ぼっちおばちゃん あきさんの日記

ぼっちだけど楽しく生きてます。 いろいろあるから面白い。  読書・ゲーム・お金 楽しもう人生。

組織内の歩み寄りの難しさ

3月の勤務最終日。
わが社は、
12月が決算月なので、
年度末という忙しさはないけれど、
それでも、
あちこちの会社から、
『年度内』
とか
『年度末』
なんて言葉を聞くと、
こちらまで慌ただしい気持ちになってしまいます。

そんな、
日本では年度末に当たる、
3月最後の平日。

一昨日、昨日と、
通常業務の量が少なかったおかげで、
事務処理を片付けることが出来ていたので、
今日は、
少し余裕がある。

って思っていたのに、
なぜか、
先月末の請求書のデーターの一部が、
消えてしまっていた。

さいわい、
作って、
お客様に送った請求書自体のデーターはあったので、
請求漏れが無い事は確認できたんだけど、
ソフトの中から、
そのデーターが消えてしまってた。

まあ、
勝手にデーターが消えるはずが無いので、
きっと、
私自身が、
間違って、
データーを消してしまっていたんだろう。

ただ、
先月の請求のデーターが消えてしまっていたので、
危うく、
再度、同じ請求をしてしまうところだった。

ただ、
1社だけ、
そのことに気づかずに、
先月と同じ内容の請求書を送ってしまったところがあって、
急いで、
訂正した請求書を送りなおしたよ。

いやあ、
他の会社さんは、
間違った請求書を作ってはいたんだけど、
送る前に気づけたので、
失礼なことにならずに済んで良かった。

いやあ、
実際に汗は出なかったけど、
冷や汗もんだったよ。

締め日の請求書って、
毎月の事なので、
つい、油断して、
確認しない様になってしまってたなあ。

仕事って、
慣れた頃に失敗するんだって、
いろんなところで聞くのに、
なのに、
いつもの仕事だからって、
油断して、
緊張感が無くなってしまって、
つまらないミスをしてしまった。

ミス自体は、
きちんと確認作業をしていれば、
防げる程度のものだったから、
反省しないといけないな。

でも、
こういうミスをしたことで、
仕事をなめてしまっていた、
私自身を改めることが出来たから、
結果的には良かったんだと思う。

さいわい、
間違った請求書は、
すぐに訂正して、
お叱りを受けるようなことにはならなかったので、
本当に良かった。

請求って、
お金が絡むことだから、
間違えると、
大騒ぎになりかねないからね。

そうそう、
大騒ぎと言えば、
数日前から、
私に対して、
腹を立てているらしい社長と、
今日も、
ひと揉めありました。

ある作業に集中したいから、
それ以外の仕事は、
そっちで片付けろ
みたいなことを言われて、
3日目。

相変わらず、
「それは、そっちで片付けろ」
「私にばかり、(仕事を)振って来るな」
と、
意地悪な事ばかり言っているんだけど、
それも、
何とか、
私の方で片付けていたんだよね。

で、
そんな時に、
社長が集中したいと言っている作業の、
発注主から、
電話が掛かってきた。

電話が掛かってきたというと、
「そんなの、あなたが聞いといてくれよ」
と、
電話に出ずに、
作業場に行ってしまった。

仕方が無いので、
「今、作業で手が離せないので、
 ご用件を、代わりにお聞きします」
と言って、
代わりに、
用件を聞いて、お答えもした。


その後、
社長が、
「私はいないって言ってくれたんだよね」
って言うから、
「いえ。手が離せないって言いました」
と答えたら、
「いるのに、電話に出られないって答えたのか。
 なんで、そんな失礼な受け答えをしたんだよ。
 私の顔に泥を塗るな」
と激怒して、
「そんな受け答えをされたら、
 すぐに電話しないといけないじゃないか」
と、
すぐに電話を掛けて、
「うちの社員が、
 とても失礼な受け答えをしまして、
 申し訳ございません」
と、
私の横で、話していた。

う~ん。
『今、手が離せない』
って、
そんなに相手に失礼な受け答えなんだろうか。

実際、
電話に出るのも惜しいくらい、
時間が無かったんだし、
それを聞いて、
「私の電話に出ないって言うのか。
 何を放ってでも、電話口に連れてこい」
なんて言う人、
いるんだろうか。

怒って、
講義の電話を掛けて来た
とかっていうなら、
そういう事もあるだろうけど、
取引先の相手で、
普通に取引をしているところだったら、
「そうですか」
くらいで、済む話だと思うけどね。

それよりも、
いないって言って欲しいなら、
最初にそう言ってくれれば良いんじゃないかな。

察して答えろ
みたいな感じなんだろうけど、
そんなの、
分からないよ。

そんなに、
相手が大切なら、
最初から、
電話に出れば良いんだし。

まったく私には、
理解できない言動で、
なんだか、
すごく疲れた。

さらには、
「必要ない、暖房や電気を、
 消そうって気持ちも起こらないのか。
 会社の経費を無駄遣いして、
 性根が腐ってるな」
とまで言われた。

ああ、
ここまで言われると、
遠回しに、
辞めさせたいのかなと思えて来る。

とどめを刺すように、
「失敗したり、ミスしても、
 私に尻拭いさせないでくれよ。
 もう、あなたたちとは離れたいんだ」
とまで言い出す始末。

『尻拭い』って、
どういうつもりで言ってるんだろうね。

もちろん、
社長だからって、
なんでもかんでも、
責任を取れ
とは言わないし、
それは、
さすがに酷だと思う。

思うけど、
これだと、
失敗やミスをするのは、
こちらだけって思ってるってことだよね。

企業という、
組織の中にいるのに、
あなたはあなた、
私は私、
という考え方なんだったら、
もう、
歩み寄るのは無理なのかもしれないな。

あっちがその気なら、
こっちだって考えるよね。

もしも、
社長がミスして、
困ってたって、
知ったことが。

そんな風に思うのは嫌だけど、
仕方ないよね。

歩み寄れない相手なんだから。