ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

苦手な人とは、どう付き合うか

自分で言うのもなんだけど、
私は人付き合いが苦手だ。

だから、
誰とでも、
分け隔てなく、
お付き合いすると言う事が、
なかなか出来ない。

特に、
言葉がきつい人や、
厳しい指摘をする人は、
どうしても苦手意識が克服できない。

頭では分かろうとしている。

言葉がきついからと言って、
意地悪な人なのではない。
きつく言われる理由は、
ほとんどが、私にあるのだと言う事も。

厳しい指摘は、
そのほとんどが正論で、
非は私にあるんだと言う事も。

でも、
それでも、
心はがっかりしてしまうし、
時には、
悲しい気持ちにだって、なってしまう。


実は、
私が苦手だと思う相手が、
身近にもいる。

私にとって、
何かにつけて、
厳しい物言いをする、
その人は、
正直、必要以上には、
関わりたくないくらい、
苦手な相手だ。

何度も、
何度も、
きつく言われると、
いくら正論だとしても、
いくら、正しい行いだとしても、
相手の事が、
憎らしくさえなって来る。

でも、
不思議な事に
と言うのも変だけど、
私の苦手な、この相手。

周りの人たちから、
すごく好かれていて、
とても慕われている。

この人の事を、
悪く言っている人を見たことが無い。

だから、
余計に悲しい気持ちになってしまう。

私は、
すごく苦手な相手なのに、
私は、
すごく悲しい気持ちになるのに、
他の人たちとは、
楽しそうで、
関係も良好なのは、
なぜなんだろう。

やっぱり、
私が悪いんだろうか。
私に問題があるから、
他の人たちが、
大好きな相手さえ、
苦手で、
一緒にいる事が、しんどいんだろうか。

そんな風に思っていたから、
なんとか、
上手く付き合えないかと、
自分なりに、努力している。

失敗しないように、
怒らせないように、
ずっと、
そんな風に、気を張って付き合ってきた。

でも、
なんだか、
最近、そういうのに疲れてしまった。

皆が大好きな人だったとしても、
皆が認める素晴らしい人だったとしても、
私にとっては、
苦手な人であることは、
紛れもない事実なんだ。

私の人生なんだから、
私が楽しくなければ、
意味が無いよね。

たとえ、
相手が人気者だったとしても、
私からの人気は無いってことなんだ。
多数派じゃなくたって良いんだ。

私の人生の価値観は、
私が最優先で何が悪い。

そう思ったら、
なんか、
必要以上に頑張るのが馬鹿らしくなった。

せっかくの人生、
我慢しながら過ごすなんて、
いったい、何をしてたんだ、私は。

我慢したり、
気を張らないと、
うまく付き合えない相手と、
無理してまで、付き合わなくても良いや。

ダメならダメで良いって思ったら、
すごく気が楽になったよ。