玄関わきの室外機上にやって来た、
子猫5匹とお別れすべく、
対策することにしました。
調べてみると、
まず、
猫と言うのは、
雨風をしのげる場所、
高い場所、
そして、
やわらかい土がある場所、
そういう場所を好むそうです。
はい、
我が家の玄関脇は、
そういう場所の様です。
カーポートの屋根があって、
室外機があって、
昼間は人がおらず、
植木鉢が並んでいる。
こりゃ、だめだな。
とりあえず、
ホームセンターに行って、
猫が嫌がるらしい、
とげとげのついたマットと、
猫が嫌いな臭いがするというスプレーを買って来た。
室外機の上に、
とげとげマットを置いて、
雨に降られても、
効果は10日間という、
スプレーを、
これでもかと言うほど、
振りかけておいた。
そして、
1日。
猫の鳴き声が、
時折、
どこかから聞こえるけど、
敷地内に入って来ている様子は無い。
もしかすると、
通り抜けていたりするのかもしれないけれど、
室外機の上には、
たむろできないからか、
留まったりはしていないみたい。
さて、
あとは、
猫を寄せ付けない、
超音波を出す機械、
と言うモノを、
買うかどうかを悩んでいる。
安いので、
2~3000円。
高いのだと、
1万円くらいするらしいんだけど、
今後も、
猫がやって来ないようにするには、
常に、
スタンバイしておくべきか。
一晩、
考える事にします。
子猫が5匹もいると、可愛いより怖いのです
昨日、
玄関わきの室外機の上に、
子猫が4匹座っていた。
4匹も、
重なり合うように座ってて、
しかも、
私が現れても、
逃げる様子が無い。
4匹もいることに、
びっくりしすぎて、
私が眺めていると、
あっちもこっちを眺めている。
そういえば、
玄関前にある植木鉢が掘り返されることがあった。
ひどい時には、
糞をされていることもあった。
なるほど、
犯人はこの子たちだな。
そんな事を思っている間も、
彼ら、
もしくは彼女たちは、
動く様子は無い。
いかん、
いかん。
このままでは、
ここを住処にされてしまう。
心を鬼に、
いや、
怖いけど、勇気を出してって感じかな。
とにかく、
そこから出て行ってもらわねばと、
「おい!」と言ったら、
初めて気づいたみたいに、
てんでバラバラに逃げて行った。
やれやれと思っていたのに、
夜、
家に帰ったら、
またいる。
同じ場所に、
同じように、
くっつきあって座ってる。
暗闇の中、
黒い塊の様に見える猫たちが、
正直、
怖かった。
雨の降る中、
玄関わきの屋根のある場所を、
ちょうど良いって感じでいる姿に、
自分の居場所を奪われるって、
こういう感じなんだろうなあって思った。
私が帰ってきたことで、
いったんは逃げて行ったはずなのに、
今朝になったら、
また、
同じ場所に戻って来ていた。
朝になって戻って来たのか、
夜の間に戻って来て、
一晩過ごしていたのか、
それは分からないけど、
とにかく戻って来ていて、
また、
私の姿を見て、
逃げて行った。
でも、
いつの間にか、
また戻って来ていて、
それの繰り返しだった。
なんかね、
匹数が多いからなのか、
何度も何度も戻って来るからなのか、
とにかく、
怖かった。
昨日は、
夜の暗い中、
姿を見たから、
怖かったのかと思ったけど、
今朝になって、
明るい中、
姿を見ても、
やっぱり怖いと思った。
しかも、
明るくなって分かったけど、
4匹じゃなくて、
5匹だった。
灰色、
黒色、
茶色、
色も顔つきも、
よく見ると違う。
ひっついているところを見ると、
おそらく、
同時に生まれた、
兄弟なのではないだろうか。
なんか、
身体の小さいけれど、
結束の固そうな彼らを見ていて、
私、
可愛いよりも、
恐怖しか感じなかった。
もしかすると、
猫、嫌いなのかもしれない。
いや、
嫌いと言うより、
怖いのかもしれないな。
私は、
この子たちと、
一緒に暮らす事は出来ない。
だって、
もしも、
一緒に暮らすとなったら、
1匹ってわけにはいかないからね。
そうなると、
5匹を迎え入れるって事でしょ。
無理だな。
猫を飼ったことも無い人間が、
一度に5匹の子猫と同居するなんて。
このままだと、
野良猫が5匹増えてしまう事になるけれど、
でも、
無責任に飼い始めるわけにもいかない。
戻って来るたびに、
追い払っているだけじゃあ、
いつかれてしまう。
戻ってこないようにしないと。
さて、どうしたものか。
ダブル台風が、近畿で大雨を降らしました
台風7号と8号が、
日本に接近してくることに影響して、
近畿地方では朝から大雨が降りました。
その影響で、
最寄りの電車は、
あちこちで止まってしまって、
そのせいで、
数時間の遅延が発生したそうです。
こういう時、
原付バイクで会社にたどり着ける、
そういう場所に住んでいることが、
ありがたいと思う。
今日は平日だから、
通勤や通学で、
駅に行ったり、
電車に乗り込んだ皆さんは、
電車が運休したり、
遅延したことで、
あちこちで足止めを食らってしまった事だろう。
いやあ、
もちろん、
安全な運行が最優先だから、
仕方ないとは思うけど、
でも、
巻き込まれた人にとっては、
一刻も早く、
動いて、
目的地に運んで欲しいだろうなあ。
我が家の息子君も、
通学途中で、
3時間以上、
足止めされてしまって、
結局、
目的地に行くことも出来ないまま、
家に帰ってまいりました。
授業が終わった後、
友達と遊ぶ約束もあったらしいけど、
それどころではなくなってしまったみたい。
そりゃあそうだよね。
3時間も、
駅で待っていたら、
それだけで、
くたびれてしまっただろう。
今年は、
台風の発生件数が多いんじゃないかと、
予想されているらしい。
我が家のあたりでは、
浸水したり、
冠水したり、
っていう被害は、
知る限り起きていないけど、
強風で、
屋根瓦やカーポートの屋根が飛んだ、
っていうことは、
数年前に経験しているので、
台風は、
やっぱり怖い。
そして、
強風で怖いのは、
やっぱり停電だよね。
以前、
たった数日経験しただけで、
すごく大変だったので、
これからの暑い季節に、
停電は、
お願いだから辞めて欲しいもんです。
それにしても、
台風の中、
防災関係で、
あちこちで、
待機したり、
出動して下さる皆さんに、
とにかく感謝しかございません。
バスがバイクに衝突しました
大阪府河内長野市でスクールバスが逆走し、
交差点の対向車線側で
右折待ちをしていた乗用車やバイクの列に衝突しし、
12人が病院に搬送されました。
警察によりますと
6月25日午後6時20分ごろ、
河内長野市高向の交差点で中学生や高校生を乗せたスクールバスが逆走、
車やバイクに次々と衝突しました。
計6台が絡む事故となり、
この事故で中高生ら12人が搬送され、このうち11人がけがをしました。
警察は過失運転傷害の疑いで、
スクールバスの運転手(67)をその場で逮捕しました。
調べに対し容疑者は容疑を認めていますが、
「なぜ逆走したかわからない」と話しているということです。
私も、
バイクを運転するので、
なんとなく状況は分かるけれど、
交差点で、
右折待ちをしていたら、
前から、
バスが、
自分に向かって走って来ても、
まさか、
ぶつかって来るとは思わないよね。
きっと、
事故に遭った運転手さんも、
ぶつかってしまうまで、
何が起きているか分からなかったんじゃないかなあ。
それにしても、
学生を乗せたバスの事故、
こんなに起こるもんなんだろうか。
交通事故って、
ニュースにはならないだけで、
あちこちで起こっているんだとは思うけど、
それにしたって、
立て続けに起きている感じがしてしまう。
それにしても、
自分が交通法規を守っていても、
事故を起こさずにいられるのって、
実は、
すごく難しい事なんだろうか。
逆走とか、
追突とか、
そういうのって、
注意力が不足したり、
散漫になってしまった時に起こるのかなあ。
私も、
一方通行に気づかずに、
うっかり逆走してしまった事あるし、
信号が変わったことに気づかずに、
発車が遅れたり、
そういう経験があるから、
他人事では無い。
ほんと、
安全運転って、
すごく努力が必要な事なんだな。
高齢者の医療費の負担率が上がるようです
現在、
医療費の窓口負担は70歳未満は3割、
70〜74歳は2割、
75歳以上は1割が原則となっている。
財制審は
窓口負担の割合を収入などの支払い能力ではなく年齢で決めるのは
「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心の構造の象徴だ」と指弾した。
高齢者の就業率の向上や長寿化を踏まえ、
まず70〜74歳を原則3割に引き上げ、
75歳以上も経過措置を許容しつつ3割にすべきだと訴えた。
70歳以上の一部が毎月定額で外来を受診できる外来特例の廃止も求めた。
少子高齢化が進んでいて、
どうしても、
高齢者の福祉に関しては、
どうしても、
資金面で難しいから、
現役世代からの徴収額を増やすか、
高齢者の負担額を増やすか、
そういう事をするしか無い。
それは分かる。
分かるけどね、
年々、
高齢者の必要経費って、
増え続けているような気がする。
まだ、
現役世代である私も、
いったい、
いつまで稼がないといけないのか、
正直、
不安だし、
憂鬱になってしまう。
今はそんなことは無いけれど、
昔は、
病院の待合室は、
高齢者の社交の場、
みたいな表現をされていたよね。
身体の調子が悪くなくても、
とりあえず、
病院に行く。
で、
そこで、
知り合いと、
ひとしきり雑談をして、
なんだったら、
お医者さんとも雑談をして、
お守りの様なお薬をもらって、
家に帰る。
そんなイメージだった。
実際、
私も50代になって、
やっぱりね、
若い頃に比べれば、
体調が悪くなることも多い、
かもしれない。
しれないけど、
でも、
医療費が3割も掛かるのなら、
必要以上には、
病院には行かなくなるかもしれない。
ただね、
本当に、
通院する必要がある人までが、
負担額が増えたことで、
治療が受けられなくなってしまうのは、
ちょっと違うとは思う。
だからね、
負担額は増やしたとしても、
高額になった場合の、
補助申請を、
もっと簡単で、
もっと手厚くして欲しいなと思う。
本当に、
治療が必要だと証明できれば、
1割くらいの負担額として、
還元されるように出来ないモノか。
ただ、
その際、
『治療が必要だ』という診断書や証明書の発行に関しての、
医師のモラルが絶対条件だと思う。
キックバックを見返りに、
簡単に証明書書いてみたり、
客商売感覚で、
なんでもかんでも証明書発行したり、
そういう事が起き出したら、
結局、
不正受給してるのと同じだからな。
補助金って、
なんか、
場合によっては、
ほんとに必要なのか?
って言いたいようなモノもあるからね。
納税する側からすると、
必要なところに、
必要な額だけを、
使ってもらいたいわけです。
無駄遣いするくらいなら、
還付してくれ。
頼みます。
通信制と全日制、学び方っていろいろ
通信制高校「N高」「S高」「R高」を運営する「N高グループ」には、
大学教授らのアドバイスを受けながら、
大学生のような専門の勉強をする部活動があるそうだ。
そして、
約80人いる部員のうち、およそ6割が全日制高校に通う学外生なんだそう。
2021年に誕生した研究部に入部するには選考がある。
学内外から募集し、
活動テーマや活動計画の具体性、
テーマの独創性、
コンテストなどの活動実績を記した
書類審査を通過すると、
さらにオンラインの面接がある。
なかなか厳しい選考基準の様で、
なんだったら、
入学の為の選考でも、
上位で入学するような、
精鋭が集まった集団なんだと思う。
月1回のペースで、
大学教授や大学院生らから、
研究や学術活動への指導を受けられるらしいのだが、
そのアドバイザーには約200人が登録しているらしい。
全国の部員は、
学術や研究活動の移動交通費、
専門書の購入費、
研究機材費などのサポートを学校から受けられる。
こういう風に、
未来を担う、
子どもたちに、
機会や助言、
そして金銭面など、
全面的にサポートをする制度、
ほんと、
良いなと思う。
税金って、
政治家にとっての、
大事な有権者に有利なモノを優先するような、
使い方がされがちで、
どうしても、
高齢者福祉や、
経済政策など、
大人に関するモノが多い。
でも、
これから大人になる子どもたちが、
もっともっと、
優秀になってもらえないと、
日本の国力は上がって行かないんだよな。
今も大事、
もちろん、
それはそう。
でも、
未来への投資だって、
今、やるべきことだからね。
そして、
一番すごいなと思ったのは、
中心になっているのが、
通信制の学校だってこと。
さらに、
そこに、
全日制、
つまり通学している学生が参加しているって事。
働き方って、
職場に通うスタイルだけじゃなく、
リモートワークと言うのも、
採用する企業が増えてきている。
なら、
学び方だって、
いろいろな形があっても良いわけだ。
様々な事情で、
通学が難しい学生だっているだろうから、
基本は、
通信制で、
望めば、
全日制の学生とも交流できる、
なんか、
すごく良い形だなって思った。
私自身も、
学生時代を過ごして来たけれど、
もっと、
いろいろな学生と交流出来ていたら、
視野が広くなって、
考え方も違っていたかもしれない。
そして、
今、
働いているけれど、
働き方だって、
与えられるのを待っているだけじゃなくて、
自分で作っていくと言うのも、
アリなのかもしれない。
自分の人生だからね。
どう過ごしていくかは、
自分で考えて、
自分で決めて行かないと。
そうじゃないと、
楽しくないよね。
さて、
これから、
どう過ごしていきましょうかね。
夜行新幹線が運行されるらしい
東海道新幹線に8月、
「のぞみ」の最終列車より遅く東京駅を出発し、
始発より早く新大阪駅に到着する
「夜行」の臨時列車が登場する。
「夜行」の新幹線は「東海道ルミエールエクスプレス」の名で、8月8日に運行する。
最終のぞみより30分以上遅い午後10時に東京駅を出発。
品川、新横浜駅を経て、
翌9日は始発より1時間以上早く、午前6時44分に京都、
午前6時59分に新大阪駅に到着する。
線路などの保守作業がある午前0~6時は岐阜羽島駅に停車する。
私が大学生の頃、
品川から大垣までの、
夜行快速列車が走っていて、
私も乗ったことがある。
あと、
銀河と言う寝台特急にも、
乗ったことがあるんだけど、
そういう、
通常運行の夜行列車って、
今は、
サンライズ出雲・サンライズ瀬戸
だけらしくて、
今は、
人気がありすぎて、
なかなか予約が取れない状況だって言う。
寝台列車が無くなってしまったのは、
車両が老朽化したことと、
コストが掛かりすぎてしまうことが、
理由だと言われているみたいだけど、
予約が取れないくらい人気なのだったら、
料金を上げて、
通常運行にするわけにはいかないのかな、
なんて思っていたら、
まさかの、
新幹線で夜行運転を試してみることになったのか。
運行は、
1日だけらしいけど、
好評なら、
毎月、
とか
年何回とか、
そういう風に増えていくかもしれないよね。
ただ、
途中で止まっている間は、
新幹線の車内で過ごすわけだから、
それは、
どうなんだろうなあ。
最近の夜行バスって、
フラットまで椅子が倒せるようになってたり、
個室化していたり、
かなり、
快適になっているから、
新幹線で座って一晩過ごすのなら、
夜行バスでも良いんじゃないかなあ。
そうそう、
豪華になった夜行バスにも、
一回乗ってみたいんだよね。
私が利用していた頃は、
リクライニングするにも、
後ろの席の人に気を遣わないと行けなかったし、
座りっぱなしで、
足はむくむしで、
着いた朝には、
フラフラだったものですが、
今は、
どうなんでしょうねえ。
フラットに出来るなら、
身体の痛みも減るだろうし、
試してみる価値はあるかな。
挑戦リストに入れておこうかな。