さて、
去年、初めてふるさと納税をしてみて、
3月の確定申告も、
なんとか無事に終了し、
還付金も頂きました。
で、
今年も、
ふるさと納税をしようと、
少しずつ、
返戻品を選んでいた。
本来は、
どこの行政地区に、
どういった目的で使ってもらおうと、
そちらから選ぶべきだとは分かってはいるものの、
やはり、
返戻品として、
何がもらえるか、
そちらの方が重要なのが本音。
去年は、
ティッシュペーパー
トイレットペーパー
お米
と、
無難なラインナップで、
届いたどの商品も、
問題無かったし、
申告の手続きも問題無く出来たので、
これなら、
今後も続けていけそうだと思った。
ふるさと納税って、
海産物とかフルーツとかお肉とか、
そういう生鮮食品のイメージがあるんだけど、
届く量が多いって聞くでしょ。
私の使っている冷蔵庫も冷凍庫も、
容量に余裕が無いので、
そう言うモノをお願いするのは、
ちょっと躊躇しちゃうんだよな。
かと言って、
家族が少ないし、
分け合う相手もいないもんだから、
すぐに消費することも出来ないし。
これから気温が上がる時期で、
日ごろ買い物するモノだって、
腐らせてしまいやしないかって、
心配だと言うのに、
返戻品で大量に届いたりしたら、
とてもじゃないけど、
扱いきれない。
ということで、
今回も、
お米をお願いすることに。
しかも、
今の時期だと、
秋の新米の予約ってことになるらしく、
暑い夏を過ぎた頃、
ようやく我が家にやって来るらしい。
おお~、
なんというか、
先行投資って感じだね。
ここ最近、
お米の値段が上がっているってニュースを、
何度も聞きますよね。
3月の物価指数的には、
上昇率92.1%。
って、
つまり約2倍って事。
いやあ、
この上がり方、
今までの価格が安すぎたのか、
それとも、
急激に価格が上がったのか。
猛暑による品不足が原因って言うけれど、
きっと、
今年も暑すぎる夏になるだろうから、
品薄は、
すぐには改善されないんじゃないのかなあ。
暑さに強い品種の開発も進んでいるみたいだけど、
品種の改良よりも、
年々暑くなる、
気温の上昇のスピードの方が速いんじゃないかなあ。
環境破壊のせいで、
異常気象が当たり前みたいになって、
作物にも影響が出て、
生態系も変化してしまっている。
お米が食べられないどころか、
今まで食べていた作物が、
収穫できない時が、
いつかやって来るのかもしれない。
価格が上がったなんてのんきな事を言ってられないくらい、
食べ物の争奪戦になったりしたら、
庶民には回ってこないようになるかもしれない。
ふるさと納税で申し込んだ新米だって、
あくまで、
『予約』だから、
収穫状況によっては、
手に入らないかもしれない。
どうなっていくんだろうなあ。
今年の夏も暑そうだもんなあ。