ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

月の最後の金ようび

5月最後の金曜日。
そういえば、
プレミアムフライデー』って、
今も行われてるのかなあ。

始まった時は、
お店なんかでも、
それにちなんだイベントをしていたような気がするけど、
今はどうなんだろうなあ。

最後の金曜日って、
月最後の出勤日にあたることもあるから、
逆に、
月締め業務で、残業しないといけないくらい、
忙しい企業や業種もあるから、
「なにがプレミアムフライデーだ!」
なんて言葉もよく見かけたなあ。

実践できるかどうかはともかく、
月に1回くらいは、
仕事をぱっと切り上げて、
みんなで定時で帰ろうって考えは大賛成。

私も、
去年の年末あたりから、
残業する時間が長くなってきて、
帰りが遅くなることを、
なんとかしたいなと、
ずっと思い続けている。

朝、出勤する時間を、少し早めにするとか、
休憩時間を、すこし早めに切り上げるとか、
そういう風にして、
定時前の時間に余裕を持ってみたら、
少しは残業時間が短くなるんじゃないかって、
試してみたけど、
そんなに効果は出ていない気がする。

それに、
仕事の始まりを早くしたり、
休憩を短くすること自体は、
けっして、勤務時間の短縮にはなっていないし、
それで帰る時間が早くなっても、
問題の解決にはなっていない。

やっぱり、
仕事をいかに効率的に片付けるかってことが、
1番効果が有るとは思う。

もちろん、
仕事は、対価として代金やお給料を貰っているわけで、
手を抜くのは、ぜったいにダメだと思う。
手を抜いたり、省略するのではなくて、
同じ業務でも、
無駄をなくすための改善をするのが正しいと思う。

今まで、
手作業だったもので、
機械を使って出来る作業は、
お金は掛かっても、機械化するのもアリだと思う。

お金が掛かるとなると、
二の足を踏んでしまう気持ちもあるけど、
後々、業務を片付ける時間が短く成れば、
初期投資以上のコスト削減になるかもしれない。

人件費って、
ほんと、馬鹿に出来ない。

私の会社のパートさんは、
時給1000円なので、
1時間で片付けば人件費は1000円だけど、
1日8時間掛ければ、8000円。

ただ、
速くても、ミスがあったら、
やり直しや損失になれば、
掛けた時間すらむだになるので、
難しいなとは思う。

機械を、いかにうまく使えるか。
無駄使いしている経費は無いか。

そんなことも考えながら、
勤務時間を、
どこまで短くすることが出来るか。

来週から、
職場に元社員さんが、
お手伝いに来てくれます。

これで、
少しでも業務が進んで、
皆の負担が減れば良いんだけど。

ビジネス文書の推敲って何回するもの?

私の仕事のひとつに、
文書や見積書の清書というのがあるんだけど、
それを頼んでくる、
前社長が、
とにかくやり直しが多くて嫌になる。

下書きをして、
清書を頼んでくる時点で、
書き直すつもりでいるらしくて、
清書したものを渡すと、
その瞬間に、
修正加筆するための赤ペンを持つんだよね。

その行為が、
とにかく嫌だ。
最初から赤ペン持って読むって事は、
やり直す気満々って感じしない?

もちろん、
お客様に出す文書だから、
しっかり見直すことは大切だと思う。
でも、
その前に、
たとえ下書きとは言え、
手直しすることを前提に作るという考え方が、
どうにも共感できない。

清書を、
いくら部下とは言え、
他人に頼むのに、
何度も何度も手直ししては、
やり直しをさせるって、
ちょっと神経図太くないと出来ないよなって、
ある意味、すごさすら感じる。

それが、
たまにではなく、
清書する文書の100%が、
手直し案件だからね。
今日なんて、
A4用紙2/3くらいの文章を、
なんだかんだと10回はやり直しした。

ここまで来ると、
さすがに、あきれてくる。

でも、
本人は、「推敲している」つもりなんだと思うけど、
作家でも記者でもなく、
仕事上の連絡事項や約束事項、見積書を書いているだけで、
10回近くの加筆修正って、
一般的なんだろうか。

他の会社の事情を知らないので、
ただもやもやとするばかり。

ああ、
このやり直しが無くなったら、
もっと、時間に余裕が出来るのにな。

怒られても、実は気にもしていない

今日は、
やたらと他人を怒らせてしまう日だった。

朝1番に起こられたのは、
自分でも、
怒らせてるなあと思う部分もあったから、
まあ、
当然の結果だったかな。

ただ、
それで、
怒りに火が付いたのか、
その後も、
やたらと突っかかって来られて、
それらは、
若干、いちゃもんだよなあって思いながら、
顔だけ「ごめんなさい」って感じにしておいた。

いやあ、
こういう時、
人間には、テレパシー能力が無くて良かったなって思う。

おばちゃんになって、
怒られても、
その内容が、たいしたことなかったりすると、
あんまりびびらなくなってしまった。
それどころか、
「この人は、こういうことで、
 こういう風に怒るんだなあ」
なんてことを思いながら、怒声を聞いてたりする。
ふざけた奴だよなあ。

怒られるのと、叱られるのは、
ほんと、全然違うよね。
いくつになっても、
自分の事を、
すごく心配してくれたり、
すごく大切に思ってくれて、
叱ってくれる人だったら、
びびってしまうかもしれないなあ。

私自身は、
叱った経験って、
たぶん1度も無いんじゃないかな。
なかなか難しいよね、叱るのって。
そもそも、
そういう立場にならない。

でも、
感情に任せて、怒ってしまう事は
たまにある。
最近は、
ぐっとこらえる努力をしてるけど、
それでも、
腹が立ってしまう出来事が、
ちょくちょくある。

修行が足りないなあ。
怒るのはね、
自分の期待通りにならないからなんだよ。
でも、
世の中の出来事や、
世の中の人たちが、
自分の期待どおりになるわけがないんだから、
そんなことで、
いちいち腹をたてるなんて、
時間の無駄だ。

思い通りにならないものだよ、
生きて行くことって。
だから、
たまに、とんとん拍子だと、
すごく嬉しいけど、
ちょっと怖くなるよね。
そのツケが後で来るんじゃないかなって。

私の人生は、
楽しいし、幸せだけど、
うまくはいかないものです。

チームプレーから逃げ続けたい

3キロ太ってから、
まったく体重が減らない。

まあ、
食べる量は減ってないし、
かといって、
運動するわけでも無いんだから、
減った方が怖いか。

少しずつ、
気温が上がってきて、
暑さに体力を持って行かれて、
それと一緒に、
体重も持って行ってくれると嬉しいんだけどなあ。

今週から、
パートさんが、
会社のメイン業務に携わることになって、
私は、
完全に1人体制の業務に切り替わりました。

なので、
身体を動かす量は増えていくはずなので、
それで、
少しでも体重が落ちてくれることを祈っております。

体重面でもそうなんですが、
1人体制の業務と言うのは、
私はとっても好き。
どこまでも、
団体行動が苦手で、あんまり好きでも無い様で、
仕事でも、
1人で、
黙々と、片付けていく方が、
私には合ってると思ってます。

ただね、
まったく誰とも関わらずに仕事することは、
どんな仕事でも難しいもので、
あちらこちらで、
他の皆さんのご協力を頂かなくてはいけない。

これがねえ、
根っからマイペースの私には、
なかなかの難作業。
相手のペースを乱さず、
相手の作業を止めることなく、
必要最小限で、ご協力を頂くのって、
なかなか技量がいることなんだと、
毎日思い知らされてます。

そんなご協力を頂く中に、
部品の受け取り業務があるんですが、
その日が、雨だと、
荷物を積んだトラックで、
雨で危険な高速道路を走らないといけないんです。

もちろん、
わざと雨の日を選ぶわけでは無いんだけど、
相手にとっては、
予定の組み方が下手だから、
条件の悪い雨の日になってしまうんだと思うらしい。

そのせいで、
「人殺し」
とまで言われました。
それ以来、
天気が少しでも崩れそうだと、
お願いすることが出来なくなりました。

お金さえあれば、
天候に影響されない、バンタイプのトラックを買うのに。

文句が言いたい気持ちは分かるけど、
天気を確認してから、
荷物受取日を決めろと言われても、
受け取りが決まってから、
1週間しか猶予が無い中で、
晴れの日をどんぴしゃであてるなんてこと、
プレッシャーだよなあ。

しかも、
もしも、当日が雨になったら、
「人殺し」呼ばわりされた上に、
「行かないから」と拒否される。

だから、
チームプレーって苦手なんだよ。
とほほ。

ねことじいちゃん8 トラとミケ2&3

最近読んだ3冊。
うち2冊は、
タイヤ交換をしてもらってる間に、
タイヤ屋さんで読んでました。

まずは『ねことじいちゃん 8』
きがつけば8冊目。
おじいちゃんとおばあちゃんと、ねこたちが暮らす島で、
じいちゃんとねこのたまさんの毎日を覗いてる感じのこの作品。

今回は、
お弁当がテーマ。
お弁当って、
誰かに作ってもらったり
お出かけのお供だったり、
良いよねえ~。

そして、
『トラとミケ』2巻と3巻。
1巻に引き続き、
商店街のどて焼き屋さんを営む
トラさんとミケさんの毎日。

店にやってくる常連さんだけではなく、
今回は、
新しいお客さんも数人登場。

皆 今は良い人だけど、
過去にはいろいろあったなんてエピソードも出て来て、
決して良い人ではない私も、
読んでて安心する。

子どもの頃、
若い頃、
まだ自分の事を1番に考えてしまっていた頃、
他人を傷つけたり、
迷惑を掛けたり、
そういう過去って、
どれだけ後悔しても、
変えることは出来ないんだよね。

でも、
失敗や間違いをしてみないと、
分からなかったり、気づけない事もある。
過去は変えられないし、
こじれてしまった人間関係は、
修復できない事もある。

なら、
せめて、
未来は、
他人を気づけないように、
迷惑を掛けないように、
生きて行こう。

そんな風に、
最近になって、ようやく思えるようになった私に、
「それで良いんだよ」
と言ってくれているような3冊です。

ほんのり優しい、穏やかな気持ちになりたい人におすすめ。

タイヤ交換してきました

先週末、
ふと我が家の車を見たら、
タイヤの溝が、ほぼ無い状態になっていることに気づいた。

実は、
私、原付バイクも、
タイヤの溝の必要性を知らなくて、
溝の減ったタイヤで、
平気で走っていたという不届きもの。

でも、
溝が無いタイヤで走るのは危険だと、
教えてもらってからは、
定期的にタイヤ交換をしてます。

なのに、
もっと大きな車の事を、
すっかり失念してました。
溝がいないって事は、
ブレーキとか効きづらいでしょ。

それは、
急停止を要する緊急事態に、
対処できないって事だからね。
しかも、
車だと溝が無くなっているタイヤで走行しているのは、
整備不良とみなされて、
違反行為になるみたいですよ。

で、
今日、近所のタイヤ屋さんに行って、
4本交換してもらってきました。

タイヤ自体にはこだわりは無いし、
お店の人がおすすめしてくれた、
ノーマル?タイプにして、34000円。
どうなんだろう。
初めてのタイヤ交換なので、
相場が分かりませんが、
まあ、しょっちゅうする事では無いし、
必要経費としておきましょう。

これで、
しばらくは安心だな。


たしかに、
『車は走る凶器』ですから。
車を運転してて、
何が怖いって、
対人事故を起こす事。

正直、
運転技術に自信も無いし、
注意力や反射神経も自慢出来やしないし、
事故を起こす可能性は、
運転する限り、有るとは思ってる。

でも、
対人事故だけは、
絶対に、
100%起こしたくない。

軽傷だろうが、
他人を傷つける行為を、
生きている間にはせずに、
人生を終わりたいと言うのが、
私の目標でもあるからね。

ましてや、
後遺症が残る怪我や、
亡くなるような事態になったら、
取り返しはつかないと思う。

中年と呼ばれる年齢になって、
自分が車を運転すると言う事が、
どれだけ危険をはらんでいるのか、
考えると怖くなる。

それでも、
便利であることは事実で、
いつ、
その便利さを手放そうかと思ってもいる。

私の地元の様な、
公共交通機関があまり便利ではない地域だと、
車はとても便利で、
高齢になっても乗っていたいという人も多い。
その気持ちも分かる。

私自身は、
家族の送り迎えが必要なくなったら、
車には乗らなくなるかもしれないなと思ってる。
でも、
原付バイクは、
便利だからなあ。
おばあちゃんになっても、乗りたいかも。

さて、
その時の、私の身体能力はどんなものか。

会社の軒下に巣作り中

会社の軒下に
しばらく前から
イソノヒヨドリという鳥さんたちが
巣作りをしています。

せっせせっせと、
草木をくわえて運んでくるのですが、
人間の姿を見かけると、
警戒して、
巣の場所には行かず、
すこし離れたところにとまって、
人がいなくなるのを待っています。

きっと、
大事な巣の場所を、
知られるわけにはいかないって思ってるんだろうな。

でもね、
とっくに巣の場所は知ってるんだよ
と、こちらは思っているのですが、
それでも、
すっとぼけた振りして、
枝をくわえたまま、
人のいなくなる隙を伺っている様が、
なんというか、
可愛らしくて仕方ない。

そんなに警戒するなら、
なぜ、人の気配のする場所で巣作りするんだ
という気もするけれど、
私の地元の様な田舎でも、
山や森という場所と、
住宅地が近くて、
どうしても生息地が重なってしまうのは仕方ない。

だからこそ、
出来る限り共生共存していきたいなと、
私なんかは思うんだけど、
ただね、
共通言語が無いので、
意思疎通が出来ないのが、
大きな障害だよなあ。

これからの季節、
共生が難しいのが、蜂。
この子たちとの共生するのは、
私は不可能だと思ってます。
幸い、我が家には、
巨大なスズメバチの巣が作られたことはないけれど、
あしながバチの巣は、
数年前に作られてしまって、
殺虫剤で退治してもらったんだよね。

調べてみたら、
春先に女王バチ1匹で巣作りを始めた時に、
この1匹を退治しておけば、
たくさんの働きバチを殺さなくて済むみたい。


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と蜂は無理だけど、
ヒヨドリは、
巣立ちが終わると、
巣を壊して、旅立つらしいです。
まさに、
『立つ鳥跡を濁さず』らしい。

いつ巣立つのか、
それは分からないけど、
しばらく同居生活を楽しみたいと思います。