み中で、
車でやって来ていた人もいただろうし、
そうでなくても、
移動に車を使っていた人たちは、
車が使えなくなって、
困っていることだろう。
この間、
フロントガラスにひびが入っていることに気づいて、
その時に初めて意識したんだけど、
車が故障した場合は、
自動車保険を使って、
修理したり、
買い替えたりするんだろうけど、
保険を使うと、
等級が下がって、
次の更新時の保険料が高くなってしまうんだってね。
でも、
保険って、
困った時に使うために、
高い保険料を支払っているのに、
使ったら、
支払う保険料が高くなってしまうから、
なかなか使えない、
って、
なんか、
納得できないんだよなあ。
私も、
ひびが入って、
自動車工場の人に連絡したら、
「ガラス入れ替え出来るけど、
保険使うと、保険料高くなるから、
すぐに替えない方が良いんじゃないか」
って言われたんだけど、
その時、
正直、
なんで?って思ったんだよね。
私の場合、
毎年11万円くらいの保険料を支払っているのに、
交換するのに10万円するだろうっていうフロントガラスの交換を、
保険料が上がってしまうから、
ギリギリまで我慢するって、
なんかおかしくないか?
今回の大雨で、
自動車保険を利用する人が大勢いるだろうけど、
それのせいで、
保険会社が、
保険料の値上げを考える、
なんてことしないで欲しいな。
皆が困った時の為に、
高い保険料を取ってるんだからね。
それにしても、
私も今月末、
今年度の保険料の支払いなんだよね。
11万4300円。
とりあえず、
フロントガラスは、
ぜったいに交換しようと思ってるんだけど、
タイミングを見計らっている感じ。
ひびは、
どんどんどんどん長くなっていくらしいから、
すぐにひびが分かるくらいになったら、
ぜったいに交換する。
保険料が高くなるって言われても、
それよりも、
ひびわれを見ながら運転する方がヤダ。
はあ、
熊本の地震、
千葉の大雨、
災害って、
ほんとどうしようもないよなあ。
備えあっても、
だめなものはだめだな。