ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

寒くなって来た

10月になって、1週間近く過ぎて、
すっかり秋っぽい気温になった。
朝晩は、
涼しいを通り越して、
寒い時もあるもんなあ。

気温が下がって、
そろそろ紅葉の季節なのかな。
10月からは、
旅行支援も始まるみたいだし、
あちこち旅行する人も多いだろう。

コロナウイルスは、
まだまだ心配だけど、
さらに、今年は
インフルエンザも同時に流行るんじゃないかなんて
違憲もあるみたい。

今までは、
感染対策が、
インフルエンザの予防にも効果があったのか、
あんまり流行らなかったような気がするんだけど、
そろそろ効果が無くなってきたのかな。

私は、
コロナウイルスの感染防止が始まってからは、
インフルエンザの予防接種は、
毎年受けていて、
今年も、
今月末に接種の予約を入れている。

もちろん、
予防接種をしたからって、
罹らないわけではないけれど、
それでも、
何もしないよりはましかなという、
安心感のために接種している。

コロナウイルスだけでなく、
インフルエンザだって、
重症化すれば、
命の危険もある感染症だから、
予防接種は、
出来る限り受けるつもり。

ただ、
必要以上に感染対策をするのを、
この先も続けていくのは、
正直嫌かなあ。

手洗いうがいや、指先の消毒は、
これからも続けて行っても良いかなと
思うけど、
マスクの着用は、
花粉症や風邪気味の時以外は、
以前の様に、
外せる日が来るのを、
本当に待っています。

でも、
どうなんだろう。
人混みでマスクをしない事を、
日本人が許すことが出来るんだろうか。

最初の頃は、
外出時にマスクを持って行くのを
忘れたこともあったけど、
今は、まず忘れないようになったもんな。

それに、
人の多い場所で、
マスクをせずに歩く勇気も無いし、
逆に、
マスクをせずに歩いている人にあった時、
違和感を感じてしまうように
なってしまってる。

慣れって恐ろしいよな。
最初は、
どこに行くにもマスクをするということに、
違和感を感じていたはずなのに、
数年 
マスクを着ける生活を続けていたら、
感覚が真逆になってしまっている。

そう考えると、
人の気持ちや考え方なんて、
簡単に変えてしまえるんだなあ。

最近問題になっている宗教団体の話じゃないけど、
『洗脳』って、
実は簡単にされてしまうのかもしれない。

私は、
信仰している宗教はないけれど、
それでも、
困った時は、
「神様 助けて」
って言うもんね。

心の拠り所とか、
困った時に頼るものは、
宗教に限らず、
なにかしらあるのかもしれないね。

私の場合は、
自分自身の運かなあ。

『自分だけは』なんて、
すごく危険な考え方かもしれないけど、
『何とかなるんじゃないか』という、
根拠の無い楽観思考が、
私にとっての、
困った時の神様替わりなのかも。

だから、
コロナウイルスも、
「自分だけは、感染せずにいられるんじゃないか」
と思ってる能天気ぶり。

でも、
最低限の予防はしておくのが、
マナーであり、
自分自身のためでもあるのかな。

なにはともあれ、
やって来る冬。
体調を崩さずに、楽しく過ごしたいものです。

ひとつの友情がアメリカを変えた

ひとつの友情がアメリカを変えた

NHKの『映像の世紀バタフライエフェクト』という番組を
久しぶりに見た。
たまたまテレビを付けていたら、
この番組の放送日だった。

たしか、
初めて この番組を見た時も、
たまたまだったなあ。

で、
今回のテーマは
『人種差別をなくすために戦う』。

私は、
日本人の両親から生まれて、
日本でずっと暮らしているから、
人種差別を受けたことはないけれど、
他の国では、
日本人とかアジア人というだけで、
差別を受けてい人たちもいると聞く。

差別と言うモノは、
文章で読んだり、
映像で見たりしたことがあるだけで、
実際に経験したことがないから、
その恐ろしさを、
私は分かっていないと思う。

時々、
黒人に対して、
白人が暴力をふるう映像を見ることがあるけれど、
肌の色が違うと言うだけど、
どうして、
あそこまで徹底的に攻撃することが出来るんだろう。

特にひどいと思うのは、
警察官という職業に就いている人たちが、
しかも制服姿で、
たった1人に向かって、
数人で殴ったり蹴ったりという暴力をふるう事だ。

警察官と言う人たちは、
治安を守り、
平和を維持するために働くはずなのに、
どう考えても、
過剰すぎる暴力を、
黒人に対してふるうのは、
いったいなぜなんだろう。

残念ながら、
私には、
白人の知り合いもいないので、
その事について、
話を聞くことも出来ない。

アメリカでは、
大統領になった人でも、
白人至上主義を
堂々と宣言したりする。

アメリカだけでは無く、
世界各地で、
人種差別はある。
奴隷制度や、階級社会なども、
ほんのちょっと前まで、
普通に存在していた。

日本は、
経済発展しておかげで、
多少、優遇されるようにはなったけれど、
白人至上主義の考え方から言えば、
黄色人種だって、
差別され、
理不尽な暴力を受けるんだ。

肌の色だけでは無く、
民族や宗教の違いでも、
差別や暴力を受けることがある。

それ以外にも、
性的マイノリティや障がい者の人たちも、
差別や暴力を受けることがあるらしい。

差別をする心理とは、
いったい何なんだろう。

私も、
子どもの頃から最近まで、
自分が人と違うと言う事が、
気になっていた時期があった。

多数派でなければ、
仲間外れにされるかもしれない。
そんな恐怖を、
とくに学生時代は感じていた。

でも、
本当は、
少数派であっても、
いや、
たった1人だったとしても、
排除しようとしてはいけない。

理解したり、共感できなかったとしても、
それでも、
存在自体を否定してはいけないし、
ましてや、
暴力で排除するなんてことは、
あってはならないことのはずだ。

番組で登場した2人の男性は、
1人は日系アメリカ人、
1人は黒人。
2人とも、
アメリカでは差別を受ける立場の人だ。

でも、
彼らは、
差別をただ耐えるのではなく、
平等な生活を手に入れるために、
政治家になり、
ずっと戦い続けた。

その時だけ声を上げるのではなく、
何十年も、
ずっとずっと戦い続けていくことは、
本当に大変な事だと思う。

日本人の私たちも、
過去に、違う民族の人たちに対して、
差別をしていた。
差別は、
する側にも、される側にも、
簡単になってしまうんだと思う。

だからこそ、
人は皆 平等で、
人は皆 違う生き物で、
優劣なんて無いのだと、
世界中の人が思える世界に、
していかないといけないんだと思う。

国籍も
人種も
民族も
宗教も
考え方も
気持ちも
皆が自由でいられる
そんな平和な世界を、
1日でも早く
作っていかないと。

さて、
私には何が出来るのか。

週末に読んだ本の話

さて、読書の話 2日目。
益田ミリさんの本を2冊。


週末、森で (幻冬舎文庫) [ 益田ミリ ]

この本 2009年の作品なんだけど、
すでに、
今ではおなじみの
リモートワークや田舎移住を、
登場人物の早川さんが実践してるのにびっくり。

調べてみたら、
2009年って、
リーマンショックの翌年で、
景気がすごく落ち込んだ年だったらしい。

派遣切りなんて言葉も飛び交っていた時に、
都会を離れて、
田舎で暮らそうとする早川さんは、
なかなかの強者だよなあ。

しかも、
田舎に住もうと思った理由が、
読者プレゼントで、
ハイブリッドカーが当たって、
都会じゃ駐車場代が高いから
という、
なんともふざけた理由。

翻訳家の早川さんは、
田舎に引っ越して、仕事が減ってしまったけれど、
家庭教師や着付教室の先生をしたり、
民宿のおじさんに貰ったカヤックに乗ったり、
なんだか楽しそう。

そんな早川さんのお家に、
都会で働く友達の
マユミちゃんとせっちゃんが、
しょっちゅう遊びに来る。

二人とも、
仕事でイライラ、モヤモヤすることが多い毎日。
だから、
田舎暮らしをする早川さんのお家に、
しょっちゅうやって来ては、
仕事を忘れられる田舎生活を楽しんで、
また帰っていく。

遊びに来るたびに、
マユミちゃんとせっちゃんは、
田舎遊びを楽しんで、
とうとう自分専用のカヤックを買って、
早川さんのお家にはタンスを置くまでに。

マユミちゃんが
「この部屋 落ち着く 本気で」
というセリフが
そんな2人の気持ちそのものなんだろうなあ。

お休みの日には、
仕事を忘れられるような時間を過ごせる場所があるのって、
うらやましいなあ。
私も早川さん家のような場所を見つけたい。

そして、
もう1冊。
​​
わたしを支えるもの すーちゃんの人生 (幻冬舎文庫) [ 益田 ミリ ]

すーちゃんシリーズ。
40歳になったすーちゃん。
保育園で調理師として働き始めて3年。
仕事には慣れて来た頃。

私は50歳直前だけど、
自分が歳を取るにつれて、
周りの人たちの状況も変わっていくんだよね。

ともだちの家族構成が変わったり、
職場の面子が変わったり、
家族との関係も変わっていく。

環境が変わるとともに、
考える事や悩むことも変わっていく。

ああ、
私が40歳になった時って、
どんなこと考えてたっけなあ。
なんて思い出そうとしたけれど、
不思議と忘れてしまってるんだよね。

その瞬間は、
もう無理だ
どうしようもない
なんて思ってたことも、
時が経つと、
忘れてしまってたりするのかもしれない。

だから、
今 悩んでる事も、
あんまり深く考え込まずに、
のんびり ゆったり構えるのも、
楽な歳の取り方かもしれないな。

なんてことを思った2冊でした。

ひらやすみ4巻

最近読んだ漫画について


ひらやすみ(4) (ビッグ コミックス) [ 真造 圭伍 ]

石川さんのお家によもぎさんが誘われたところで終わった3巻。

よもぎさんが、登場人物の中で好き。
仕事はテキパキ。
仕事でイライラすることがあっても、
顔では笑って、心で毒づく。
1人で飲み屋で、動画見ながらご飯を食べる。
部屋はモノであふれかえって、
しょっちゅうテレビのリモコンが行方不明。

そんなよもぎさんに
ひとめぼれしちゃった石川さん。
人見知りすぎて、挙動不審。
そのせいか、
ゆっくり関係が進展していくので、
作者は、
この2人をいったいどうするつもりって感じ。

さらに、ヒロト君まで、
よもぎさんが気になってるとは。
いったい、どうするつもりかしら。

そして、なつみちゃんの漫画家デビューは、
職人肌の副編集長の登場で、
これから、いろんな事が起きていきそう。
そう簡単には、
漫画家デビューはさせてもらえないのかな。

あかりちゃんと山田君は、
恋の予感や、美大での制作など、
青春ど真ん中で、
読んでて、甘酸っぱい気持ちになる。

登場人物が、
みんな、何かしら困った部分を持っていて、
すんなり上手くいってはいないから悩んでる。
それに対して、
泣いたり、愚痴ったり、文句言ったり、
だけど、
仕方ないから、頑張ってみるかあって感じ。

そうなのよ。
人生って、
思うとおりに行かない事もあるんだよね。
で、
そういう時、つい
「自分だけ」って思っちゃうんだけど、
そうじゃないんだよね。
順風満帆に見える人だって、
人知れず悩んでる事があって、
思うとおりにならないこともあるんだよ。

『隣の芝生は青く見える』
ただ、それだけ。

若い頃、
自分だけがうまくいかないとか、
周りの人がうらやまいとか、
そういう気持ちを持ったことが有れば、
なんか懐かしい気持ちになるマンガだと思う。

3巻は、
いろんな事が始まっていく感じの巻だったので、
4巻は、それがどうなっていくのかって話になるのかな。

誰が、
どう進展していくのか。
5巻が楽しみです。

涼しさで目覚めた日曜日

朝 涼しさで目が覚めた。
昨夜は、29度くらいあって、
せっかく厚めのお布団を用意したのに、
必要なかったなあなんて感じで寝たはずなのに、
朝になったら、
気温がこんなに下がるなんて。

急いで、
足元に畳んでおいてた布団をかぶって、
二度寝

そんな朝だったのに、
晴れていたおかげか、
お昼には、30度近くまで気温が上がりました。

こういう時期って、
服装が困るよなあ。
今日は、1日家で過ごしていたので、
半袖半パンという、
夏仕様だったんだけど、
朝は、ちょっと寒いくらいだったけど、
お昼には、扇風機を回してたもんなあ。

さて、
そんな日曜日。

今日も、寝起きから、
少し頭が痛い。
今週は、どうも頭の調子が悪いのか、
頭が痛い日が2日ほどあったなあ。

10年位前は、
頭が痛すぎて、寝ていられない
なんて事もあったんだけど、
最近は治まって来てたんだけどなあ。

こういう時、
痛み止めの薬を飲むか飲まないかの判断って、
難しいよな。
本当は、
出来る限り、薬を飲まずに済ませたい。
お医者さんに診察してもらって
薬を飲むのとは違って、
自己判断で痛み止めを飲むっていう事に、
すごく抵抗があるんだよね。

ただ、朝から夜まで、
ずっと頭の痛さが続いちゃったりすると、
1日中、痛さにこらえながら過ごす事になるので、
効率が悪くなるんだよね。
こんな事なら、
さっさと痛み止めを飲んでおけば良かった
って後悔した事もある。

毎回、
薬を飲むか、飲まないかで、
しばらく迷うんだよね。
でも、
今日は、せっかくのお休みだし、
快適に過ごしたいなと思ったので、
すぐに薬を飲んで、
その後、
ゆっくり朝ご飯を食べて、
涼しい部屋で、ゆっくり読書。

私の場合、
他の事に夢中になっていると、
治ってたりするんだけど、
今日も、
薬のおかげなのか、
夢中になったせいなのか、
お昼前には、痛いのは治まったました。

それにしても、
最近の頭痛の原因は何なんだろうなあ。
以前、病院で診た貰った時は、
『神経痛』だと言われたので、
そのせいだとは思うんだけど、
その診断をしてもらってから、
10年以上経ってるので、
近いうちに調べてもらわないとな。

脳ドックは、
以前から受けたいなと思っているので、
来年の人間ドックの時に、
追加してもらおう。

今どきの皆さんは、
スマホやパソコンの画面を見ることが多いから、
肩こりや頭痛は、
慢性的になっている人も多いだろうね。

たまには、
電子画面をみるのをお休みするのも
良いのかもしれないな。

物価高だからこそ 特売日に人は集まる

今日、朝からスーパーに行ったら、
なんと月に1回の特売日。
駐車場は、ほぼ満車。

以前も、
特売日だと知らずに買い物に行って、
駐車場がいっぱいなのも、
今日は、ずいぶんお客さんが多いなあ
くらいにしか思わなくて、
中に入ったら、
数台あるレジ全てに
長蛇の列が出来ていた。
さすがに、
これはなんかおかしいと思ったけれど、
チラシも見ないし、
スーパーの特売情報もまったく知らなくて、
その日は、
結局なぜか分からないまま帰宅。

会社で、
月に1回の特売日なんだと聞いて、
ようやく事情を理解。

私は、
特売のお得感より、
車を停めるにも一苦労で、
店の中も人が多くて、
レジもすごく並ぶと言う、
不自由感の方が嫌なので、
それ以来、
特売日は避けるようにしていた。

していたのに、
今日は、特売日だと言う事に気づかず、
スーパーまで行ってしまった。
駐車場に入って、
車の多さで気づいた。

しまった。
今日は特売日だ。

その時のガッカリ感と言ったら無い。
ここまで来たのに、
本当は、来たんだから、
買い物して帰りたい。
帰りたいけど、
この車の量じゃあ、
きっと店内は人だかりに違いない。

くそっ
と、うかつな自分に舌打ちしながら、
別のスーパーに行きました。
すると、
開店直後だったせいか、
駐車場もガラガラだし、
店内も、人が少なくて、買い物しやすい。

いつも行くスーパーよりは、
少し値段が高めなんだけど、
今日は、ここで良い。
『時は金なり』
『快適さはプライスレス』
と、自分に言い聞かせて、
必要最低限の買い物をして来ました。

スーパーの変更をしたせいで、
少し予定が狂ったので、
本当は、ゆっくり行く予定だった美容院に、
慌てふためいて移動。

数か月前から、
髪の毛を伸ばしていて、
今日も、
伸ばしながら、ボリュームを調整するだけのつもりだったのに、
なぜか、
ボリュームを減らす=髪の毛を切る
という事になってしまって、
結果、
かなり短くなってしまった。

あれ?
こうするつもりじゃなかった気が。
でも、
「ボリュームを出さない形で、伸ばしていきたい」
と言ったのは、間違いなく私。

髪の毛の量が多い私だと、
ボリュームを抑えるには、
ある程度は切らないといけないんだろうし、
髪型のバランスを良くするためには、
多少短くなってしまうのかもしれない。

と、
美容技術の知識が無い私は、
短くなったことには?と思いながらも、
さすがプロと言う、
出来栄えに、
短くなったけど、見た目は良くなったな
と、
まんざらでは無いと言う、
散らばった感情で帰って来ました。

髪の毛って、
個人差があるんだと思うけど、
だいたい1か月に1センチくらい伸びるんだって。

最終的には、
鎖骨くらいまでの長さにしたいと思ってるので、
今の調子で、
切りながら伸ばしていくとなると、
2年くらい掛かるかもね。

2年かあ。
その間にも、
気が変わるかもしれないしなあ。

おしゃれには、
あんまり興味が無いんだけど、
ああしたい
こうしたい
って考えるのは楽しいよね。

その後は、
父の施設と、母の病院に
新しい保険証を届けた後、
薬局でお買い物。

そしたら、
薬局も5%割引デーだった。

物価高と言われている中、
お値引きしてくれるお店の皆さん
本当にありがとうございます。

気持ちが沈んだ金曜日

人生は楽しみたい。
そう思っているのに、
そうはならない日もあるのです。

歳をとっても、
心はやっぱり傷つくんだなと思った。

ただ、
諦める気持ちが、
若い時より強く成るのか、
自分の考えや気持ちを
分かって欲しいとは思っても、
まあ、いいや
と、次の瞬間に諦めてしまうようになった。

人は、
気持ちや考えを、
どこにしまっているんだろう。
心って、
心臓あたりにあるような気がするけど、
現実は、
気持ちも考えも、
脳に記録や記憶されているんだろうな。

指紋が1人1人違うように、
気持ちや考えも、
1人1人違って当たり前。

違うんだから、
理解出来なくても仕方ない。
だって、
自分とは違うモノなんだから、
理解するのは大変だ。

会社の社長は、
何かにつけて、
選ぶ言葉が、きつめだ。

向こうからしたら、
間違ったり、理解していなかったり、
そういう私に対して、
きつく言いたくなるんだろう。

「本当に話を聞かないな」
「説明が下手だな」
「忙しいのに、仕事を増やすな」
「普通〇〇だろ」
などなど、
今まで、ほめられたことは、ほとんど無い。

ただ、
言い方が、もう少し穏やかだったら良いのになあ。
指摘されたことを改善しようと思う気持ちが、
引っ込んでしまいそうなくらい、
気持ちが落ち込んで、沈み込む。

最近、ちょっときついなあと思ったのは、
専門では無いことに対して、
「なんでこうなるの。おかしいでしょ。
 〇〇って、どういう意味なの」
って、
どんどん責め立てられたこと。

相手にとっては、
当然知っている内容なんだろうけど、
私は、
ほとんど知識も経験も無いことなんだよ。

だから、
「聞きたいことがあります
 教えていただきたいんです」
って言ったら、
「忙しいのが分からないの。
 そっちでやっといてよ」
って言われたから、
分からないなりに、やったことに対して、
自分のレベルで、
どんどんダメ出しするんだもんなあ。

もちろん、
仕事だから、
出来ていない事を、
指摘してもらう事はありがたい。
ありがたいけど、
言い方だよなあ。

「なんで」
「どうして」
の嵐のなか、
言われてる私のやる気は
かけらもなくなっちゃった。

そんな気持ちで、
家に帰って来て、
なんだかモヤモヤして、
とりあえず、
仕事の事は、とりあえず忘れたい。

週末は、
意識的に、仕事の事を思い出さないようにしよう。
なんか、
やる気が無くなる代わりに、
しんどい気持ちが、身体中に充満しそう。

くそお~。
早く、ぐちぐち言われないようにならないと。