ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

選抜野球大会 選ばれるとは

今日は朝から雨。
せっかくの週末なのに、
そこそこの降りっぷりで、
これじゃあ、
シーツや毛布を洗濯しても、
乾かないなあと、
次週まで持ち越すことにした。

でも、さすが3月。
雨が降ってはいても、
そんなに冷たさは無かったなあ。

でも、
やっぱり、
太陽の光というのは偉大だなと思うのは、
どれだけ気温が上がっても、
日が差さないと、
洗濯物の乾きが遅いんだよね。

今日の雨で、
センバツ高校野球大会は、
すべての試合が中止になってしまったね。

私は、
野球というスポーツに、
まったく興味が無いもので、
地元から出場している学校も、
会社で社長に教えてもらって、
ようやく知ったという始末。

センバツ
地区ごとの大会の結果を参考に
選考委員会が出場校を「選び抜く」ことになっているらしく、
通常は32校の出場校らしい。

秋季大会の成績をもとに、地域性を考慮して選出される28校が一般選考枠。
北海道 1校
東北 2校
関東 4校
東京 1校
東海 2校
北信越 2校
近畿 6校
中国 2校
四国 2校
九州 4校

明治神宮大会で優勝した高校に所属する地域(一般選考枠で区切られる地域)に、
出場枠が1枠追加される
明治神宮大会枠。

さらに、21世紀枠では
練習環境や活動内容など、
高校や模範となるべき高校にセンバツ出場の機会を与えるそう。

ただ、
夏の全国高校野球選手権大会と比べると、
選ばれて出場する基準が、
ちょっと不透明な感じも、
無きにしも非ずって感じだよね。

もちろん、
夏のように、
地方大会で優勝することが、
出場の条件っていうことだと、
トーナメントの組み合わせとか、
試合の行われた日の状態とか、
一発勝負になるために、
運の要素もあるのかもしれないけれど、
でも、
分かりやすいというか、
納得できる感じがするよね。

でも、
センバツとなると、
秋季大会の結果が非常に参考にされるため、
一般的には秋季地区大会で好成績を残した高校が選出されるけれど、
下位のチームが選出されるケースもあり、
あくまでも秋季大会の結果は『参考』。

こういう、
大会などの結果は、
あくまで『参考』として、
選抜されるシステムって、
オリンピックの出場選手を決める時などにも、
たまに、
問題になることがあるよね。

選考対象の試合の結果
プラス
それまでの実績なんかを
加味するとなると、
試合で結果を残した選手としては、
納得いかない
という場合もあるだろうね。

ただ、
夏のように、
県で1校となると、
高校数の数の差とか、
強豪校が集中しているかどうかとか、
そういうことで、
出場校に格差があるのかもしれないよね。

何はともあれ、
県や地域、
そして、
オリンピックでは、
国の代表に選ばれるというのは、
すごいことです。

スポーツだけでなく、
いろんな場面で、
選ばれるかどうかという戦いがあるよね。

大人になって、
働くようになったら、
採用されるかどうか、
受注できるかどうか、
そういう『選抜』を、
何度も何度も受け続ける。

大人になると、
そこに、
賄賂とか、
裏取引とか、
そういうずるい方法をとる輩もいるけれど、
そんなことをしてでも、
『選ばれたい』のだ。

でも、
『選ばれる』人がいるということは、
『選ばれない』人もいるということ。

悔しいけれど、
勝負の世界なら、
『勝つ』ということは、
『負かしている』という事だからね。

私なんかも、
いっぱい負けてきているけれど、
でも、
それでも、
まあ、
負けたけど、
それなりに幸せに過ごせているから、
負けても、
そんなに落ち込むことは無いんだ。

だって、
勝負の世界では、
引き分け以外は、
勝つか負けるか、
2分の1の確率なんだから。

勝ち続ける方が、
レアなんだよ、きっと。